チロ
すごく優しい物語で、どんどんひきづり込まれていっちゃいました。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 02/08
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ナイスした読書家さんと感想
目が覚めたらそこは、名前を聞いたこともない島。鎖国した島は孤立し独自の文化で発達していて、そこには驚くべきことに未来を見通し人と話すカカシが居て…。島で起こる殺人事件の最初の「被害者」こそがそのカカシ。自らの死をも見通していたはずのカカシの死にはどんな意味があったのか。カカシの「願い」は何だったのか。神の立場にいるカカシを中心に繰り広げられる不思議なミステリ。カカシの気持ちとか出生とか、そういうのがまた気になるのが不思議に面白い。シュールなのに馴染める世界観てすごい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/14
本を開いた瞬間から、不思議な世界に引き込まれてしまいます。ミステリーと言うよりファンタジーなのでしょうか?今までに読んだことのない新感覚に脱帽です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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「しゃべる案山子って…」と思いながら読み始めたのだけれど、その突っ込みポイントも、主人公と連動して受け入れられるようになる。いくつものプロットを合わせる手法に長けている作家だな、と改めて感心。
初めて読んだ伊坂作品。市場のウサギさんをスターウォーズのジャバ・ザ・ハットのイメージで読んでました。奇妙な話ですが最後まで楽しめました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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自分の足りないモノを受け入れて、他者と足りないモノを補い合う事で、暮らしていけるんだよな。ねえ、優午?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/21












