ナイスした読書家さんと感想
読みたかったのは「プロトンの中の孤独」(近藤史恵)。やはりイイ。ロードレースものとして『サクリファイス』のサイド・ストーリー的な物語だ。男たちを惹きつけてやまないロードレースという競技の本質を見事に描いている。伊坂幸太郎氏、有川浩氏はそれぞれ持ち味を存分に発揮している。道尾秀介氏「光の箱」はとても素敵な物語に仕上げているものの、氏の世界に私は違和感を持つ。逆に米澤穂信氏、佐藤友哉氏、本多孝好氏はそれぞれ独特の世界観と作風に唸った。三氏の小説を読むのはこれが初めてだが、他の作品も読んでみたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 02/03
砂糖莉桜(さとうりお)
ナイスありがとです^^!有川さんのは反則ですよ…サイドBはあえて読んでませんw近藤史恵さん以外、好きな作家さんだったのでおもわず即買い☆2,3、巻はまだ詰み本です~><。
ナイス!
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02/07 12:32
ナイスありがとです^^!有川さんのは反則ですよ…サイドBはあえて読んでませんw近藤史恵さん以外、好きな作家さんだったのでおもわず即買い☆2,3、巻はまだ詰み本です~><。
ナイス!
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02/07 12:32
前から読みたいと思っていて、やっと購入。 伊坂幸太郎さんと有川浩さんが好きでこの本を買ったのですが、他の作者の方の作品もすごくおもしろい! さすが「面白いお話、売ります」だけのことはあるな と思いました。短編集があまり好きではない方もいると思いますが、読み応えは抜群です。ぜひ読んでみてください!※私はこの本を読んで近藤史恵さんの本を読んでみたくなりました。サクリファイスの石尾と赤城の今後が気になる!短編集はさまざまなタイプの作者さんにも出会えるところがいいですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/12
人気作家7名のアンソロジー。近藤・有川以外5名は初読み。近藤:「サクリファイス」の以前、エースになる前の石尾と石尾のアシストになる前の赤城の話。このシリーズはサイドストーリーでも裏切らない。有川:主人公二人が恋に落ちて結婚するまではいつものように微笑ましく読んだ。しかし、その後の有川作品でよく出てくる嫌悪感を感じる部分は本当に読むのが辛かった。時間をおいて「Side:B」も読もうと思う。そしてこの本の一番の収穫は、道尾の「光の箱」だった。最後にBonus trackは、すべてのものをスッキリさせてくれた。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/11
米澤>伊坂>有川>本多>近藤>道尾>佐藤あまり差はないけど、無理に順位をつけるなら。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/02
タイトルでもある有川浩の「ストーリーセラー」ジーンとした。とても良かった。こういうのも書けるんだな。近藤史恵「プロトンの中の孤独」自転車レースの話初めて読んだ。サクリファイスも読みたくなった。伊坂幸太郎「首折り男の周辺」うまい!流石だ。米澤穂信「玉野五十鈴の誉れ」不思議な感じだが嫌いではない。というかこういう展開は好きだ。佐藤友哉「333のテッペン」なんかプロット考え過ぎで今一。道尾秀介「光の箱」こういうのは大好き。本田孝好「ここじゃない場所」なんか切ない。やや屈折した青春。このアンソロジーが人気あるのが
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/19
殺人犯と人違いされて、気の小さかった男が勇気を取り戻すまで『首折り男の周辺』伊坂幸太郎。ロードレースに団体競技の在り方を見つける『プロトンの中の孤独』近藤史恵。死んでいく作家の妻と残された夫『ストーリー・セラー』有川浩。家を継ぐ者として望まれなかった子と使用人のミステリ『玉野五十鈴の誉れ』米澤穂信。東京タワーのてっぺんで起きた殺人事件『333のテッペン』佐藤友哉。クリスマスの絵本の作家と絵師が再会する『光の箱』道尾秀介。超能力に焦がれた初恋『ここじゃない場所』本多孝好。有川浩が表題と相まってダントツ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/19
好きな作家増やしませんか? 旬の作家7人が織り成すアンソロジー。全編100P前後の読みきり。短編だが話が二転三転するので面白い。サクッと読めるのに読み応えがきちんとある。今好きな作家以外にお気に入りの作家を見つけるのにモッテコイ。個人的に有川さんの「ストーリーセラー」道尾さんの「光の箱」がオススメ。前者は切ないラブロマンス。序盤は割りとコミカルだが終盤はただただ悲しい。後者は冷たいけど暖かい物語。道尾さんならではの毒々しさと叙述によるどんでん返し。引き込まれます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/27
ふぅ。凄いなーこの本。外れの無いアンソロジーの破壊力を思い知らされて、いっそ爽快な気分です。執筆陣が豪華というのもありますが、「競作だったの?」と言いたくなる位、熱を感じる作品揃いでした。大満足!! 初読みは近藤さんと佐藤さんでしたが、また気になる作家さんが増えてしまいました。『333のテッペン』には続きがあるみたいですね。謎めいた背景に加え、赤井と土江田のコンビが妙に気に入ってしまったので、続きが楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/05
注目度の高い作家さん達の短編集。伊坂→相変わらず伏線が凄くてさすが。 近藤→興味のないスポーツだったせいもあり読みにくかった。 有川→恥ずかしいくらいのラブストーリーで苦手だなと思いつつ読んだが、最後にはウルウル(T-T) 米澤→初米澤穂信。最後怖っ!! 佐藤→初佐藤友哉。事件が起きたというのに いたって軽い登場人物たち。あまりにも軽いままで終わったので疲れた。 道尾→何冊か道尾作品を読んだがそれらとは全く違った作風でとても良かった。 本多→初本多孝好。面白かった!他の作品も読んでみたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/26
玉石混淆の短篇集。まず面白かったのは米澤氏の『玉野~』。小市民シリーズは苦手だが、今作はラストの毒の利かせ方が粋。次に道尾氏のファンタジーめいた『光の箱』。小業の利いた優しい結末が心地良い。「茄子」を彷彿とさせる近藤氏の『プロトン~』は、別の意味でちょっと萌えてしまった。一方、全くダメだったのは、冗長で何が面白いのか判らなかった佐藤氏の『333~』と、己の好奇心を満たす為だけに同級生を追い回す主人公の、身勝手で被害妄想な言動が実に不快な本多氏の『ここじゃ~』。有川氏も苦手かな。伊坂氏は可もなく不可もなし。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/29
こういうことをプロに、しかも一定の高評価を既に得ているプロにやられると、新人さん同人さん堪ったもんじゃないと感じるのですが、読む側にすればよくぞ集めて下さいましたと(笑)。まだ手を付けたことがない方がいらしたので、試し読みには良かったのですが、既知の方でも中編の得手不得手はありますので、合う合わないは簡単に決めちゃあいけないと感じました。近藤さんの作品が『サクリファイス』のサイドストーリーなんで感慨深く読めました。有川さんのお話は好きなんですが、コメントで(笑)。【コメントは、有川作品に関するネタバレ話】
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/09
ヒロ@いつも心に太陽を!
ぼくさん、こんにちは!コメントに書かれていらっしゃる《幸福を感じると死に近づく》という設定のその漫画、すっごく読んでみたいです(笑)実は私も他に有川先生の作品と似てると感じたお話を読んで、確か読メに登録した記憶があるのですが・・・忘れちゃいました(^-^;ほんと、有川先生はその先を書ききったので恐れ入りますです、はい☆
ナイス!
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03/09 12:24
ぼくさん、こんにちは!コメントに書かれていらっしゃる《幸福を感じると死に近づく》という設定のその漫画、すっごく読んでみたいです(笑)実は私も他に有川先生の作品と似てると感じたお話を読んで、確か読メに登録した記憶があるのですが・・・忘れちゃいました(^-^;ほんと、有川先生はその先を書ききったので恐れ入りますです、はい☆
ナイス!
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03/09 12:24
それぞれ作風の違う7人の短編集ではあるが、いずれも読み応え十分で、「面白いお話、売ります」のキャッチコピーに違わぬ面白さ。有川さんの話には涙がぐっとこみ上げてくるような感覚に襲われ、道尾さんにはまんまとしてやられたあげく温かいファンタジーのような読後感を味わわせてもらった。近藤さんや本多さんの話にも引きずり込まれ、有川、米澤の両氏以外は初読みだったが、これから追っかけたくなる作家を紹介してもらったようで大満足。著作リストが完備されているのもうれしく、これを入り口に読みすすめていきたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/16
遅ればせながら人気のストーリーセラー読みました。確かにハズレなしで、しかも新規開拓できますね。【首折り男(伊坂)】は正統派伊坂を堪能。【ストーリー(有川)】感情移入しちゃって怒ったり泣いたり。【玉野五十鈴(米澤)】これ耽美的ホラーだよ、人の心のホラー!【光の箱(道尾)】ドッキリさせられた。でもホッとしたわ~。その他の作家さんもこれから要注目です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/18
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
アンソロジーはちょっと苦手で、おまけに分厚いし、ずっと本棚に積んでいたのですが、もっと早く読めばと後悔しました。短編なのに長編大作なみの読後感を味わえました。
ナイス!
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02/18 17:59
アンソロジーはちょっと苦手で、おまけに分厚いし、ずっと本棚に積んでいたのですが、もっと早く読めばと後悔しました。短編なのに長編大作なみの読後感を味わえました。
ナイス!
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02/18 17:59
コーヒーのCMではないんですが「贅沢だぁーw」(笑)図書館で10ヶ月待っただけあってどの作品も読み応え十分w 伊坂さん:これって七尾のこと?(笑) 近藤さん:サクリファイスの番外編、楽しかったです。最後は驚きと爽快感でした。 有川さん:単行本で既読なのにやっぱり号泣。自分が結婚しているので夫を遺す妻の気持ちにシンクロしやすかった。独身の時読んでたらどう思っていたのかな。 佐藤さん:不思議なリーダビリティ 道尾さん:流石!上手い 本多さん:何かのスピンオフなのかな? 米澤さん:老害…^^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/18
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
なにやら3も文庫化されるとか…。3の予約はお早めにw それにしてもこのシリーズが3で終わってしまったのは実に残念です。
ナイス!
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01/22 07:29
なにやら3も文庫化されるとか…。3の予約はお早めにw それにしてもこのシリーズが3で終わってしまったのは実に残念です。
ナイス!
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01/22 07:29
少しでも興味があるなら、ぜひ!という1冊。どれがよかった!というのは、すごく難しい!作家さんごとに「おもしろい」の種類が違うから。サービスのいいお店で、バラエティ定食をガッツリ頂きました♪って感じ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/14
「首折り男の周辺」(伊坂幸太郎)102号室の兄ちゃんは大藪なのか小笠原なのか?どっちでもいいのかな。/ 「プロトンの中の孤独」(近藤史恵)北海道ステージレース4日目での石尾の順位によって感想が変わるぞ。/ 「ストーリー・セラー」(有川浩)少しぐらい彼女の話読ませろや、と思いながら読んでたら、あら、ずっと読まされてたのね。これが『猫、剥がれかけ』?/ 「玉野五十鈴の誉れ」(米澤穂信)始めちょろちょろ、中ぱっぱ。赤子が泣いても蓋取るな。/ 「333のテッペン」(佐藤友哉)なんじゃ、こりゃあ~!/ 「光の箱」(
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/07
それぞれの作品共に楽しく読めました。米澤穂信さんの作品の不気味な雰囲気が印象的でした。それと、本多孝好さんの妄想気味で喜怒哀楽の激しい女子高生のキャラが結構好きだった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/19
なんて豪華な執筆陣!初めましての作家さんもいましたが、どれもそれぞれのカラーが出ていて面白かったです。米澤穂信「玉野五十鈴の誉れ」が秀逸でした!旧家のお嬢様と使用人の少女のお話。淡々とした語り口ながら、さらりと毒味の効いた展開が背筋をひんやりとさせます。道尾秀介「光の箱」も好き。とても「向日葵の咲かない夏」と同じ作者だとは思えません(笑)こんなにも温かさに溢れた作品を書ける方だったとは、と驚くと同時にますますこの作家さんが好きになりました。有川浩「ストーリー・セラー」はただひたすら胸が痛い・・・。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/21
好きな作家さんばかりの贅沢な一冊なので、楽しめるのは間違いないと思っていたけれど、予想の斜め上を軽く飛んでいく面白さ、すばらしさ。有川浩の『story seller』中に連なる、ひらがなばかりの簡単な言葉の連続に恐怖さえ感じるほど、言葉の威力を思い知らされた。読み応えは長編並、の売り言葉は伊達ではない。テーマもばらばら、作風もばらばらなので誰でもどこかで「イイ!」に出会えそうな気がする。贅沢で幸せなつまみ食いをさせていただきました。感謝。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/06
「首折り男の周辺/伊坂幸太郎著、プロトンの中の孤独/近藤史恵著、ストーリー・セラー/有川浩著、玉野五十鈴の誉れ/米澤穂信著、333のテッペン/佐藤友哉著、光の箱/道尾秀介著、ここじゃない場所/本多孝好著」豪華作家陣でおくるアンソロジー。「首」伊坂さんらしい!「プロトン」若かりし頃の石尾さんの話が読めて嬉しい!「ストーリー」切ないの一言につきます。「玉野」何度読んでもあの歌はゾッとする。「333」主人公は結局何者?「光」最後は安心しました。「ここ」結局彼らは何者?★★★★
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/11
うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
射手座の天使あきちゃんさん、こんにちは♪こちらこそお久ぶりでーす♪道尾さんの直木賞受賞!ホント嬉しいですよね!受賞が決まった時は思わずガッツポーズしてしまいました!
ナイス!
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02/22 10:04
射手座の天使あきちゃんさん、こんにちは♪こちらこそお久ぶりでーす♪道尾さんの直木賞受賞!ホント嬉しいですよね!受賞が決まった時は思わずガッツポーズしてしまいました!
ナイス!
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02/22 10:04
どの作品も充実していて、惹きこまれました。面白かったです!!他の作品も読みたいと全作家さんに感じられ、読みたい本が増えてしまうこと間違いなしです!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 07/08
お気に入りの登録をしているみなさんが結構読んでいるので手を出してみました。読んだ事のある作家さんは4/7。しかし、どれもこれも読み応えのある贅沢な作品群、かなり楽しい読書時間をすごす事ができました。作品ひとつひとつに感想を書きたい所ですがスペース的に無理そうなので、作品集の中一番の衝撃的だった有川浩さんの本の題名と同じ「ストーリー・セラー」の感想をひとつコメントのほうに書こうかと思います。ちなみに「本はどこで読みますか?」の自分の答えはベッドの上です。続きはコメで→
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/13
更紗
owl_lmoさん、感想楽しみにさせていただきます。owl_lmoさんはWordですか、Wordなら自分のパソコンにも入っているのでぜひぜひ活用させていただきます。
ナイス!
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06/18 18:55
owl_lmoさん、感想楽しみにさせていただきます。owl_lmoさんはWordですか、Wordなら自分のパソコンにも入っているのでぜひぜひ活用させていただきます。
ナイス!
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06/18 18:55
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
何が一番驚きかと言えば、お気に入りの読友さんが、この本を読んでる多さです。みなさん、さすがですね!私の読書は、ちょっと仕事の合間に外で休憩しているときが一番多いかな。ちょっとの休憩がすごい休憩になることもしばしば。あっ、これは内緒。
ナイス!
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02/18 17:12
何が一番驚きかと言えば、お気に入りの読友さんが、この本を読んでる多さです。みなさん、さすがですね!私の読書は、ちょっと仕事の合間に外で休憩しているときが一番多いかな。ちょっとの休憩がすごい休憩になることもしばしば。あっ、これは内緒。
ナイス!
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02/18 17:12
いろんな味を少しずついくつも味わいたい、そんなワガママなあなたにお勧めの物語アソートをご賞味あれ。例えばこちら、ラブラブ夫婦の濃厚な甘さの後に刺激的な辛み、最後には涙の塩味と一粒で様々な味が楽しめます。こちらは近い未来に待ち受ける惨劇を知る由もない若者たちの爽やかな酸味とほろ苦さ、他にも薄幸の少年少女の初恋や旧家の檻に囚われた女性の悲劇などがございます。どれもスパイスが効いた深みのあるものです。大きさが物足りないと?いえいえ、もう少し召し上がりたいと思うこの位が一番美味に感じられるのですよ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 05/09
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
T・トミザワさん> 豪華な料理の一番美味しい部分だけちょっとずついいとこ取り、うっわ~、もったいないまでの贅沢ぶりです。『2』と『3』もよかったけど、個人的にはこの『1』が最大のお気に入りです。
ナイス!
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02/19 18:32
T・トミザワさん> 豪華な料理の一番美味しい部分だけちょっとずついいとこ取り、うっわ~、もったいないまでの贅沢ぶりです。『2』と『3』もよかったけど、個人的にはこの『1』が最大のお気に入りです。
ナイス!
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02/19 18:32
この本すごーく豪華だし、お買い得ですよね♪どのお話も思った以上に素晴らしいので、短編だからと甘く見ていたことを反省させられました。個人的には道尾さんと有川さんのお話が好きでした。本多さんのは初めて読んだんですが、なかなか好みだったので、是非本多さんの作品にチャレンジしてみたくなりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(8)
- 04/13
ずいぶん以前に買ってあったのですが、積読状態でずっと置いてました。その間、『儚い羊たちの-』や、『サクリファイス』と『エデン』を先に読んでしまったりと、どうにも旬を逃した感がありありな状態に。それでも、充実した内容にしっかり楽しめました。いちばんの収穫は、有川さんの『ストーリー・セラー』です。いつもの有川さん風に、ラブコメ路線で行くのかな?と読み始めましたが、ストーリーが進むにつれて暗い方向へ展開していくのでびっくり。「自分のことに夢中で家庭から逃げる父」って、『フリーター』にも通じるところがありますが、
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 04/23
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
私もこの手の本は苦手意識があって後回しになっていました。読んでみてその読み応えに圧倒。食わず嫌いだったと実感です。
ナイス!
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02/18 17:50
私もこの手の本は苦手意識があって後回しになっていました。読んでみてその読み応えに圧倒。食わず嫌いだったと実感です。
ナイス!
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02/18 17:50
購入。「プロトンの孤独」を目当てに手に取りましたが、いい意味で裏切られました。どの話も外れなく読めた。まさに「読み応えは長編並、読みやすさは短編並」の看板は伊達ではなかった。各作品に対して感想をば。【伊坂さん】伊坂さんらしい。時系列バラしてのパズル小説。一歩踏み出す物語なので好感を持てた。【近藤さん】本命でした。石尾はただ単純に走るのが好きだったんだ。そして久米を反面教師として、「サクリファイス」で自らのエースに殉じたのだろうか。 続きはコメ
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 04/08
短編競作、ホントいいですねぇ!! 一流シェフ達「いちおし」の料理をワンプレートランチで頂いた満足感とお得感 有川さんの「ストーリー・セラー」愛おしくて切なくて・・・、道尾さんはお得意のホラーじゃくて新鮮な感じが・・・、米澤さんのも最後ゾクッとする面白さがありました。 新潮社さんありがとう m(_ _)m
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 03/21
射手座の天使あきちゃん
えんびさん コメントありがとうございます。過分なお褒め恐縮っす! <(^_^; 道尾さんは「向日葵の・・・」しか読んでないので良く分かりませんが、恐らくホラー色が強いのではと・・・(汗)
ナイス!
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08/30 08:37
えんびさん コメントありがとうございます。過分なお褒め恐縮っす! <(^_^; 道尾さんは「向日葵の・・・」しか読んでないので良く分かりませんが、恐らくホラー色が強いのではと・・・(汗)
ナイス!
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08/30 08:37
いささか過剰に思える謳い文句に偽りなし。ミステリ寄りの作品が多い印象だが、勿論それだけに留まらず、それぞれの作家の持ち味が堪能できる。どの作品も楽しく読んだが、特にお目当てだった伊坂+道尾作品、悲惨な出来事を軽快に描き、ニヤリと笑みを誘うラストを決める「首折り男の周辺」。意外に普通の小説かと思いきや、「やはり人を騙さなくては生きられない体質…」と思わせる捻りある展開と結末の「光の箱」がお気に入り。考えてみたらタイトル「Story Seller」も素敵(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/13
有川浩、米澤穂信に興味を持つきっかけになった本です。皆様も読んでみたら俺のように新しく興味を引かれる作家さんを見つけられるのではないでしょうか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- --/--
美味しいものをちょっとずつつまみ食いする幸福感を得られる作品集。近藤、佐藤、道尾、米澤作品は初めて。どれも秀作でした。本多さんの作品は、これまで読んだものと少し感じが違いましたが、なかなか良かった。有川さんの『ストーリー・セラー』は・・・ ヤラれました。前半の甘い展開から一転、後半はあまりにも切ない。ラストは目頭が熱くなりました。とにかくお得な一冊。読むべし。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/06
★★★☆☆ 全体としてはややまとまりに欠ける印象があるが、どの作家も個性が出ていて良かった。気に入った作家は、そのうち別の作品も読んでみたい。
674ページ。とても充実した内容でした。「読み応えは長編並、読みやすさは短編並」その売り文句は一抹の嘘もない。特に有川さん。読み始めてしまったら、頁を捲るその手はけして止まらない。ロードレースの事は全くと言っていいほど分からないけど、『プロトンの中の孤独』にも強く心引かれた。これは『サクリファイス』も読まねばと、昨日急いで図書館から借りてきました。ただ、米澤穂信さんと佐藤友哉さんの作品は、読み手としての私がまだまだ未熟であるせいか、あまりしっくりこなかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 03/27
再読しました。この本は2年前初めて読んだ有川浩作品でした。今となっては信じられないですが、この本を読むまでは有川浩さんのことを「ありかわひろし」という男性作家さんだと思っていました…有川さんは相変わらずのベタ甘な展開でにやにやしっぱなしでしたが、阪急電車やクジラの彼とは違った感動を覚えました。たくさんの作家さんを一気に読むことができて、いろんな料理を少しづつつまみ食いした気分です。
サクリファイスの外伝が読めたのが嬉しかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/14
ずばり表紙に「面白いお話、売ります。」と。売られた喧嘩を買うような気持ちで挑みましたが、負けました。確かに短編なのに長編のような読みごたえ。贅沢な一冊です。伊坂さんは相変わらずだし、近藤さんで駆け抜けて、有川さんの話に胸を痛くして。米澤さんは玉野五十鈴の話だからハズレなし。佐藤さんの独特な雰囲気に呑まれ、道尾さんでちょっと一息をつき、本多さんで幕を閉じる。ずっと気になっていてまだ読んでいなかった作家さんもいたので次の指標ができて良かったです。★★★★☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/28
7人の作家がそれぞれ話を書いてるのですが、全部おもしろいです。特に本のタイトルにもなってる「Story Seller」と、当然伊坂幸太郎の話がやばいです。近藤史恵さんもいい味出してました。小説好きで新しい作家を開拓してる人は、ぜひ読んでください!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/23
あまりにも勿体なくて、今日は誰、と何日も渡ってちびちび読み。各々の感想はBLOGに。新潮社さま、お願いです。来年からは必ず雑誌を買います。もうカレンダーにも4月にチェックをしました。だからStory Seller2を早く文庫にしてください!手に入らなくて泣いてます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(13)
- 10/10
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
T・トミザワさん、おはようございます。有川さんは2,3でもココだけしか見せてくれない実験的な作品を発表してくれたし、3ではさだまさしさんと出会うことが出来ました。編集者の志が素晴らしかったこのシリーズが3で終わってしまったことは本当に残念でなりません。
ナイス!
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02/21 09:54
T・トミザワさん、おはようございます。有川さんは2,3でもココだけしか見せてくれない実験的な作品を発表してくれたし、3ではさだまさしさんと出会うことが出来ました。編集者の志が素晴らしかったこのシリーズが3で終わってしまったことは本当に残念でなりません。
ナイス!
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02/21 09:54
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
有難うございます。有川さん、さすがですね!さださんはちょっと食わず嫌いしてましたので、この機会に挑戦してみようかな。参考になりました。(^^♪
ナイス!
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02/21 16:29
有難うございます。有川さん、さすがですね!さださんはちょっと食わず嫌いしてましたので、この機会に挑戦してみようかな。参考になりました。(^^♪
ナイス!
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02/21 16:29
なんという豪華な作家陣による短編集でしょう。大人気の伊坂幸太郎につられて多くの人が手に取って読まれるといいなーと思います。自分も今作で初めて佐藤友哉を読んだし(想像以上に読める作品でビックリでした)、伊坂作品は当然のこと道尾さんの安定感も大満足だし、ド名作のサクリファイス(しつこい)の別ストーリーを披露する近藤作品も良かったし、なによりタイトルにもなっている有川浩 !!! なんて作品を書くんでしょう...。最低の人間と最高の人間をこんな短編に登場させて、あんな文章を書いて...「読む側」の人間の感情をこん
どれもよかったですがやはり有川さんの作品がものすごい衝撃的かつ破壊力抜群な内容でした。有川さんにしてはめずらしい展開で最後はもうただただ涙でした。道尾さんの作品もすてきエンドで好きでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/23
有川浩さんの「ストーリー・セラー」が泣けました。今まで読んだ作品とは違った感じでしたが、切なくてとても印象に残るラストでした。本作品集の中でも有川さんの作品の中でも、私が最も心を動かされた秀作だと思います。伊坂さん・有川さん以外は初で、近藤史恵さん「プロトンの中の孤独」と道尾秀介さん「光の箱」が良かった。米澤穂信さんの「玉野五十鈴の誉れ」が不気味でちょっと苦手でした。この一冊は、かなり読み応えがあり、面白かったです。著者リストのページもあり、参考になります。Story Seller 2を早く読みたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 01/23
なんてゴージャス。まさにデラックス。当代きっての若手名役者が夢の揃い踏みです。以前『サクリファイス』に度肝を抜かれたため、まずは近藤史恵『プロトンの中の孤独』から。あぁ、9年前の彼らがここに。胸がいっぱい&痛むなぁ。伊坂、米澤、道尾は抜群の安定感。よっ、名人芸!有川浩には、設定・展開の少々の強引さを跳ね除けるコトバの妙がありますねぇ。ガッと引きずり込んでグッと心を動かすパワーが凄すぎ!佐藤、本多は初読み。独特のユーモアセンスに魅了されました♪各作家の著作リスト(刊行順)付き。気が利いてますね、新潮社さん☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 10/21




























































あら既に読まれていたのかと思っておりました。先に2を読まれたんですね。2も文庫化されたし、そろそろ3が発売されるのでしょうか。今度は逃さないように気をつけますね~!
まだだったのですよう。笑 これだけクオリティが高くてお値段手頃だと、全部文庫で揃えちゃおうかなって気になりますね。というかどうせ文庫化するならはじめから文庫で出してくれてもいいような・・・。3は4月頃かな?と勝手に期待してますが、2はわりとすぐに売り切れたっぽいので、お互い逃さないように気をつけましょう!