だっぱら
本屋大賞らしくとても読みやすい文体。今後の展開が気になります。高校時代部活に明け暮れた人にはきっとわかるはず!

一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★ -
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- 02/09
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ナイスした読書家さんと感想
初佐藤多佳子。「風が強く吹いている」、「チーム」に続き、陸上のスポーツ小説ということでこの本を選ぶ。中学校までサッカーをやっていた主人公新二が、高校に入り天才的なスプリンターの友人連といっしょにあまり強くない春野台高校陸上部に入り、短距離を始めるという物語。天才的なスプリンター連は偏食で練習嫌い、一方本番になるとトイレットマンとなるがストイックな主人公新二の二人が高校3年間でどこまで成長するか楽しみ。部員からみっちゃんと呼ばれている顧問の三輪先生が、いい味出している。さあ、続けて2、3と読んでしまおう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 08/14
射手座の天使あきちゃん
「風が強く吹いている」、「一瞬の風になれ」いいっすよねぇ!(笑) スポーツ小説と言えば、陸上じゃないですが「DIVE!」もかなりイケてました。 (^_^)v
ナイス!
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08/15 09:43
「風が強く吹いている」、「一瞬の風になれ」いいっすよねぇ!(笑) スポーツ小説と言えば、陸上じゃないですが「DIVE!」もかなりイケてました。 (^_^)v
ナイス!
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08/15 09:43
現役陸上部員からの推薦で読んでみた。なるほど青春だなあ。運動部の経験ゼロなので、単純に憧れる世界。連と陸上にぐいぐい引っ張られていく主人公から目が離せない。といいながら、一番注目してるのは、みっちゃん。こういうオトナに憧れてるんだな。実は。ここから先も、一気に読む。
二人の高校生が100m×4リレーを通して成長していく様が生き生きと描かれています 読後感も爽やか、とっても読みやすかったです
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/12
才能の有無が残酷に全てを決める。その1つがスポーツだ。高校1年の新二は、進学を期に子供の頃から続けてきたサッカーを止め、陸上部へと入部する。幼馴染の連は天才と言われるスプリンターだが、体育会系気質とは程遠くやる気に欠ける。でも走りたい、あんな風に。気のいい仲間や先輩に、理解ある(のか放任なのか謎な)顧問、ちょっと気になる女子もいる。色々にぎやかなチームには、形にはまだならない、すげえ何かが隠れてる。今はまだ予感だけだけど。だから息を1つ吐いて、スタートの位置に着く。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 05/27







