昼夜
結末よりもカルメレンゴの科学に対する問いかけが物凄く印象的で心に残りました。映画も観てみたいです。

天使と悪魔 (下) (角川文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/08
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ナイスした読書家さんと感想
【後日追記】映画観るなら読まないほうがいいという意見といや読んでいても大丈夫という意見があったが、読んでみた。面白い。一気に読んだ。「中」なんか通勤時間往復+αで1日で読了。
会社の天使(羽は黒くて尖ったシッポがありますが・・・ 笑)のお薦め作家です てんこ盛りの謎とスリル、それにしても秘密結社好きですね~!
黒幕はアイツかコイツかと思いを巡らせ、予想通りともまさかそんな!とも思える人物だった…。悲劇の連鎖で起こった悲劇的な事件でつい涙ぐんでしまうラスト。ヴィットリア好き。
「科学とはどんな神なのでしょうか。その使い方に関する論理の枠組みを示さないというのは、どんな神なのでしょうか。子供に火を与えるだけで、それが危険だと注意してやらない神とは。いったい何者ですか。科学の言語には善悪を判断する指針がありません。科学の教科書には核反応を起こす方法は書かれていますが、その善悪を問う章はないのです」。宗教と科学というふたつの神の対立と融和を描いたこの小説は、これ以上ないというくらいに象徴的なクライマックスを迎える。お見事、ダン・ブラウン!

















