ナイスした読書家さんと感想
あんたらオニや;
小市民シリーズ三冊目(下)。※ネタバレ注意※小佐内さんがさり気なく露骨に匂わせていた、マロングラッセのお話や、妖しい色気もあったレシート越しのキス…そんな伏線を見事に回収。小鳩くんはといえば、恋人の浮気を知ってどうするのかと思えばどうもしない、人間失格…。狐さんも狼さんも化けの皮が剥がれ過ぎです。「体温が上がるよ」それは互恵関係が故ではなく。二人が少し近くなった、のかな。それにしても瓜野くんは予想通り可愛そう…「他愛ない」って…そんな表現ができちゃう小佐内が素敵過ぎでした。冬季も楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/09
う~ん。やっぱり瓜野くんに小佐内さんは手に負えないだろう…。上巻での出来事が狼さんのスイッチを入れてしまったのね。恐るべし小佐内さん。それに小鳩くんの方も仲丸さんを一言で「糠に釘」とばっさり。何だかんだいってやっぱり狼と狐は一緒にいるのが心地いいみたい。栗きんとんを食べながらの「ふたたびの秋」の章が好き。卒業まであと半年。冬期限定のお菓子は何かな?楽しみ♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/29
瓜野くんの残念っぷりがハンパじゃない。まぁ、なんとなく予想はついていたけども。それにしても小佐内さんの復讐理由が非常に女の子らしいわりに、やり方がえげつないというか…^^; やっぱり小佐内さんは恐ろしい子だ。小佐内さんの最後のセリフを聞いた後の小鳩くんのリアクションがぜひ見てみたかった。冬期は2人の関係がどんな風に発展していくのか、それとも何も変わらないのか、気になるな~。てゆーか、これ冬期限定~も発売されるんだよね…?続編が出ることを信じて気長に待とう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/10
ああ、面白かった! フーダニットと見せかけて壮大なフィニッシングストローク。米澤さんは最後のどんでん返しで見事に予想を裏切ってくれる。一度クライマックスを置きながら、でもそれはフェイクで直後に更なる山場が待ち構えている二段階式なのが好きです。やっぱり狐狼は瓜野くんや仲丸さんの手には負えませんでしたね。特に瓜野くん。下巻から激しさを増す暴走ぶりに内心辟易していた彼も、ラストは気の毒としか言えないような燃え尽き方を…。合掌。ラストまで読んで、タイトルの意味に納得。小市民道の方法論と彼らの美学。ううん鮮やか!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/13
小市民シリーズ第3弾・下巻。連続放火事件、小佐内さんの不穏な行動など上巻で提示された謎が収束する。放火犯の正体については上巻の早い段階で察しがつき、意外性はなかったが、小佐内さんはやっぱり小佐内さんだなあと実感。2人とも別の人と付き合ったことで小市民がいかに退屈で物足りないか痛感したことだろう。それにしても巻が進むごとに健吾の評価があがるな~。小鳩君との会話がいい。瓜野君は、まんまと小佐内さんの術中に嵌りとんだピエロだったが、人間不信にならないだろうか。しかもその理由がね・・。まぁ小佐内さんらしいけどw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/30
面白かったなぁ。狐と狼がそれぞれに普通の高校生達と交わって青春!小鳩くんは何だか可笑しいと思っていたら、そうか人間失格だったのか‥(苦笑)そりゃ、高校生loveの基準からいうと、小鳩くんの反応はNGだわ。以下はネタばれなのでコメントへ
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/19
takayo@灯せ松明の火
(小佐内さんとの会話の方が)「体温が上がるよ」 うわぁ。言うねぇ!読んでて顔がニマニマしちゃった(#^.^#)以前巡ったお店の名前が口をついて出てきたり、逆に、小佐内さんの口から違う男の子の話が出ると違和感持ったり・・・小鳩くんは、ちゃんと小佐内さんに対してはまともな反応出来るじゃない!うんうん。良かった。小佐内さんも分かっているよね。小鳩くんがいつか唇ねらってきても、復讐なんてことは考えないってこと!
ナイス!
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03/19 16:30
(小佐内さんとの会話の方が)「体温が上がるよ」 うわぁ。言うねぇ!読んでて顔がニマニマしちゃった(#^.^#)以前巡ったお店の名前が口をついて出てきたり、逆に、小佐内さんの口から違う男の子の話が出ると違和感持ったり・・・小鳩くんは、ちゃんと小佐内さんに対してはまともな反応出来るじゃない!うんうん。良かった。小佐内さんも分かっているよね。小鳩くんがいつか唇ねらってきても、復讐なんてことは考えないってこと!
ナイス!
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03/19 16:30
メーンの連続放火事件の犯人は想定内だったが、明かされる事件の全体像は読み応えあり。たんに犯人を暴くだけの話と違い、事件をめぐる青春群像劇としての面白さがあった。いろんな形で踊らされた瓜野くんには気の毒だが、彼の存在が、小鳩くんと小左内さんの本性を際立たせ、春・夏以上に2人らしさが満載。「マロングラッセ」でなく「くりきんとん」を題名にしたことに秘められた2人の関係性が、残されたわずかな「冬」に、どんな事件に遭遇して変わっていくのか。完結となるのは寂しいが、その思いを吹き晴らすような作品を待ちたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/13
改めて、小山内さんを敵にまわすと怖い!ということを痛感いたしました・・・。憐れ瓜野くん・・・。やっぱり小山内さんの隣は小鳩くんじゃなきゃダメだよね、いろんな意味でさ・・・。
ひえー。やっぱり怖い小佐内さん。栗きんとんのメタファーが今回は説得力があって「何でイチゴ?何でパフェ??」とはならなかったです(笑) 春→夏→秋と季節がめぐるごとに面白さが倍増しているので冬が楽しみだー!友達や恋人でなくても「運命の人」っているんですよ、きっとw離れてみなきゃわからないことがある。距離をおかないと見えてこない気持ちがある。互恵関係を再確認した小鳩&小佐内のタッグは最強でしょうね~。そのパワーアップぶりを次作でぜひ堪能させて下さいw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/10
じゃ付き合うなっ!(笑)いやはやスッキリ!面白かったぁ〜。もう受験生なんですね。早いなあ。悔いの残らないようにしっかり勉強して下さい(苦笑)。冬期が待ち遠しいです!えーっと…感想は以上!あはは
途中まで、小鳩君と小佐内さんの存在感がいつもより薄くって読んでいて寂しく感じていたんですが、ラストでやっぱり「小市民シリーズ」は2人じゃなくちゃだめだなと思い知らされました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/10
二人の再会の場面は興奮した。最後の小佐内さんの一言が素敵すぎる。瓜野君はかわいそうだったな。しかたないとはいえ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/21
小鳩くんの冴えわたる推理、小佐内さんの意味深な言葉や態度、謎めいた部分が盛り沢山な内容だった。やっと二人が再会し、元の関係に戻ったようで満足です。
小鳩君と小山内さんの2人だからこその小市民なのかなあ。それにしてもシリーズ最高峰の小山内さんの狼っぷりに圧巻。復讐はこうするんだなと妙にナットク。。。やっぱり小鳩くんと小山内さんコンビだと、スイーツ(栗きんとん)が美味しそうだなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/05
小佐内さんの行動は彼への復讐だったのね。思いこみが強くて詰めが甘い彼だったけど、うーん・・・そこまで・・・。健吾君、それに五日市君、お疲れ様でした。
話はもっぱら小鳩・瓜野2人の探偵役の視点から語られ、小佐内さんの視点からは語られないため、謎めいた彼女の行動がとても気にかかる。ラストで明かされる真実はいかにも小佐内さんらしいけど、それがとてもいい。犯人の意外性や大きなトリックはないのに、上下巻を一気に読ませてくれる面白さ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/21
一言。なら付き合うなよ!哀れ瓜野くん。完全なる道化の如くに。犯人はまぁ事件の発端からして他にはいないかと思いましたが。それよりもマロングラッセじゃなくて栗きんとんには納得。丁寧に丁寧にアクを出していかなければ極上のプチブルにはなれないのですよ。それよりも狼と狐を隠すかどうかは、冬期限定(があるのかな?)に続くというとこでしょうか?さてコメント欄に日記でも書きますか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/10
やっぱり小鳩くんのパートナーは小佐内さんじゃなきゃね。やっとしっくりきました。犯人に関しては予想通りでしたが、瓜野君が小佐内さんにあんな目に遭わされた理由がアレだったなんて!小佐内さん恐るべし。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/24
スッキリ!!小鳩くんと小山内さん、やっぱり二人は一緒にいるのがいいんだよ。二人の邂逅シーンはちょっとハラハラしたけどね。
最後の一文が素晴らしすぎる。『夏期』から『秋期』、3年待った甲斐が大いにあった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/11
〈小市民シリーズ〉の第3弾です。 〈下巻〉は解決編になりますが、もうミステリーは半分そっちのけでした。頭の中は〈狐狼〉のことで一杯でした。個人的には〈栗きんとん〉のくだりが好きですね。さすがは米澤さんです。
1年越しの出会いの場所が小鳩君と小佐内さんらしいなあ。久々な会話もテンポ良く進む。狼さんも狐さんもつくづく似たもの同士なんですね。そしてトラウマ決定の瓜野君。狼さんを怒らせてしまった報いが大きすぎる。ご愁傷様です。そして今回も美味しそうな「秋季限定」。小佐内さんはマロングラッセのような関係を瓜野君に求めたけれど無理で、小鳩君との栗きんとんのような関係は裏ごしが足りなかった。このお菓子の使いどころも面白い。果たして「冬季限定」はどうなるのか。続編が楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/21
何はさておき、小佐内さん恐るべし!小鳩くんの冷酷さも霞む。ベクトルは捻れちゃってますが、女の子にいいところ見せようとするロマンチックエンジン搭載の瓜野くんは嫌いじゃなかったのに、まさかあそこまで木っ端微塵にされるとは……まじ恐い。二人の関係も何とかなったし、キレイな終わり方なのに、何この後味の悪さ。"日常の謎"という誰も傷つかないフワフワジャンルを、仄かに甘いが、エグみのある栗のように仕上げる米澤氏はすげぇ。
放火の真犯人については早々に何となく予想がついた。まぁこの小市民シリーズは事件がメインではない(とおもう)のでその辺はわたしは気になりませんが…。いつ、どんなことが小佐内さんの復讐の対象となりその矛先が向られるのかが分からないので最後小鳩くんが『いったいどんな許されざることを〜』と問い掛けた時の小佐内さんの答えは可愛いけど怖かったです(苦笑)まぁ確かに許されざることだけどね!
小佐内さんの復讐は…怖い。小佐内さんは絶対敵に回したくない。一生懸命頑張って「この子、他愛ないなって」はあんまりだ。
結局、放火事件はあまりおぉっていう驚きはなかったですね。ありきたりでした。期待通りの小鳩君と小山内さんですね。プラス健吾も。小山内さんの小悪魔的なところ。嘘、復讐は怖いです。今回はスイーツがあまり出てこなかったかな。冬を楽しみにしてます。ブログ更新しました。 米澤穂信の秋期限定栗きんとん事件 上下 を読みました。 小市民シリーズは面白いですね。 http://bit.ly/cwDHPT
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/01
羊の着ぐるみを着た「狐」=小鳩君に遠く及ばない事は解ってた。だってケモノ偏の足りない瓜野君だもの。あぁでもでも瓜野君には少し同情。「小佐内さんてば、ここまでコテンパンに凹ませること無いよ~。だって一応付き合ってたんでしょ?それくらい許してあげてよ~。」と、最後の一言で思いましたわ。さて、冬期はいつ出るのかな?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/01
恋は人を変える。この言葉が真実なら、二人は恋をしていなかったということ。狐と狼、人間で言うところの「情緒」に著しく難があるのはケモノゆえ?あのリアクションは確かに人間失格気味だったね、小鳩君。尽くし方が特異すぎるよ、小佐内さん。狐狼コンビ、面白すぎ!栗きんとん方式で小市民の星をつかむのか、小市民を目指すことを放棄するのか。変わり始めた小鳩君と、真意が見えない小佐内さんの『冬期』での活躍に今からワクワク♪ちなみに『秋期』の装画は上下巻で一枚の絵になっていたのね。狼さんの視線の先には・・・やっぱり、ね!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/05
かわいそうな瓜野くん、自己過信と全能感を木っ端みじんにされましたね〜。ざまあみ・・・いやなんでもありません。放火犯はすぐ見当がついてしまいましたが、犯人探しよりもいかに小佐内さんが裏で糸を引いていたか、いかに小鳩くんが推理を進めたかがこのシリーズの醍醐味。久しぶりに再会した2人のやり取りに、そうそうこうでなくっちゃ!と思わず声をあげたくなりました。砂糖の膜でくるんでも誤魔化せないほど強烈なえぐみを持った2人、今後は栗きんとん方式でアクが抜けるのかしら。抜けなくていいけど。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/05
小佐内さんあなたは怖すぎる!!小鳩くんとの最後のやり取りはやっぱり笑わせてくれたけど。今回の犯人はわりとわかりやすかったけど、小佐内さんの行動の意味が難しかった。かわいらしい外見にだまされてはいけないね。次で最後になってしまうのかな?もっと読んでいたいなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/10
周りと折り合いをつける為のスローガン「小市民」を3年揚げ続け・・・やっとそんな物は必要ないのだと気付いた小鳩くん。必要なのは「小市民」の着ぐるみでなく、たった一人解ってくれる人がそばに居てくれれば充分なのだ、と理解した彼らの「冬期限定」の物語が非常に楽しみ。新しい交際相手、瓜野くんを振り回した揚句、きちんと復讐まで果たした小山内さんは相変わらず恐くて可愛い。
解決篇の下巻。とはいえ犯人そのものより、夫々の「かりそめの恋」、この行方が楽しいですね。平穏に暮らすために「場を調える狼さん」と「場に無関心でいる狐さん」。懸命に「自分」を創ろう(繕う?)とする二人と、動じず胸張る健吾くんの大人っぷりが対照的。大筋の解決の後、ラストのちょっと残った謎解きは「ケーキを食べて、ちょっと余ったクリームを舐める」みたいで(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/16
小鳩くんの本領発揮! の展開が楽しい〜! 小市民でないことを認めてしまうとこんなにもかっこいい小鳩くん……。もー大好き! 健吾も最初は単なるトリックスターだと思っていたのに、何やらやたらかっこいいキャラに……。小佐内さんのスイーツうんちくも楽しかった秋期限定・上下巻共に大満足。冬期が楽しみ♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/10
居心地の悪さが全て解消された納得のラストに大満足です♪狐狼コンビは相変わらず・・・でも少しだけ以前とは違うので思わずニヤリ。2人のそれぞれの恋を語った「糠に釘」「他愛ない」発言には爆笑。そりゃ男女交際において人間失格の烙印を押されるよ、小鳩君!そしてそのクチで「尽くした」とか言っちゃうのかい?小佐内さん!・・・ってか、尽くすって言うのアレ(爆)なんにせよ、絶妙のスイーツと楽しくスリリングな会話が戻ってきて嬉しいです!冬期が楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/24
小山内さん怖いな~付き合うってことはそうゆうのも有りだと思うけど。小鳩君はやっぱり小山内さんの隣じゃないとしっくりこないよね。
スイーツの名を冠していても作品に通底するビターな味わいは御存知の通り。相互利益に基づく関係を解消した小鳩くんと小山内さんは、それぞれ別の”お付き合い”する相手を見つけ、それなりに平穏な小市民的高校生活を送っていた。けれど連続放火事件を巡り、不穏な影がちらつき始め。多少物騒な愛すべき過剰な自意識を抱え、小市民を夢見る2人の結末は。世界に言葉が通じる相手が、お互いただ1人という関係はかなりロマンティック。けれど2人が事実に気付いた時に、きっとこの小楽園は消え失せる。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/16
上巻が問題提起編だとすると、やっぱり下巻は解決編となります。トロピカルパフェ事件でいろいろ考えた末にああいう結果になったものの、離れていたからこそ見えてくる事もある訳で、個人的に大満足の結末となってくれました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/12
二人が絡まないのが焦れったくて焦れったくて。でもここまで来ると二人の再会に何が起こるのかと怖くもあり…。うーむ、狼さん恐るべし!まだまだあなたを甘く見ていました。絶対敵に回したくありません!ダークながらも小佐内さんの歯に衣を着せないセリフに感動すら覚えてしまいました。二人が小市民の星を掴む日って来るのでしょうか。卒業まで半年、続きが気になります。★★★★☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/13
お、小佐内さん。。。放火云々は正直どうでもいい。どうでもいいことなんだ、多分。「恋とはどんなものかしら」
もしやあの人が犯人?と気になってぐいぐい読めてしまいました。小鳩くんも健吾も事件解決に向けて動き出します。全てに気づいていたわけではないのですが、怪しいなと思っていた人が犯人だったので大きな驚きはありませんでしたが、ラストの小鳩くんと小山内さんの対話は読み応えがありました。本作での日常高校生活の出来事の範囲内で見事なまでの復讐をしてのけた小山内さんの狼っぷりに脱帽。ラスト1行のセリフが効きますよね~痺れますよね~ラスト1行にこのシリーズの、小山内さんの真髄を見たような気がします。栗きんとんが食べたい!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/22
栗きんとんに込められた意味や、目指す小市民になりきれない二人の緊張感ある会話、最後の謎…もうどれもやられたという感じですね。特に小佐内さん、すごすぎです…。
あわわ、小佐内さんの黒さがさらに凄みを増していてゾクゾクしましたわ。小市民目指してもなりきれない人種と所詮小市民でしかない人種との見事な描かれ方が逆に哀れでした。でも小鳩くんと小佐内さんのスリリングな会話はやはり面白くてにんまり。はてさて冬期限定はどんなスイーツとなるか、二人の関係は如何に。
犯人とトリックは案外わかりやすく設定されているのだと思う。このシリーズは小市民になれない二人がクローズアップされる小説なので、この展開で私は満足しています。小山内さんの復讐パラメーターは誰にもわかるまい(笑)それにしても瓜野くんはいろんな意味で立ち直れない高校生活だろうな。17歳にしてすべてを失った感が・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/28
いよいよ結末を迎える下巻。連続放火事件の行方、そして小鳩、小佐内コンビの行方は??と、前のめり気味で読んでしまいます。小鳩くんの仕掛けた罠の真相はさすがに「狐」。イヤらしい罠ですねー。それにたいする小佐内さんの「狼」モードな復讐。ここまでくると狼より蛇とかに近い恐怖を感じます。恐るべし女子高生。 放火事件の犯人自体は結構あっけなく、あ...やっぱり??という人物でしたが、いちごタルト~トロピカルパフェ~と読み続けてここまでワクワク、楽しんだ分で充分かなーと寛容な気持ちになります。 今作のタイトル、栗き






























































瓜野くんは狐さん(小鳩くん)との対比のために登場しました。では「仲丸十希子」は?その名前に「小佐内ゆき」や「狼」との関連は?どこかに謎解きがかくれてるんでしょうか?