登場人物の視点の変化が多すぎて、わかりづらい。読んでいて、誰の言葉かが気になって、ページを戻ったりした。トリックと刑務所の内部の説明は面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07



ナイスした読書家さんと感想

図書館で手に取った本なのですが、石黒正数さんの漫画「それでも町は廻っている」6巻の主人公歩鳥のベットの上にある「プリズン・トリップ」という本の元ネタだろうという理由で読んでみた(笑)。刑務所内の密室殺人事件と脱獄に対して追求と真相を追っていく。どんなトリック、どんな真相かわからずどんどん読み進められるのですが多視点、登場人物多いにもかかわらず人物の掘り下げが浅い気がするせいか感情移入が無くて、あっさり読み終わってしまった感じです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/11

いい感じです。トリック最高でした。でも全体的に突っ込みどころ満載でした。もんもんとして読んでました。感情移入は出来なかった。新人なので今後に期待です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

怒涛のスピード感!急と言っていいくらいかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

序盤、舞台の物珍しさもあって読ませるが、中盤、登場人物が多く視点もコロコロと変わり読みにくい。交通刑務所という舞台も、加害者と被害者の罪に対する思いも作品のテーマとして面白い。しかし非常に重いこのテーマを選び、更に物語を膨らませるには、まだまだ力量不足。『志の高さ』とは、こう言うことかと納得。そしてあのラスト。ここまで紡ぎあげてきたものをそう崩して来たか…。作家の狙いは解るが、もやもやが残る。そこで帯の「必ず二度読む」に辿り着く訳だ…。無駄を省いて練り上げたらもっと面白くなったのでは?勿体なく、残念。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 10/14
OREO
まさに1Q84の天吾みたいな人がいたら・・・なんて感じ?でしょうか。いやいやそんなこと私が言える立場ではないですけど、若干思ってしまいました。たぶん、書きたいことがいっぱいあるんだけど、それを纏めるのに少し詰め込みすぎたような感じも。
ナイス!ナイス! - 10/24 15:52

いくっち
最後の1行をみると表紙の意味もわかります。でもね~
ナイス!ナイス! - 12/03 09:53



プリズン・トリック

登場人物の視点の変化が多すぎて、わかりづらい。読んでいて、誰の言葉かが気になって、ページを戻ったりした。トリックと刑務所の内部の説明は面白い。
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