ナイスした読書家さんと感想
「図書館内乱」とのコラボ作品。「伸」こと向坂信行が聴覚障害を持った女性・「ひとみ」とネットで知り合って出会い、結ばれていくストーリー。「図書館戦争」の派生作品ではあるが、純粋に恋愛小説としてはこちらのが面白いんじゃないか。健聴者と聴覚障害者では本当の意味ではわかり合えないかも知れないが、それでも気持ちを赤裸々にぶつけ合いながら歩み寄っていく。図書館戦争でも感じたが、有川さんの作品は会話がすごくうまい。自分だったら言葉にできないような思念もすくい取って言葉にしてくれてる。素晴らしい作品に出会えたことに感謝。
のぶぶん@灯れ松明の火
babooconさん たぶん、「」がついているのはセリフとして口から出た言葉、ついていないのはメールとかチャットとかで活字として表記された言葉だと思います。「重量オーバーだったんですね」と「ごめんな、君が泣いてくれて気持ちええわ」は口から出たセリフですから。
ナイス!
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02/08 01:56
babooconさん たぶん、「」がついているのはセリフとして口から出た言葉、ついていないのはメールとかチャットとかで活字として表記された言葉だと思います。「重量オーバーだったんですね」と「ごめんな、君が泣いてくれて気持ちええわ」は口から出たセリフですから。
ナイス!
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02/08 01:56
あれ? これ感想書いてなかった? 『図書館内乱《恋の障害》』でメインテーマとなった問題の本。中途失聴者と健常者が、昔読んだ一冊の本の感想をきっかけにネット上で知り合い、すれ違いや齟齬を経ながらも理解しあい、互いの絆を深くしてゆく物語。ベタ甘作風が目立つ有川さんですが、甘いながらも鋭い視点を持つこういう作品も巧です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/11
一気読み。さすがは有川ラブコメ!期待を裏切らない。 読むと温かくほのぼのとしてくる。 意外にも良かったのは「二塁打ナナコ」!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/31
色々な方が感想に書いていますが、有川さんの書く男性って魅力的(好みはあると思いますが…) 。どんな事も人それぞれの受け取り方、考え方がある。障害がある人に出来る事が、障害がない人に出来ない場合もある。健康でも卑屈に捻くれて物を考えがちな人もいれば、障害があっても、前向きで素直に物事を受け取れる人もいる。何かを理由にしてその人を括る事は出来るだけしたくないな。でも「言葉」は難しいな…とはもう何年も私にとっての課題です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/06
誰かと誰かが出会い、恋に落ちる。それだけのことなのに、わかりあう難しさや気持が届かないもどかしさが、とても繊細に描かれています。送り出した言葉や行動が、相手に届く時には想像もしていなかったかたちに歪んでしまうことだってある。それを乗り越えられるのが、愛なんだなぁ~って。青春菌感染。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/25
図書館内乱を読み、この本を読んだが、読んで良かったと思う作品だった。個人的には有川作品では、阪急電車の征史とユキのカップルの関係がいいなと思っていたが、青春菌をばらまきながら、ハンデを乗り越えようとけんかしながらお互いを理解しようとしている伸とひとみのカップルも好きになった。ただこの作品では作者は、関西弁に大きな役割を持たせているのはわかるが、普通関西人でもメールには関西弁は使わんやろと突っ込みを入れたくなった。やはり文書では関西弁は読みにくい。でも関西弁のメールでなければ成立しにくい作品かもしれない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/31
たぶん自分が負い目に思っていることって、廻りの人から見ればけっこう小さいことなのかもしれませんね。ただ、そういうことを少しずつ確認しあって人は成長するのでしょうか。最近はメール文化ですので、実際でのコミュニケーションが難しいのですね。とくに恋については、その伝え方の大事さを感じました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/12
HIRONORI.UCHIDA
こんにちは。私の感想にナイスを頂きまして、そのお礼にと。この本いいですよね。私自身も同じような体験をしたことがありますが、やはり会話が難しい!というのが一番大きいですよね。コミュニケーションの大切さが世間で言われてますが、聞いて話せることの重要性やその上での恋愛模様が大好きでした。
ナイス!
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01/13 21:05
こんにちは。私の感想にナイスを頂きまして、そのお礼にと。この本いいですよね。私自身も同じような体験をしたことがありますが、やはり会話が難しい!というのが一番大きいですよね。コミュニケーションの大切さが世間で言われてますが、聞いて話せることの重要性やその上での恋愛模様が大好きでした。
ナイス!
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01/13 21:05
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
H.UCHIDAさん、コメント有り難うございます。私も会話の大切さ、伝え方の難しさを実感しました。有川さんの作品は、心の琴線にふれますね!
ナイス!
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01/16 07:13
H.UCHIDAさん、コメント有り難うございます。私も会話の大切さ、伝え方の難しさを実感しました。有川さんの作品は、心の琴線にふれますね!
ナイス!
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01/16 07:13
「図書館シリーズ」の2作目にあたる「図書館内乱」の中に登場した本。御伽噺のような綺麗な話ではなく、現実をふまえた上でリアルな話を書こうとした著者の真摯な姿勢が伝わってきました。恋愛小説として普通に好きです。巻末の著者あとがきにはいろいろと考えさせられました。★★★★
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/24
『図書館内乱』を読んで以来ずっと気になっていた作品。聴覚障害を持つ女性ひとみと、共通の思い出の本をきっかけに繋がった健聴者伸の物語。身近に聴覚障害を持つ人(生れつき片方の耳が全く聞こえない)がいる私としては、さらに興味深い作品であったのだが…。なるほど、いろいろ考えさせてくれる作品である。『図書館内乱』でこの作品を毬江に薦めた小牧教官はどんな気持ちだったのだろうなんてことを想像しながら読み進めていったりもしました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/20
文庫にて再読。やはり、いい話。伸の過去に、また泣いてしまった。自分だったら、伸のような対応はできない。母親や兄弟に当たっちゃうだろうな。それこそ、「みんなにはわからない」ってなる。解説のラスト二行、大いに同感。絶対におかしいよね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/19
『ケンカしようや。ガッチリやろうや』『仲直りするためにきちんとケンカしようや』聴覚に障害のある女の子との恋の話と聞いていて、勝手に優しさ溢れるストーリーを想像していましたがなんのなんの。これは相手を理解したいが故に互いに本音をぶつけ合う、ガチンコのラブストーリー。まるで細い糸の強度を試すかのようなメールのやりとりにはハラハラさせられますが…きっとこの二人の共通項は負けず嫌いなとこなのかも(笑)自分も結構分かったフリで通してることあるかも知れんと、少しイタイ思いを含めて読みごたえのあるお話でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/30
ゆめわかば@灯れ松明の火
↑そうなんですね~。アニメの方は、レンタルで最初の2枚ぐらいを見ただけだったので、知りませんでした★ 図書館シリーズ、文庫本化もされたので、私もいつ再読キャンペーン始めようか迷っていますσ(^-^;)
ナイス!
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04/30 15:03
↑そうなんですね~。アニメの方は、レンタルで最初の2枚ぐらいを見ただけだったので、知りませんでした★ 図書館シリーズ、文庫本化もされたので、私もいつ再読キャンペーン始めようか迷っていますσ(^-^;)
ナイス!
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04/30 15:03
アイゼナハ@灯れ松明の火
ゆめわかばさん〉 ナイス&コメントありがとうございます! 図書館シリーズはこれから5ヵ月連続刊行で『別冊2』までいくとのことですので、8月に全部揃ってから再読キャンペーンというのも悪くないかも知れません(*^_^*) 文庫版は、各巻末にDVD特典として書き下ろされた短篇と児玉清さんと有川さんの対談が収録されております。 私は文庫版からなので、只今『内乱』で止まってしまい、郁と一緒に「これからどうなるの〜」と悩乱状態です(^^ゞ
ナイス!
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04/30 15:35
ゆめわかばさん〉 ナイス&コメントありがとうございます! 図書館シリーズはこれから5ヵ月連続刊行で『別冊2』までいくとのことですので、8月に全部揃ってから再読キャンペーンというのも悪くないかも知れません(*^_^*) 文庫版は、各巻末にDVD特典として書き下ろされた短篇と児玉清さんと有川さんの対談が収録されております。 私は文庫版からなので、只今『内乱』で止まってしまい、郁と一緒に「これからどうなるの〜」と悩乱状態です(^^ゞ
ナイス!
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04/30 15:35
<図書館>“ままならなさ”が強くて痛いです。青春菌が影響?(笑)2人ともまっすぐ感情をぶつけるから、私も読んでいて感情移入して、イライラしたり悲しくなったり。どうなるかと思ったけど、ラストよかった。いっぱいぶつかりあったからこその2人、切磋琢磨しあえてるっていいな。これからも『レインツリーの国』が続いていきますように。 さすが有川作品、いろいろ考えさせられて、やっぱり甘くてでもほんのりビターで、むずがゆーくなりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/25
伸の言い分もひとみの言い分も筋が通ってて間違っては無いんだけど、もどかしくてイライラさせられた。思いやる事って難しい。「重病人がいても、自分が指を切ったことが一番痛くて辛い、それが人間だ」って部分がずっしり響いた。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/26
ひとみが映画で字幕にこだわった事、エレベーターのブザーが鳴っても降りなかった事、その後で伸がひとみの補聴器にきずいた時の自分を責めたい気持ちはほんとうに、よくわかりました。自分の都合だけで、相手を見てしまうとなにも見えないということなのですね。
とても読みやすくて、それでいて心に残る。障害を持つということは、どんなに思っても考えても、健常者には理解できないのだろうけれど、その気持ちに近づくことはできる。それは、この社会においてすべての事柄に共通することなのだと、伸を見ていて感じた。相手を大切にするという心はなんて愛おしいんだろう。現実はこんな風にはいかないかもしれない。でも、こうして分かり合えることはできるんだ。そんなふうに思わせてくれた伸が、とても素敵でした。
私はひとみさんの言うこと凄くわかる気がする。いろいろ自分に自信がない時は、必要以上に自分を卑下し人を羨み、そして自分から伝える努力もしないのに何で分かってくれないの?って・・(笑) でもその後、伸の言葉を読むと、なるほどそれもそうか!って納得しちゃう(笑) 伸の言葉、確かにキツイけどストレートでこんな風に気持をぶつけることのできる関係ってちょっと憧れるかも・・なかなかできないですよね。それだけにラストは感動もの。確かに未来は誰にもわからない。けれどその時、それまでの時間を無駄だったとは決して思わない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/19
わんこ@灯れ松明の火
この話、図書館シリーズとリンクしてるって知らなかった。知ったのは読んだ後、作者のあとがきを読んだ時(笑) でもそれを読んで図書館シリーズを読んでみたくなりました。
ナイス!
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03/19 18:50
この話、図書館シリーズとリンクしてるって知らなかった。知ったのは読んだ後、作者のあとがきを読んだ時(笑) でもそれを読んで図書館シリーズを読んでみたくなりました。
ナイス!
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03/19 18:50
非常に難しいテーマなわけで。それをラブコメにしてしまうのは見事なわけで。レインツリーがねむの木とは初めて知った。デレツンデレ。
『reverse』を読んだ後だからかもしれませんが、ネット繋がりでも後味が全く違う。
聴覚障害の難しいテーマだけど、重すぎず絶妙。
青春菌全開の恋愛モノ。『理屈っぽい・ツンデレ』のkeyワードも私のツボです♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/17
困難な壁も2人で乗り越えたいい話
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/15
“あなたにはわからない”それって互いの理解を深めるものでなく、一方的に突き放して壁をつくってしまう言葉なのですね。……いやぁしかし、…有川さんの書かれる自立した男前な女性はカッコいいですが、有川さんが男前を書かれると、非の打ち所がない男前の中の男前になりますね!(それも完成された完璧な男前って訳でなく、大変人間味がある)
於莵丸@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
──“正しくできないのなら、いつでも打ちのめされる自分でいたい。”本編ではありませんが、文庫版の後書きを読めて心底良かったと思いました。
ナイス!
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03/07 20:46
──“正しくできないのなら、いつでも打ちのめされる自分でいたい。”本編ではありませんが、文庫版の後書きを読めて心底良かったと思いました。
ナイス!
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03/07 20:46
向き合うこと。互いの隔たりを実感すること。やりとりが繋がるよう祈ること。そして、互いに思いを知ろうとすること。そうする中で、二人で少しずつ変わっていく話でした。よかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/05
先に内乱読んで大筋わかってたので、覚悟して読んだけどやっぱり甘すぎでした。こう言う話好きだけど。この本で聴覚障害者について少しでも知れてよかったです。あと、気になっていたレインツリーの意味も分かり満足。
中学生の頃の「忘れられない本」。その感想を載せたブログを読み、伸行はメールを送る。1冊の本が結んだ二人。メールのやり取りが続く中、伸行は「会いたい」と思う。しかし彼女はどうしても会えないと言う。拒むための理由が彼女にはあった―。100%恋愛です。恋愛小説は苦手なのですが…聴覚障害のある女性がどんなことに悩み、どんなことで立ち止まるのか描かれていた。どんな障害があってもも恋愛するし、障害があることがなんの言い訳にもならない。それでも難しい恋愛なんだろうな。伸みたいな理屈男はあんまり好きじゃないな…
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/28
いつも自分が登場人物の立場になったらどうするかを重ねて読むようにするのですが、この本はそれが非常にやりやすく、有川さんの描く伸行の行動やそれに伴う心情に細部に渡って共感できました。そして、私も聴覚障害者のことは知識として知っているだけで、真剣に考えたことはありませんでしたが、この本を通して、少なくとも読む前よりは知識が深まりました。ぜひ多くの人に読んでもらいたい本です。図書館戦争、図書館内乱は存在は知っていましたが、この本とリンクしているとは知らなかったので後先になりましたが読んでみたいと思います。
ひとの、恋のお話。ハードルはひとそれぞれ。あったり前にある障害は、自分にしかわからない。他人に押し付けるものでもない。自覚も難しい。でも好きになったのなら、幸せになりたい。幸せになってほしい。10年の時を越えて恋が生まれた。結んだのはたったひとつの物語。最後のどんでん返しはちょっとにやり。誰でも恋をしてほしいと思った一作でした。
登場人物のキャラがみんな魅力的。人の心の汚い部分もリアルだし賛否分かれると思うけど私はとても好き。ひとみのめんどくさい性格やそれを自覚したときの自己嫌悪、他人のコンプレックスへの自分の無力さ、青春菌の話など、共感できたり感情移入してしまったりする。すれ違いも多いけど、私もこんな真摯な恋愛を出来るように頑張りたいと思った。
誰だって自分が一番でどこかで小さいこと大きいこと、差はあるでしょうが「自分の気持ちを他人は分かってくれない」という思いは少なからずもってるんですね。そういう悲劇のヒロイン・悲劇のヒーロというぬるま湯に浸かってる方が、わざわざ湯を出て脱衣所まで行くよりも遥かに楽でしょうね。この本を読んだらそのことをすごく意識させられました。私もいつまでも不幸な一面を背負っている自分に酔いしれるのは、できる限りやめたいなぁ、なんて思いました。
まさか伸さんの家庭事情を勢いで言ったところで泣きそうになるなんて…健聴者も障害者も悩みはあるのは確かにそうだなと感じました 悩みの種類は違うけど同じ人だから上手くいかない人生なのも同じなんだな……
図書館シリーズを読んだ後だったので、ひとみが会うのを躊躇う理由がわかってしまってたのが少し残念だった。…がどうしようもなく引き込まれました。2人のメールのやり取りがウマすぎです、まさに言葉のテニスですね。恋愛小説はあまり得意では無いですが、有川さんのは塩の街から始まり図書館シリーズなど苦もなく読めました。次はクジラの彼行きます。
ケンカしてでも、向き合うことを選ぶ。そんな面倒くさくって尊いこと、しようと思える人に会えることって奇跡。でも登場人物たちは奇跡的でなく、美化されてない。有川さんだもんね。キレるし、嫉妬もするし、めんどくさいとこもある。だからこそ、自分も奇跡を起こそうって、ちゃんと人と向き合った方がいいんだって思った。「間違えるたびに打ちのめされる自分」で、あたしもいたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/30
言葉のテニスを楽しみました。あとがきの「分かったつもりで分かっていない、分かったふりしかできていない。後からそんな自分を振り返るときの自己嫌悪といったらありません。しかし、何度でも自己嫌悪するしかないのだと思うようになりました。」私も次こそ、がんばれるようになりたいです。意外に美容院が苦手な人っているのですね(私も実は)
ひとみと伸の、言葉の応酬が、鋭くて苦しくて、突き刺さった。伸と一緒に、ひとみが直面する現実への理解を進めていけた。図書館シリーズは未読でも楽しめる。この作品は、なんという存在感だろう。綺麗なだけの恋愛小説なんてないんやな。絵空事ばかりではなく、本当にすぐ近くにいるような、そんな伸とひとみの存在感が、読んでいてたまらなく引きつけられた。こんな出会い方、してみたい。
髪を切る!!って、やっぱりひとみにはとてつもない勇気・覚悟のいることだと思う。でも、それでも切ったというところに、ひとみの伸への想いがうかがえた☆かわいい。
伸のそのハッキリした性格は魅力的☆でもね、もうちょっとだけ女心わかってあげて!笑
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/24
もうこの本は何度目かな。『会ったこともないキミに恋をした。』そんなの可能なの?と聞かれたら僕の答えは『もちろん』です。ぶつかりあう伸とひとみを見てて、あ〜、こんちくしょうと思ったり…。自分の中で、読んでも読んでも色褪せないこの作品、しばらく手放せそうにありません!!
本編からあとがき、解説まで一気に読んでしまった。恋愛ものとしては甘すぎるけど、聴覚障害のヒロインという設定で恋愛ものが苦手な私でもかなり惹きつけられた。まったく知識の無かった聴覚障害についても少しは学べたと思う。でも、障害の有無に関係無しにお互い「受け入れる」ってのは大事だなと痛感した。「二人とも降りたくなったら降りたらええやん。」この言葉をひとみが受け入れたときが一番印象に残った。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/23
関西弁の男の子がいい味出してた。ひとみの、障害以外でもややこしい性格ってのがリアルだった。メールをやり取りしている話に弱いので、キュンときてしまいました。
思ったことがあるコト、言いたいコト、今まで言いたくても言えなかったコトを吐き出してくれててすごくスッキリした。いいなぁこういうのって思うのと同時に自分が恥ずかしくなった。これを読んだことで、自分の中で少しでも「障害」に対しての偏見を減らせていたらいいのになぁ。。。まぁまとめるなら先が気になるくらい面白かった!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/20
図書館戦争に出てくる本。恋愛小説として読んでしまった(笑)。
姿が見えない繋がりは、もろいくせに近づく速度は速い。「わかる!わかる!」と思いながら読み。ひとみの自信の無さ、健常者のそれと一緒にしてはいけないだろうけれど「わかる、わかる」と読み進め、恋のせつなさに「わかる、わかる」と、泣きながら読んだ。
先に読んだ娘に「どこに泣くとこが〜???\(゜□゜)/」と呆れられた。
人間、大好きな相手とて、全てを分かりあうのは無理なこと。でもその分からないところをどう受け止めてあげるか、そんなとこに視点を置い
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/15
あっという間に読んでしまった。聴覚障害者と恋を題材にして、聴覚障害を取り巻く事情や、そこからひとみが抱いてしまう劣等感とそれゆえの逆差別意識、恋人同士の空回り、すれ違いなどここまで読者を引きつけて描くのはさすが。図書館シリーズのアニメ化に際して、小牧とマリエの話がテレビ局から拒否されていたっていうのはちょっと考えさせられた。
ネットを通じての恋愛物語が読みたくて、辿り着く。が、彼女の抱えてる問題とぶつかりながらもいけるとこまでいこうとする主人公との絡みは自分にも思い当たる節があるので懐かしいような、歯がゆいような自分はこうだったとか、なるほどなと思ったりと色んな思いで彼らの恋愛を見ているようだった。この物語を通して聴覚障がいにも段階があるという事実を知れて紹介されている参考文献も読んでみたいと感じた。余談だが関西弁を文章で読むのは同じ関西人として違和感があり読むのと聞くのでは違うんだと気付いた(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/27
ちょっと甘いのを読みたくなって再読。今回は〈ひとみ〉がサイトを休んだ時に〈伸さん〉が出したメールにグサッと射された!〈君が生き生きと言葉を綴ってるところが好きやったんや。〉
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/25
山本弘の巻末解説目的で読書。と思ったら、山本弘ブログとほぼ同じ使いまわしやん。まぁ本編の内容に添うもので、真っ当な主張やから良いんやけど。で、本編の感想は、凄く爽やかな恋愛小説!!!でも文字で関西弁見たら胡散臭いねんなー(笑。(追記:『フェアリーゲーム』の元ネタ《妖精作戦》四部作読んでみたで!!)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/05
綺麗に纏まったストーリーという印象。伸の粘り強さがなければ序盤で終わってるよな、この話。関西弁のテンポの良さも作品の魅力だと思いました。伸みたいな素敵な人いるはずがないと思うのは、私が女で、ひとみの目線で伸を見ているからでしょうか。ひとみの考え方には、共感はできても魅力はあまり感じなかったなぁ。いろいろ考えさせられる作品。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/22
切なくなったりにやにやしたりきゅんきゅんしたり。ティッシュ50枚くらい消費しました。
周りの音を“聞く”ことができない、でも周りの人には、それがどんなに愛する人であっても、理解することができない。本質的な意味で、お互いを知る事ができない。それがどれほどつらく、もどかしいことか、やっぱり当事者でない私には完全には理解できないんだろう。それでも障害をきちんと認め合って、すれ違いながらも、ちゃんと気持ちが通じ合えた二人にとても満足です。ひとみのようなどこか芯のある女性や、伸のような柔軟な男性。伸の同僚のミサコさんもとてもいいキャラ。とてもいい作品でした。さて、内乱…読むか……?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/17
おきいりさんにお勧め頂いた本。ラブストーリーは初めてに近いのですが、ネットからはじまる出会いもこの読書メーターのおかげですんなりうけいれられました。恋愛も立派な人生勉強ですね。好きという基本の気持ちがお互いにあれば、後はお互いを高めあいながら、克服しながら、お互いの関係を築いていくものだと思いました。すてきな本の紹介ありがとうございました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/07
ネットを通じて始まった聴覚障害者と健聴者の恋物語。なかなか縮まらない2人の距離にイライラもさせられたが、グサっとくる言葉も投げかけあい壁を乗り越えていく姿に、ひたむきなすがすがしさが伝わってきた。しかし、それ以上に印象に残ったのは、障害者を単にかわいそうな人とするのでなく、ドロドロとした感情をもっていることも含め、何かしらの困難を抱えた同じ人間として描いていたこと。気遣いはしていたつもりだが、そんな気持ちで接していただろうか。大事なことに気づかされたような気がして、自分にとって大切な一冊になったと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/05
その本を読んでみたら、聴覚障害者と健常者との恋愛小説だったので、驚きました。メールのきっかけで、付き合って、素敵な恋愛物語を書いてあって、うっとりしました。伸さんは、本当にいい人でカッコ良かったです!そのきっかけで、聴覚障害者への理解を深めたら、いいと思います。しかし、障害に関する説明内容が少し違っていたので、残念と思いました^^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/04
内乱を読んだので危機の前に。私は健聴者だけど、ひとみと同じように「もっと大事にすればいいのに」と思うことがある。自分の周りに実際にいないと分かり辛い話に引き込んでくれるのは、こういう女性ならではの視点だと思う。関西弁は言葉が持つバックグラウンドをより大きなものとする為かな。レインツリーの意味を知った時、幸せな彼女の思いに泣けた。そして最後の一行でまた色々と想像できた。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/08
誰もが痛みを抱えて生きていることを、あらゆる場面で想像できるようになりたい。人を思いやる心の余裕を、できるだけ持っていたい。他人の苦しみを丸ごと理解するなんて不可能だけど、少しでもそれに寄り添える人になりたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/25
やっぱり有川さん…涙がホロりしながら今書いてます。やっぱ分からない痛みはそれぞれにあってそれを知った顔で触れてくる人は嫌です。でも、そこにも優しさがあるんですよね。伸もヒトミもそれぞれの痛みがあります。それを喧嘩することによって距離をうめます。大事なのは思いやる心。思いやり方はその後に覚えればよいんです。前に進みましょう。…読書メーターってサイトを使っていて良かったですよ。本の感想を伝えあう事で生まれる絆、これも一つの宝物でしょう…あ~青春菌にまみれたい!そして、オチの付く会話をラリーし合いたいもんです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/07
ちゅもロボ
わあ〜い!ジャックさんと紅蓮ロデオさんの確約取ったど〜! 時期は来年でも再来年でも…多分その頃私は、まだノスフェラスうろうろしてるはず。 先発隊はかなり飛ばしてますから。もしかすると、再読する方も増える?実際増えてます〜
ナイス!
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08/12 09:06
わあ〜い!ジャックさんと紅蓮ロデオさんの確約取ったど〜! 時期は来年でも再来年でも…多分その頃私は、まだノスフェラスうろうろしてるはず。 先発隊はかなり飛ばしてますから。もしかすると、再読する方も増える?実際増えてます〜
ナイス!
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08/12 09:06
YO-HEY@紅蓮ロデオ
の、ノス?すみません、俺佐々木健介のノーザンライトしか思い浮かばない…(誰がこんなネタ分かるんだw)100冊超…いや、恐ろしいなw登る前から高山病?Qちゃんの言葉を思い出す事にします『いままでに 一体どれだけ 走った事か 残すはたった 42KM』…登れそうになるから不思議な言葉です。
ナイス!
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08/12 21:48
の、ノス?すみません、俺佐々木健介のノーザンライトしか思い浮かばない…(誰がこんなネタ分かるんだw)100冊超…いや、恐ろしいなw登る前から高山病?Qちゃんの言葉を思い出す事にします『いままでに 一体どれだけ 走った事か 残すはたった 42KM』…登れそうになるから不思議な言葉です。
ナイス!
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08/12 21:48
好きなのに素直になれない、素直になると相手を傷つける、そんな壁を乗り越えるメールを含んだ会話のキャッチボール、葛藤の表現が面白い。最後の方、少しだけ強くなったひとみさんに涙した。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/19
初めて読んだ有川浩さんの作品です。何というか・・・全体を通して「やられた!」と感じた物語です。伸の一生懸命な姿にグッときたり、ヒトミの時にワガママな時に一途な思考に自分を重ねて苦笑したり。ちょっとだけミサコを応援したくなったり。最後にヒトミの名前にオチがつくあたり、この作品の重くなりそうになるテーマを軽やかなラブストーリーにしていると思いました。あとがきの「自衛官が地雷処理失敗して~」のエピソードが面白かった。有川さんの下心に乗って次は図書館内乱を読もうと思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/13
恋愛小説は嫌いやけどオモロかった。エレベーターはブザーだけやなくて視覚でも分かる仕組みが有れば良いと思う。 自分は知らずに暴言や舌打ちしたりしてないか不安でしたが、あとがきを読んで少し気が楽になりました。ゆとりを持った生活を心掛けようと思います。 ところで、何故、河内弁と強調したのか謎です?自分には普通に現在使われてる大阪弁やと感じました。ただ、自分が住んでるのは南河内なので北や中河内の言葉かも知れないので何とも言えませんが。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/17
ハードカバー買って読んだけど立ち読み。有川さんやっぱり凄い。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/18
「貴方は相手を思いやっていますか? 自分の考えばかり押しつけていませんか?」と、言われた気がした。ふと、自分の言動を思い返してしまった。 ちょっと気になったことがあったのでコメントの方に追記
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/17
「重量オーバーだったんですね・・・」あたりから関西弁で言うと「うわ、恋愛に障害とか持ち込んでメッチャめんどくさそう!」と思ったんですが、有川さんの罠にまんまとハマって瞼熱くなりました。 (/_;) この先の二人を応援するなって方が無理っしょ!!(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/30
純愛の物語、きこえない事はただの個性にしか感じられないほどに純粋な恋愛小説ですよね。不器用さがただ障害として現れただけなのかも。でもこの感想も差別になるのかな?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/27
沢山の事を知った。聴こえない不安と萎縮してしまう心理。傷ついた経験が鎧の様に自らを覆いつくし、それが他者とのコミュニケーション不全となってしまう悪循環。絶対に理解を得られないと信じる不信の念が、ともすれば他者と関わり生きていこうとする力を奪ってゆく事・・・。彼女の痛みが心に刺さり、読み進めるのが辛い。私自身の無知さ加減を責められているよう。それは健聴者である私が無意識に彼の立場で読んでいたから。そう、無意識に。分かり合う事の途方もなさと諦めきれない恋心。彼と彼女が「歓喜の国」の住人になれるよう、ただ願う
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/12
単行本で読了、文庫本を購入(^o^)v
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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今年、ウチの学年では総合学習で障がいについて勉強しました。そのまとめで、3学期に「福祉実践教室」があり、私は「要約筆記講座」の担当になりました。講師をしてくださったのは、40歳を過ぎてから聴覚を失った、中途失聴の方でした。普通に生活をしながら、ある時を境に突然、聴覚がどんどんと奪われていく。講師さんのお話を伺いながら、そのときの思いを想像しようとしながら、私にはそれをすることができませんでした。生徒と同様、どうしても「かわいそうな人だ」という思いからは逃れられず、でもそういう私のような人間も含めた 続
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/31
MURAMASA@灯れ松明の火
「世間」と接するうちに、ひとみは疲れて、あきらめて、後ろ向きになっていってしまったのかな、と思いました。有川さんはそういう障がい者の「リアル」も描くために、あえて露悪的な描写にもなっていますが、でもそのおかげで私はひとみや伸の思いに入り込んで読むことができました。持っているもののために人よりちょっと臆病で、ひがみっぽくて、でも人を好きになることには変わりなくて。そんなリアルが感じられて、温かい気持ちで読了しました。
ナイス!
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03/31 22:17
「世間」と接するうちに、ひとみは疲れて、あきらめて、後ろ向きになっていってしまったのかな、と思いました。有川さんはそういう障がい者の「リアル」も描くために、あえて露悪的な描写にもなっていますが、でもそのおかげで私はひとみや伸の思いに入り込んで読むことができました。持っているもののために人よりちょっと臆病で、ひがみっぽくて、でも人を好きになることには変わりなくて。そんなリアルが感じられて、温かい気持ちで読了しました。
ナイス!
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03/31 22:17
驚かされたことがあり、二人がうまくかみ合わないところがリアルでよかったと思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/09
軽い口調でさりげなく、でもしっかりと何かを残してくれる本。隣にどんなに苦しんでいる人がいても、自分が手を切ったという今の自分の痛みの方が大切で、それが人というものだということ。きっと誰にでも心当たりがあることだから 登場人物の感じる痛みがすごくリアルに伝わってきて苦しいけれど読めて本当に良かったと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/28
「図書館内乱」で出てくる本。解説の、図書館戦争のアニメ化の際に、聴覚障害者の女の子のエピソードが削られたという話が印象に残った。図書館戦争は、たしかに、架空の世界のフィクションとは言い切れないかもしれない。なにはともあれ、この本は素敵な恋愛小説でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/03
小夏から借りる。初、有川浩。読後、ねむの木学園の宮城まり子さんを思い出す。人は現実にないものを求めるとき、自ら作り出す力を持つ。それは、現実にあるものとなる。その間の障壁を乗り越えるためには、いくつになっても、青春菌を失わず、周囲に撒き散らす勇気を持つことかもしれない。障害もその人にとっての個性と「べてるの家」は語る。降りてゆく生き方。妄想大会でもやってみますか。「浩」は「ヒロシ」と読むのだとずっと思ってました。いまさら聞けない漢字の読みがな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/14
図書館シリーズを読んでいつかは読みたいなっと思っていました。それでも手を出せなかったのは・・・・・・恋愛物が苦手だからでしょう。死を混ぜるものが多いという偏見があったからですね。この話はそんな事はまったくなく、そして普通に泣きました。メールでのやり取りと、実際あったときのギャップ。一つ一つの会話がとてもよく。思ってもいないところで返される。良いように言っても悪くなってしまう、人それぞれに思うところがあるということなんですね。いろいろ書いても仕方ありません。読んでください。とても感動できる、ただの恋愛小説で
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/27
読みながらにやけちゃいました(笑
理想論だけじゃなくて、進む話しにすごく考えさせられました。
























































































ナイス、ありがとうございます。