Teo
大枠の結論はそうだと思うがそれを組み立てる各論の事象理解がおかしい部分がある。イラク戦争はアメリカ型資本主義経済の中で国を運営するのなら日本はイギリスと同じ立ち位置であるのは普通に得られる選択肢であって、大義がどのうこうのは方便にすぎない。そんなもの政治家なら当たり前の認識だ。それを引っ張ってきた所で話にならない。他にも序盤の各論は著者の思い込みだけのおかしな物が散見する。

日本辺境論 (新潮新書)
ナイス! ★★★ -
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- 02/08
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ナイスした読書家さんと感想
まあぁぁぁ、なんという荒っぽい(=穴だらけの)論の立て方をした本なのでしょう。しかも「前書き」で事前に「穴だらけだよ」と申告する周到さ。(笑)「穴だらけやないかー!」というツッコミはどこにどう持って行けばいいのでしょう。で、やっぱり内田樹はモノを知らないんだなぁというのがよく分かりました。知ってることだけを針小棒大に言い立てて、自分に都合のいいように曲解していくと、こういうみっともない本になるのだなぁと。でも現に売れてるんだから不思議だ。
踊るらいぶらりあん@SR推進委員
助さん格さんは武士ですから、黄門様の「権威」の内容については熟知してると思いますよ~!そして著者的には「辺境」じゃないらしい韓国でも、「暗行御史もの」という、黄門さまに酷似した物語があったりしますよ~!と、とりあえずここで小声で叫んでおく。
ナイス!
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02/28 10:31
助さん格さんは武士ですから、黄門様の「権威」の内容については熟知してると思いますよ~!そして著者的には「辺境」じゃないらしい韓国でも、「暗行御史もの」という、黄門さまに酷似した物語があったりしますよ~!と、とりあえずここで小声で叫んでおく。
ナイス!
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02/28 10:31
自分の考え方や行動があまりにも辺境人ぽく、考えさせられてしまう。が、印象としては水村美苗の「日本語が亡びるとき」よりプラス思考だと思う。





