ゆうか
わたしもいつか死ぬんだなぁと思わされた。千葉のような死神が見届けてくれるのなら、ちょっと怖くなくなる気がした。

死神の精度 (文春文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/08
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ナイスした読書家さんと感想
死神の仕事とそのシステム・・・ありえないのに抵抗なく物語に惹きこまれました。ターゲット全員に寿命を全うしてほしかったですが・・・。死神にはわからない(?!)人間の心の動きがせつなかったです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/30
『死を司る』という負の印象を払拭したキャラ設定に目から鱗。六編からなる短篇集で死神である『千葉』が大筋を進行させていく。死神の視る人間の生に対する俯瞰の映像は、ときにコミカルで、それでいて鋭く真髄を抉られる。『死んでも死に切れない』は理解の範疇を超え『運が悪いのは死神に選ばれたおまえだ』と呟く。<精度>の狂いからか最終話で死神は晴天を拝むことになるのだが『眩しいのと嬉しいのは似ている』という言葉で読者は不思議と温かい気持ちに導かれる。『私には関係のないことだ』などという死神の呟きが聞こえてくるようだけど。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/26
見送りと可の判断の違いはよくわからないけど、老人の章で少しわかった気がしました。人間味のない、あくまで死神という視点で展開されるので、映画を見ている感覚でした。で、ミュージックがとても聞きたくなる!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/30
死神のスタンスというか在り方が面白い。人間から見れば少しずれたように感じてしまう千葉の、悪びれることのない(彼自身どこがおかしいのかわかっていない)態度を想像しながら読むと死を扱った話にも関わらずちっとも話が重くなかった。一恵を「見送り」にしたのはやはり音楽に強く惹かれるという死神の性質が少からず関係していたということか。あくまで千葉目線だったため過ぎる時間の早さに気づかず、最後の《死神対老女》では私も「ほお」と言わざるをえなかった。これが伊坂氏お得意の伏線回収ですか!本は素直に楽しんだもの勝ちだね☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/24
ヒロ@いつも心に太陽を!
今、映画版『sweet rain〜死神の精度』を見終わった〜(*^□^*)♪「そうまとめたか!」という感じ?個人的には原作通りに「あの人」がラストの話の「あの人」であって欲しかったので「ええ〜・・・」と思ったけれど、最後まで見たら「これはこれでありなのかも」と割りきった!金城さんの千葉、見慣れるとぴったり!!原作読むと千葉は微笑みを見せないキャラのイメージなんだけど、これはこれで。美容師はまさにイメージ通り。黒い犬の存在はよかった☆
ナイス!
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04/06 22:12
今、映画版『sweet rain〜死神の精度』を見終わった〜(*^□^*)♪「そうまとめたか!」という感じ?個人的には原作通りに「あの人」がラストの話の「あの人」であって欲しかったので「ええ〜・・・」と思ったけれど、最後まで見たら「これはこれでありなのかも」と割りきった!金城さんの千葉、見慣れるとぴったり!!原作読むと千葉は微笑みを見せないキャラのイメージなんだけど、これはこれで。美容師はまさにイメージ通り。黒い犬の存在はよかった☆
ナイス!
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04/06 22:12
ミュージック好きで、クールで、ニヒルな 千葉さん。 純粋さに無駄がなく、偽りがないその姿、そして生まれた新しい感情。 くすぐられる いい男だ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/18
【再読】初読了は単行本。文庫本を購入し、再読しました(^o^)v 伊坂作品の中では一番好き。いまだに不動です♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/31
「吹雪に死神」を読み終えるぐらいから、次の話を読むのが億劫に感じた。途中で読むのを止めようかとまで思ったが、作品自体は読み易いので最後まで読めた。結果、最後まで読んで良かった。「死神対老女」が無ければ2度と読まない1冊になってたと思う。『終末のフール』の世界にも死神がいたら小惑星が衝突するまでの八日間は人間と死神で溢れるのかなぁ~とか想像してみた。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/12
図書館から…
伊坂幸太郎作品初読です。
いろいろアドバイス頂いたので予約したのですが、この本がいち早く手に取ることに。
千葉さん、良い空気感&世界観でした。だって死神調査員ってねd(^-^)!
それに、短編のため話の展開が飽きさせず進んでいく…
読書家の皆さんがおっしゃる通り繋がりがある。
とても楽しく読むことが出来ました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/24
再読、初めて読んだ伊坂作品、読む本に悩んでいたら知り合いから薦められたのですがそれからすっかり伊坂ワールドに嵌まってしまいました、千葉君やっぱりクールだし、別の作品とのリンクを再発見したり、やっぱり愉しめました、お気に入りは死神対老女かな?なんといってもセリフがいい!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/03
映画化されているので、長編なのかと思っていましたが、内容がちょっとずつリンクしている6つの短編集。主人公は死神の千葉。死神なのに名前が千葉?相手の人生について興味ないと言い、クールな物言いをしつつも(だが、受け答えがとんちんかんな事が多いのだ・・これが笑える)頼みを聞いてやったり、手助けをしてやったりしている。 そんなに親身になっているのに、あっさり「可」判定したりして。情に流されないのが、死神として精度が高いのかもしれないが・・。読んでいる方は、死期迫った“ターゲット”に感情移入してしまう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/11
やさしい物語。「死」を題材にしているのに、なぜか、やさしい。伏線もあって短編なのに物足りなさもなく十分な読了感が得られる。死神のことばに、『魔王』にもみられるような現代社会への問題提起が含まれているように感じるのは、考えすぎだろうか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/30
面白かった!!まず死神の設定が上手い。千葉さんのような死神ならいてもいいかもしれない、むしろいそう。いてくれ!wと思ってしまいます。クールだけどかなりツッコミたいwずっと雨が降っていてじめじめしているけれど良い比喩や人間関係が描かれていて読んでいてすっきり。人が死ぬのは辛いけどつも雲間から太陽が覗いている感じがする。「恋愛で死神」と「死神対老女」が好きです。「眩しいのと、嬉しいのと。似てるかも」読んでいてほころびました
伊坂作品ベスト3に入ります。こういう趣向、かなり好き。金城武主演の映画の方も良かったです。
死神のいる空間が心地よく感じました。不慮の死を前に、こうしてくれるのなら有難い。ミュージックと一緒に。
映画を先に観た。小西真奈美、富司純子の顔や声が浮かんでしまう。原作はプロットが違った。最期の青空は、新田の心の顕れか「古きを尋ねて、新しきを智る」。精度は、制度の誤字?「見送る」基準が精度を決めるが、死神の興味が一番重要。映画「シティ・オブ・エンジェル」を意識する。天使は夜明けの海と図書館が好き。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/14


























