うらら
濡れ場だけ延々と繋ぎ合わせで見ているような気がして、確かにエロいけどなんだかなあ……「いつのまにか両思いに」はこの手のお話の定番ですが、エロシーンを削ってでも双方の気持ちの動きをもっと丁寧に描いて欲しかった。

EROTICS×ANGEL (ティアラ文庫)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 02/08
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ナイスした読書家さんと感想
ゼルって一体何者!?どんだけ凄い人なのー?ってのが残った疑問。フェリシアはいつゼルの事好きになったんだ!?犯され続けて好きになるって理解不能だわ…。パターンがワンパターンなのもどうかと。食傷。もうちょっと早い段階でゼルが気持ち伝えてればなぁ…。あとストーリーが…可哀想だよフェリシア。天使悪魔の世界観はファンタジーで想像しながらワクワクできた。
濡れ場に次ぐ濡れ場ですが、キャラの心理(特に男性陣)が解るような解らないような…と思いながら読んでいたら、いつの間にか両想いに。そんな恋愛過程の流れに唐突感を感じてしまったのは、連続EROで目がすべっていたからでしょうか。後書きを読んで「えっ、一目惚れだったの!?」と初めて気づく体たらく。どうやら文章が私には合わなかったようでした。個人的には世界観がちょっと適当過ぎる気もしました。
ティアラ文庫の新人賞受賞作。ストーリーが云々というより、ずっとそういうシーンばかり続いていて、心情の変化とか背景とかはほったらかし、気が付いたらハッピーエンド(?)…という感じ。気持ちがあまりにも唐突過ぎて(特に男性側)、ついていけなかった。一目惚れ…分かりにくいよ…。
とりあえずエロばっかでやや食傷気味…。とはいえ、一応ストーリー上の必要性があるのでさくっと読めました。一目惚れだったというわりに終盤でかなり唐突に甘くなるので、そこの流れがいまいちピンとこなかったけど、ツンデレ系な俺様が好きな方にはそれなりに楽しめるかと。







