三途の川の話。ちょっと仏教話には興味があるので、若だんなが死にそうになってたけど、おもしろかった。だんだん、若だんなの周りでも妖が見える人間が増えてきているし、ますますいろんな妖が登場し始めていて、楽しいです。松之助さんも栄吉も離れていってしまうけど、若だんなには妖やいろんな人がいて寂しくないよ!と言ってあげたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06



ナイスした読書家さんと感想

病の専門家若だんなはついに冥土の入り口へ、、、賽の河原まで経験するとは。殿堂入りですね。 今回は『はるがいくよ』が春の華やかさや切なさが感じられて良かったです。若だんなは初恋だったのかな?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/19

若だんな、今回も相変わらずの病人ぶり。「鬼と小鬼」ではあやうく三途の川を渡たるところ。それにしても兄や達の薬って怖ろしい・・・。「はるがいくよ」はなんとも切なく、悲しい終わり方だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/24

なにはともあれ「はるがいくよ」は自分には反則。儚いものの命を擬人化のファンタジーは可憐で美しくそして切なく琴線に触れすぎてしまう。情景をイメージしたら文字がゆがんで読めなくなる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/04

和算てよくわかんなかった・・・でもおもしろいっ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/17

短編集。三途の川まで着いて行きながら現状を理解してない鳴家が可愛い。賽の河原での末松の行為は責められませんよね、胸が痛くなりました。『はるが~』で小紅を想う若だんなは子供の駄々に見えたけれど、その姿に自分達の願いを重ねずにいられなかった兄や達は、もっと切なかった。去る者と残される者、どちらがより悲しいのか、とても深い話でした。(図)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/31

「はるがいくよ」春は別れと旅立ちの季節。兄の松之助に縁談の話が持ち上がり、そして栄吉にも修行の話が。親しい人が自分のそばからいなくなるのを悲しく思う若旦那。でもいつかは若旦那自身も仁吉や佐助を置いて逝ってしまうだろう…。最後の「…ごめん」がとても切なく心に残りました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

この作品の一押しはやはり『はるがいくよ』☆春は別れの季節とは言うけれど・・・若だんなと仁吉や佐助・妖達とのいつの日かくる別れを思わせる。散る桜、桜の精の小紅ちゃんとの別れ・・・何度も繰り返し読むたびごとに涙してしまう・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--

今回はちょっと切ない話が多かったですね。『はるがいくよ』は特に。出会いと別れそんなことを考えると切なくなってしまいますね。だから今楽しく大切に生きなきゃって思ってしまった。他は『ちんぷんかん』『今昔』が面白かった(笑)寛朝の徐々にレギュラーになってきたな~(笑)金次が登場してくれたのがうれしい(笑)ちょっと怖いけど(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/01


ログイン新規登録