ピーノ
ぐいぐい読んでしまった。カオルのキャラ設定がが絶妙。おもしろブラックミステリー。

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★★★ -
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- 02/07
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ナイスした読書家さんと感想
目が覚めたらエレベーターの中。狭い空間に閉じ込められ、変人たちに囲まれ、まさに「悪夢」のような時間を過ごす。そして計画は思わぬ方向へ・・・ 視点がぐるんと変わるたびに明らかになっていく真相に驚かされ、ドタバタとものすごい勢いで進む展開に、個性の強い彼らのもがきっぷりが掛け合わされてて面白い。オカマのマッキーが意外とすきなキャラクター。
芝居も映画も見てない私には、こんな面白いどたばたサスペンス、そしてミステリーっぽい仕掛けのある構成の小説だったら、さぞかし面白いだろうなぁ、と思うところしきり。最後のブラックな話は舞台ではどう作りこまれているのか分からないけれど、どちらかと言えば舞台向きの作品なんでしょうね。映画じゃ原作を膨らませないとシーンが増えないので、ちょっとスケール感に乏しくなってしまうかな・・・。いずれにしても、どこか憎めない、ライトだけれど、ドタバタ、ハラハラ、ふーんと唸ってしまう作品でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/12
テンポが速くて、どんでん返しもあって、それはそれでよかったのだけれども、芯がないきがした。
物語が進むにつれて「えっ?こんな展開?」みたいにいい意味で裏切られた。映画ではマッキーの役はモト冬樹だけど、もうちょい若めの人の方がイメージに合ってるかも。






