ちり
昼ドラでやってて気になってた1冊です。この本読む前に読んでたのが京極堂シリーズだったので、よけいに読みやすかった気がします。読んでで思ったのは雰囲気が石田衣良のIWGPシリーズに似てる感じ…。結構楽しめました♪なぎさママがあんなに大活躍だったとはびっくりです。

インディゴの夜 (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 02/08
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ナイスした読書家さんと感想
ミステリーとしてはごく軽く、キャラクターの魅力で読ませる感じ。TVでドラマ化していたそうだけど、どの役に決まっても役者は喜んで引き受けたのでは?(笑)・・・いわゆる王道ホストとはタイプの違う男の子達を集めた『club indigo』。渋谷が舞台だからこそ活かせる彼等の、出版業界との2足のワラジなオーナー達だからこその、それぞれのネットワークを使った探偵物語。主人公でもあるオーナー・晶の「スジの通った」性格にブレがないため物語には安心感がある。一番のミステリーは、美形敏腕マネージャー・憂夜の過去だと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/22
ちょっと変ったホストクラブが舞台で、おきる事件自体は重めなのに、文章は軽快で短編ということもあり、すぐに読めてしまう。IWGPに似てるかもしれませんが、舞台が渋谷と夜の世界なので別の意味で楽しめます。表紙に惹かれて購入したわりには当たりでした。昼ドラでやっていたらしいんですが、チラッとでも観たかったなぁ。残念。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 08/12
借り本。「ホスト探偵団」の話。そのフレーズを聞いただけで興味爆発。絶対に面白いに違いないと思って拝借。勿論、借りた相手からも太鼓判を押されてです。ひとえにホストと言っても彼らは単純なホストではありません。まず、スーツなんか着ない。髪型もアフロだったり、マッシュルームカットだったり。さらにはホストにあるまじき源氏名(ex.犬マン、ジョン太)wwそんな笑いとノリ全開で接客する彼らのもう一つの顔が探偵団なわけです。さて、これだけホスト探偵団を一面に出してるのに、話の視点がホストの雇い主である30代女性フリーライ
やん♪癖になるわ~♪まるでホストクラブにはまる気持ちよ。あいだを空けずに読みたくなるもの♪TVドラマを見逃したのが悔やまれる。ドラマサイトでホスト憂夜の事を「頭脳明晰冷静沈着。そんな奴、実際いる訳ねーだろ的キャラ」と紹介されてたけど一番気になる存在。女性オーナー晶が言いたい事言ってくれるのもスッキリ嬉しい。他のキャラもいいよ♪ささ、次、読まねばー♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 06/13
昼ドラにはまって、ついでに文庫もまとめ買いしていたのをやっと読んだ。ドラマよりクールな感じで読みやすかった。憂夜さんはかわらずかっこいい。解説で作者が女性だと知ってびっくりした。ずっと男性作家だと勘違いしてたよ。
面白かったです。即、続編2冊買っちゃいました。ホストが探偵役?と興味をひかれ、読み始めたら個性的な登場人物に引き込まれました。私は表題作「インディゴの夜」がよかったです。
読みやすい。期待せずに読み始めたからか、テンポもあって設定と相まって想像以上に面白かった。続編も読む予定。












