今更ながらに読み終えました。未来は見えたらつまらない。知ったからと言って変えることも出来ないのでしょう。オーデュボンの祈りはなんだったのでしょうね?復讐?それとも???まぁ読んでみればわかるさ。初伊坂作品でしたが伊坂節のもう一口・あと1ページでいいから欲しくなるという感覚は堪能できました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08



ナイスした読書家さんと感想

伊坂さん初出の本がこのオーデュボンの祈り。吉野仁さんの解説にもあるけど、シュールだなぁ。これまで読んだ伊坂作品中でも超シュール。比べちゃいけないのかもしれないが、前期村上春樹的(大きく違うのはローカリゼイション)。時代を超越し、現実も超越した(といっても、現代社会構造を映し出しているんだけど)、でも色彩とか空気感を掴むのは上手いんだよね。未来を予知し喋る「カカシ」を一つの象徴にし、善と悪、生のテーゼ&アンチテーゼ、社会維持とそのカオスについて、思考の渦に巻き込んでしまう。う〜ん、やはりすごいぞ伊坂幸太郎!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 02/13
kishikan
そうそう!!僕も村上春樹の作品は大好きですし、伊坂も好きですが、特に「オーデュボンの・・」は、「国境の・・」「世界の終わり・・」あたりのイメージ感がありますね。本人が意識するしないにかかわらず、良いものは良い!好きなものは好きで良いんじゃないでしょうかね。
ナイス!ナイス! - 02/13 21:43

み〜ちゅん
私は村上作品より先に伊坂作品を読んだんですけど世界観が似てるな〜って思いましたね、当の伊坂さんは影響は受けてないと言われてるんですけど、どちらもはまると抜けれなくなる作家さん達なのは間違いないですよね
ナイス!ナイス! - 02/13 22:23


目が覚めたらそこは、名前を聞いたこともない島。鎖国した島は孤立し独自の文化で発達していて、そこには驚くべきことに未来を見通し人と話すカカシが居て…。島で起こる殺人事件の最初の「被害者」こそがそのカカシ。自らの死をも見通していたはずのカカシの死にはどんな意味があったのか。カカシの「願い」は何だったのか。神の立場にいるカカシを中心に繰り広げられる不思議なミステリ。カカシの気持ちとか出生とか、そういうのがまた気になるのが不思議に面白い。シュールなのに馴染める世界観てすごい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 01/14
あかざ
※ネタバレ注意※実は、「足りないもの」が何かは冒頭でだいたい想像がつくのだけれど、それでも、そんなベタでも、『死神の精度』を読んだあとでの<<ミュージック>>!に対する拘りを知っているととっても腑に落ちるのが、また伊坂ヘビー読者にはすごく楽しい。
ナイス!ナイス! - 01/25 00:28


初めての伊坂作品。淡々と文章をつづる人、という印象。オランダからパリに戻る電車で読んだ思い出深い一冊。3時間の長旅だったのに、眠ることなく、ずっと読んでた記憶。非現実的な話で、その中でミステリーが展開されるから、なんていうか、論理的に事件を解決しているわけではないはずなのに、荻島でのルールが身体に染み込んで、自分までその土地の考え方からこの本を読み進めちゃう。すごく不思議な感覚。パズルのピースがあらゆる所にばらまかれ、最後にぴったりとはまる。伊坂幸太郎が好きな人は、そのぴったりとはまる感覚が好きなんだろう
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

伊坂さんの作品の中で1番のお気に入りです!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/26

世界観、雰囲気、登場人物、すべてよかったです。ラストも伊坂さんらしい、いい雰囲気、余韻を残しての終わり方でした。このラストの2、3文を読むためだけに、伊坂作品を買ってますね。中盤がどうあろうが、いいのです。本当に終わらせ方がうまい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/06

独特の世界観で書かれた作品。仙台から船でいけるところにあるのだが、存在のしられていないという荻島での事件?1回読んだだけでは完全に理解できているか不明ですが、城山が桜にやられたところは爽快な感じでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/21

伊坂さんの小説は、フィクションでありえないはずなのにどこか遠いところであるんじゃないかなって思えてくる。そんなフワフワした感じが好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/24

やっと読めました!これが伊坂さんのデビュー作なんですね~。得体のしれない城山の狂気に令嬢や王子の原点を見ました。「この島に欠けているモノ」をもたらすために選ばれた伊藤。大小様々な伏線がパタパタつながっていく快感。そしてラストは爽快!伊坂さんは、デビューした時から伊坂さんなんですね~^^
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/29

不思議な世界観だなぁ。でもその世界の登場人物を頭の中で想像するのが楽しかった。嘘なのか本当なのか,誰を信じていいのか少しドキドキしながら読めて面白かった。閉ざされた島に足りないものは最後まで気づかなかった♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/07

桜という言葉が主語になっているのが好きだ。彼は城山と同じ冷徹さや非情さを纏っているけど、決して同じ人間ではない。桜という名が似合う人物だ。 たまに出てくるお祖母さんの言葉も好き。エスカレーターの話なんて、一つの小説のテーマにだって出来そうなのに、惜しげなく使ってしまっているのがいい。これが重厚な味わいを醸し出している。 物語の終盤で全てがくっきりとハマってゆくのが心地いい。優午が抜け目なく計らっていたのがよく分かる。そして優午の優し過ぎる性格と言ったら。下手な人間よりもよっぽど人らしい。大好きだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/03

「カカシなのに鳥贔屓だ」
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/12

神様のレシピって言葉が一番記憶に残りました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - --/--
typpb120
桜が好きです。ミュージシャンでいうと、イギーポップみたいな人なのかな?「理由になってない」。格好いいですね。
ナイス!ナイス! - 12/19 01:34

りょうこ
桜が法律でしたね(^-^)躊躇なくピストル打つ辺りがかっこいいと言えばかっこ良かった!優午も良かった!
ナイス!ナイス! - 12/19 09:05


しゃべるカカシは未来が見れる。閉ざされた島に外からやってくる者が欠けている物を置いていく。全ては150年前から緻密に練られた計画だった・・・「人の一生は一回きり、受け入れる事さ」無関係のような登場人物たちの行動には意味がある。バラバラに散らばっていた点が徐々に加速して、一点に集まり意外な真相にぶつかる。作品間のリンクを楽しむ伊坂ワールドの入り口でもあるデビュー作。読み出したらやはり止まらない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 10/10
えんび@灯れ松明の火(文さんに賛同)
大勢の登場人物、しかもすごく印象的。特に、城山:残虐非道な悪人キャラ、警官であるというのも怖い。桜:島の殺し屋、クールビューティな刑の執行人。園山:嘘をつき通していると思わせる嘘をつく。
ナイス!ナイス! - 10/10 10:43


これがデビュー作とは、思えないほどだった。伊坂作品はまだ読み始めたばかりだけど、読み終わりにそう思ったのが率直な感想。そして、読むなら静かな場所で読みたいとも思える作品だった。設定からして普通じゃない、登場人物が個性強すぎ。それでも静かに時間が過ぎていく作品だった。しかし、陽気なギャングをかなり前によんだだけにリンクしてるってわからなかった。。読み直すか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/06

現実の世界と掛け離れたお伽話の中の舞台にいるような不思議な感じ。正直読みはじめはメルヘンチックな紙芝居、人形劇をみているようで「なんだぁ!これ〜!!」ととっつきにくい感じもしたが読み続けていくうちにいつの間にか夢中になってしまった。島では様々な出来事(事件)が起きるがそれはまるで風にのってくる詩のよう…。そしてエンディングはその情景が鮮明に浮かぶようだった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/20

最近、本読んでなかったせいか…登場人物などが頭に入ってこないのと、小さなフラグに気付かずサラッと読み過ごしてたりと…前に戻りながら時間をかけて読みました(笑)面白かったです♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 03/18
さとちん@灯れ松明の火@並読推進委員会
桜の存在が何かの象徴とか色々深読みできて良かったです♪ラッシュライフとかドンドン読みたくなりました。
ナイス!ナイス! - 01/14 16:58

サンジ@灯れ松明の火
伊坂作品の中ではランク低めなんですが…人気作品ですよね☆オイラは今のところフィッシュストーリーが一番かも映画も面白いしね☆映画化と言えばもうすぐポテチ公開か…
ナイス!ナイス! - 01/14 17:53


何度読んでもやっぱり面白い「伊坂幸太郎」のはじめの一歩。案山子が喋る、その案山子は未来を見ることができる、でも案山子は殺されてしまう。未来が見れたはずなのに、なぜ?殺したのは、誰?前半から中盤にかけてばらまかれたパズルのピースが最後に綺麗な絵になる様に、人間の発想力の底なしっぷりを思って勝手にうれしくなった。そして、自分に未来が見えないからこそ希望が持てることに感謝した。最後のシーン、五感に訴えかける美しさはもう見事としか言いようがない!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(8) - 06/16
次へ
あぁ、最後のシーンを思い出せない。再読しなければ。。。
ナイス!ナイス! - 09/11 20:41

ミナコ@灯れ松明の火
ぜひぜひ!
ナイス!ナイス! - 09/12 07:34


序盤は、この物語の不思議な世界に入り込めなかったが、最後の畳み込みは爽快で、見事っ!て感じでした。この島にないもの。。。おおそうか!そういえば、全然物語の中で感じられないものでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/01

万が一にこんな島があったら…奇想天外な人物設定にいささか戸惑いもあるが、もしかしたらそんな島があるかもしれない、それに、城山という警官は実存するんじゃないか、そんな事を思わずにはいられませんでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/25

66点…デビュー作だからか、なぜか最後まで入り込めなかった。島に足りないもの、優午の死、轟の謎、どれもそれほど興味を引かれないうちに話が終わってしまった。城山の死もあっけないし。ただ、ウサギさんのおばあさんの「一回しか生きられないから、全てを受け入れるしかない」という言葉は心に響いた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/03

実際のところ、理詰めで内容が理解出来ない話は本当は苦手なんだけど。。。終盤、今までの様々な出来事や動きが一気に収束されていくのは小気味よくてすごい!「うさぎちゃん」だってイヤここの島の人はみな不思議系で、普段の私なら苦手なんだけど、でも魅力的で読み続けさせる力がさすが!以下、少しネタバレ的なことかもしれないのでコメント欄に一言書きます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 10/03
takayo@灯せ松明の火
閉じてしまう島の「耳」となったカカシ優午なのに、100年以上たって、逆にその優午を、島を出ていかない(出ていけない)心の拠り所というか理由にしてしまっている人々を見るのは、優午としても辛かっただろうなぁ。祈っているだけじゃダメじゃん!それが「欠けている」ところなのかと思っていたら違うし(笑) うーん、でもいろいろ考えさせられる話でした。
ナイス!ナイス! - 10/03 12:51


不思議な世界に引きずり込まれる作品でした。仙台という実在の場所から少し離れた「荻島」ー鎖国状態にあり、話すカカシが人々を支え導く島ーに生きる人々と次々起こる出来事の不思議さに、どこでどう繋がるのかドキドキしながら読みました。リョコウバトは実在の話、胸が痛みました。そして荻島に欠けているもの…これは想像通りでしたが、何冊か読んだ伊坂作品の中で大切にされているキーワードのひとつだと知りました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/22

未来を知り人と会話するカカシ、人を裁く桜、動けないほど太ったウサギ、反対のことしか話さない画家。まるでおとぎ話のようなミステリー。しかし、そんな中にも、人の悪意が見え隠れする。全ての伏線を見事に拾い上げる終盤数十ページには、感動。読んでいて温かい気持ちにさせられる作品。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/20

現実から淡いベールで包まれたような別世界。淡々と綴られるストーリーの最後にサクソフォンの音が遠くから聞こえてきそうです。面白かった!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/09

面白かったです。150年も鎖国している島、未来の見える案山子、このシュールな世界にやられてしまいました。初めは進まないな…と思いながら読んでたのですが、後半は夢中で読みました。桜が好き。桜と、伊藤のおばあちゃんの台詞に考えさせられました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/24

優午、ステキですね。でも何もかも見通せて、しかも永遠の命(?)っていうのは実は辛い面も多いのかもしれませんね。優午の気持を知ってなんだか切ない気持になった。最後に優午は音楽を感じることができたのだろうか、感じることができたのだと思いたい。そしてその他の登場人物がそれぞれ濃い(笑) 桜もいいわぁ。今のような世の中、桜の様な人を望む気持ちきっと多くの人が持ってるんだろうな。そして最高に濃く、最高にサイアクな城山。ほぼ思った通りの最後で私的には非常にスッキリ!よくぞやってくれました、桜!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 11/10
はらぺこ
「理由になってない」でしたっけ? すっかり忘れてしまったので、もう一回読みたくなりました。
ナイス!ナイス! - 11/11 01:09

わんこ@灯れ松明の火
そうです!カッコイイですよね、桜。
ナイス!ナイス! - 11/12 00:18


すごい。すごく好き。寓意はないとしているけれど、とっても寓話チック。しゃべるカカシ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

コンビニ強盗に失敗した伊藤は、昔の同級生の怖~い城山に逮捕されちゃって、さぁ~大変。でも護送中に車が事故に会って、その隙に逃げれる事が出来ちゃって気付くと・・・あれまぁ江戸以来外界から遮断されていて、しかも変った人ばかりが住んでいる荻島っていう島に来ちゃってたっていうお話。「島に欠けているもの」それが解って、あぁ~これとこれが繋がるんだぁ~と思った時はスッキリしたけれど、カカシの想いを思うと・・せつなくなります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/18

実写化は不可能と思われますので、ぜひ、アニメでやってもらえませんかね~?絶対見る!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - --/--
ちばとーる
シュールな原作に輪をかけてシュールな実写ってのも見たい気がしますね~
ナイス!ナイス! - 12/13 00:30

えいきち☆。
確かに…CGって手もあるか…
ナイス!ナイス! - 12/13 05:21


ちょっと変わった謎の呈示、茫洋としているけど、最後は気持ちよく収束する。主人公が「パズルの欠片が、次々とはまりはじめる感覚だ」と感じるけど、読者も同じ感覚を味わえる、これがこの作品の醍醐味。不思議な島が舞台で、そこに住む人々も変わっている。と思いつつ読み進めていくと、こちらの世界の方が変なのかも、と思えてくる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/08

お話の雰囲気っていうか色が好き^^* 島に足りないものは何か分かったとき、とっても心があったかくなりました☆*゜ あぁ、伊坂さんはこうゆうものを大切に思ってるんだなぁって♪♪ そして、そうゆうささやかなものが世界を変えるんだなぁって思いました^^*
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/01

本を開いた瞬間から、不思議な世界に引き込まれてしまいます。ミステリーと言うよりファンタジーなのでしょうか?今までに読んだことのない新感覚に脱帽です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--

未来が見えるはずの案山子が何故殺されたのか。未来が見えてしまうのは必ずしもいい事ではない。腐った刑事・城山の最期にスッキリ。その後の伊藤が気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--

初めて読んだ伊坂作品。市場のウサギさんをスターウォーズのジャバ・ザ・ハットのイメージで読んでました。奇妙な話ですが最後まで楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(6) - --/--
はっち
ジャバ!?それは酷いですよ・・・ ウサギさん声綺麗そう。
ナイス!ナイス! - 09/02 00:08

はらぺこ
はっちさん、読メに登録する前に読んだ本なので記憶を辿ってみるとジャバザハットやったなぁと。何か山みたいな人を想像してたらそうなってしまったんです。
ナイス!ナイス! - 09/02 01:36


ko1
読んだ時衝撃を受けた。今までのどんなジャンルにも属さない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--

◎すばらしい。伊坂ワールドの原点ここにありといった内容です。荻島と言いながら、異国情緒漂うこの町に起こる様々な事件と謎。未来の見えるかかしはなぜ殺されたのか?この島に足りないものは何なのか?牧歌的な世界とスリルの絶妙なバランスが味わえます。名作です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/13

萩島ってあったらいいな
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

「ラッシュライフ」が面白かったので2作目。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/01

はじめて伊坂さんの作品を読ませていただきました。独特の世界観で従来の推理小説を覆すものでした。もしかしたらライトノベルへの変化を先駆けていたのかもしれません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

「しゃべる案山子って…」と思いながら読み始めたのだけれど、その突っ込みポイントも、主人公と連動して受け入れられるようになる。いくつものプロットを合わせる手法に長けている作家だな、と改めて感心。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

自分の足りないモノを受け入れて、他者と足りないモノを補い合う事で、暮らしていけるんだよな。ねえ、優午? 
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/21

衝撃的な手法。カッコいいー。凄い人は最初っから凄い!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/06


オーデュボンの祈り

今更ながらに読み終えました。未来は見えたらつまらない。知ったからと言って変えることも出来ないのでしょう。オーデュボンの祈りはなんだったのでしょうね?復讐?それとも???まぁ読んでみればわかるさ。初伊坂作品でしたが伊坂節のもう一口・あと1ページでいいから欲しくなるという感覚は堪能できました。
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