zilchi
タナベが登場してから、悩み始めるハチマキ。二人の底に流れる根底のものは一緒だからこそ、まだ分かり合えない。独りとはなんだ、宇宙とはなんだ。宇宙とは、つながっているんだ。面白い作品です。

プラネテス(2) (モーニングKC (778))
ナイス! ★★★★★★ -
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- 02/07
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ナイスした読書家さんと感想
宇宙に生きようと挑むもの、宇宙で生きることを体感している者。いやぁ、夢に挑む男よりも現実を見る女は強いなぁ…
(再読)走る男・タナベ・サキノハカという黒い花(前後)・惑う人達・スパシーボ。進む物語の中でハチマキの顔付きが段々凶悪になっていく。一心に掴もうとする人の覚悟や迷い、捨てようとするものが集約されていて胸が絞まる。挑戦者ハチマキや求道者ロックスミスやに共感したり憧憬を抱くか、達観したゴローに頷くかは、見てきた世界の大きさと自身の立ち位置に拠るだろう。








