久し振りに再読。ウィキペディアによれば「『坊っちゃん』の映像化がことごとく失敗に終わっているのは、この作品が徹頭徹尾、文章の面白さにより築かれた物語だ」と井上ひさしが言っているのだそうだ。確かにその通り。意外と魅力的な文章でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/06



ナイスした読書家さんと感想

昔読んだのですが全く覚えてなかったのでほぼ初読です。痛快!まっすぐすぎる坊ちゃんが可愛い。清さんの気持ち分かるなあ。赤シャツが思ってたより小悪党で、坊ちゃんじゃなくてもムカつきますね。もっと徹底的にできるのに、と思う私は悪い大人です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/08

初夏目漱石であります。坊っちゃんは、なんともまぁ純粋で真っ直ぐで、悪い子のような良い子のような、ある意味では5歳児のような印象を受けました。ユーモアに富み、然し清への想いがあたたかく、そして寂しさもある作品で大変素晴らしいと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/19

学生時代にチョロッと教科書で読んだ以来の、漱石作品。いやはや、100年も前に書かれた作品とは思えない。無意識に、一発逆転を期待していたようで「えっ、これで終わり!?」と拍子抜けしてしまった。でも読後感は爽快。本作で、まさかのグロ注意に出会うとは思わなかった。特段、虫嫌いという訳ではないが、バッタのくだりは正直キツい。それにしても主人公、あっぱれな程のマザコンならぬ清コンである。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/27


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