柚子
瀬尾さんの過去とか色々わかって嬉しかったです。二つのお話の繋がりも素敵。やっぱりこの柔らかい雰囲気好きです。そして読む度駒子さんのようになりたいと思います。ホントに可愛いです駒子さん´`

スペース (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 02/07
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ナイスした読書家さんと感想
一気にシリーズ既刊分を終了。長い手紙にまんまと?ダマされてしまった。叙述トリックに伏線回収にと見事にマジックかけられた。語り尽くせないほどの魅力と憧憬がある世界♪駒ちゃん(あえての表記)が幸せいっぱいのスペースを得たと思うと続編も待ち遠しい。
図書館/駒子シリーズ第3作目。前半は手紙の部分が長くて、ちと読みずらかった(私は、エッセイとか手紙とか、一人の個人的な主観の長い文章が苦手らしい。)。駒子シリーズだけど、駒子よりもはるちゃんの恋愛話が中心。でも、瀬尾さんの謎も解けたし、下の名前も判明したし、駒子と瀬尾も進展があったようなので、よかった。少しずつ繋がっていく、加納さんの作風はやはり好みです。世界は広いようで、狭い。出会いは偶然であり、運命でもある。現実の自分に与えられた出会いを大切にせねば。
前半は1人からの手紙が永遠と続いていてちょっと読みにくいです。今回はミステリーよりも恋愛の話がメインな気がします。もどかしかった駒子と瀬尾さんの距離感に少しずつ変化が見えるところが素敵でした。駒子からの質問に珍しく即答できない瀬尾さんがちょっと可愛いです。バック・スペースではスペースの手紙の差出人のまどかの、恋と共に訪れる心模様の変化が描かれてて、自分の居場所を見つけられたことの幸せを思いました。まどかがメインだけど、姉を無くした瀬尾さんが立ち直るストーリーでもあるな、と思い、ななつのこを読み返したくなり
駒子シリーズ3作目は『スペース』と『バック・スペース』の2本立て。ほぼ手紙で構成されてる『スペース』の方は、自分がめったに手紙など書かないにも関わらず、手紙っていいなぁと思っちゃいました。そしてラストは思わずニャハハ。もう、この二人の微笑ましいことったら。『バック・スペース』の方は、手紙では語られなかった物語。不安に押し潰されそうだから、手紙の方は明るくなるってのが切なかったけど・・・何てステキな巡り合わせ!端から見た駒子ちゃんの様子や瀬尾さんの過去が覗けるのも嬉しい。続きはいつか出るのかな?読みたいな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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