かっちゃん
本文中にもあるように「論語読みの論語知らず」とならないよう、読みやすい現代語訳の本書を読んだ。文語体の訳書でありながら、筆者の語調や勢いが伝わってきて福沢の人格が多少なりとも理解できた。「独立した生活を送っている」だけで満足していた自分に恥。

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
ナイス! ★ -
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- 02/07
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