つかボン@就活中
読み終わって最初に思ったことは、何だこの本は!です。読み始めのころは、たかが半額弁当のためになんでこんなに熱いバトルが繰り広げられているんだ?なんでこんなにカッコよく描かれているんだとずっと疑問でしたが、読み続けるにつれて、それが疑問ではなくむしろ当然のことと捉えるようになっていて、一緒に熱くなっていました。思わず近所のスーパーに弁当を買いに行ったぐらいです。たかが半額弁当、されど半額弁当!半額弁当に命をかける人々の熱い魂をとくとご覧ください!そして、石岡君と内本君に幸あれ。

ベン・トー サバの味噌煮290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 02/06
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ナイスした読書家さんと感想
バカネタを熱く真剣に描いている姿勢と暴走する語り口が見事にマッチしている。勢いで読ませるタイプの作品とは思うが書き手はちゃんと抑制をしているのでバランスよく仕上がっている。ただ思ったよりアクション場面が少なめで更なる活劇は続刊に期待というところか。香港あたりで映画化されれば面白そうだ。秋から放送のTVアニメも見てみたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 08/05
舞台がスーパーなのになんでこんなに熱いんだ! いやー、面白かった。半額弁当という題材でこれからどう話が広がっていくのか楽しみ。それにしても名前のみの登場なのに石岡君のあの存在感。次巻以降もずっとあんな扱いなんだろうか。
半額弁当をとるだけのためにあんな真剣になるなんて馬鹿らしい(作品の中では禁句)けど、それだけで笑えるし、それだけで熱くなれる。槍水さんと佐藤が今までの月桂冠を振り返る所なんて、こっちまで微笑ましかった。こんな感情移入した小説は久しぶり。次巻も楽しみ。
私は知らなかった…。スーパーの一角でこのような争いが行われている事を!!ww何か最初は、何だコイツら半額弁当なんかに命懸けで挑みやがってと冷めた目で見てたんだが何故か終盤熱くなる自分がいた…。これが半額弁当の力…(違う)そして物語の筋に関係ない佐藤の独白が秀逸www
弁当の描写が細かくて、やべぇ…くいてぇとなりましたw バトルの部分、半額弁当についての答えの部分。面白かったです。うーん、なんて言ったらいいのかな、重いとかそんなのではない。なんか新感覚だった。ぜひ次巻も読んでバトルを見たい。所々出てくる内本君が印象に残ったのは気のせいということにしたい。
おもしろかったです!イラストも良かったし、このラノでランキング入りしてたのも頷けるですね。内容はとってもバカらしいけど、ネタも豊富で自分好みでしたww










