栗きんとんようやく登場。思いの外あっさりと終わりましたね。新聞部廃部とかあるのかなとか、もっと瓜野くんや健吾のその後が出てくるのかと思いましたが、蚊帳の外。しかし、よりが戻って良かった。いや、互恵関係が戻ったのかな。小佐内さんが彼女だと大変ですね。面白そうだし、おいしいスウィーツ教えてくれそうですが、やっぱり小鳩くんじゃなければ無理ですね。この二人で続刊期待です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07



ナイスした読書家さんと感想

小市民シリーズ三冊目(下)。※ネタバレ注意※小佐内さんがさり気なく露骨に匂わせていた、マロングラッセのお話や、妖しい色気もあったレシート越しのキス…そんな伏線を見事に回収。小鳩くんはといえば、恋人の浮気を知ってどうするのかと思えばどうもしない、人間失格…。狐さんも狼さんも化けの皮が剥がれ過ぎです。「体温が上がるよ」それは互恵関係が故ではなく。二人が少し近くなった、のかな。それにしても瓜野くんは予想通り可愛そう…「他愛ない」って…そんな表現ができちゃう小佐内が素敵過ぎでした。冬季も楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

う~ん。やっぱり瓜野くんに小佐内さんは手に負えないだろう…。上巻での出来事が狼さんのスイッチを入れてしまったのね。恐るべし小佐内さん。それに小鳩くんの方も仲丸さんを一言で「糠に釘」とばっさり。何だかんだいってやっぱり狼と狐は一緒にいるのが心地いいみたい。栗きんとんを食べながらの「ふたたびの秋」の章が好き。卒業まであと半年。冬期限定のお菓子は何かな?楽しみ♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

栗きんとん食べたいなぁ。なければモンブランでもいいや。買いに行こ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/27

メーンの連続放火事件の犯人は想定内だったが、明かされる事件の全体像は読み応えあり。たんに犯人を暴くだけの話と違い、事件をめぐる青春群像劇としての面白さがあった。いろんな形で踊らされた瓜野くんには気の毒だが、彼の存在が、小鳩くんと小左内さんの本性を際立たせ、春・夏以上に2人らしさが満載。「マロングラッセ」でなく「くりきんとん」を題名にしたことに秘められた2人の関係性が、残されたわずかな「冬」に、どんな事件に遭遇して変わっていくのか。完結となるのは寂しいが、その思いを吹き晴らすような作品を待ちたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/13

読破。面白かったです。犯人は、上巻の終盤辺りから(コイツか?)と思っていたとおりだったので、それはよしとして。あんまり書くとネタばれしそうだし、ミステリは難しい。瓜野くん、どうなるんだろうね、かなり凹んだようだけど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/02

小市民シリーズ第3弾・下巻。連続放火事件、小佐内さんの不穏な行動など上巻で提示された謎が収束する。放火犯の正体については上巻の早い段階で察しがつき、意外性はなかったが、小佐内さんはやっぱり小佐内さんだなあと実感。2人とも別の人と付き合ったことで小市民がいかに退屈で物足りないか痛感したことだろう。それにしても巻が進むごとに健吾の評価があがるな~。小鳩君との会話がいい。瓜野君は、まんまと小佐内さんの術中に嵌りとんだピエロだったが、人間不信にならないだろうか。しかもその理由がね・・。まぁ小佐内さんらしいけどw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(9) - 07/30
ハミング
私もシリーズを通して、健吾の評価が上がりました↑初めて読んだときは、小鳩くんって素敵だな~☆とか思ってたのかもしれませんが(ちゃんと覚えてなくて・・・)今では、健吾が一番です!(笑
ナイス!ナイス! - 09/12 18:00

しろいるか@灯れ松明の火
ハミングさん、冬期でも健吾には大いに活躍(?)してほしいですね(^_-)☆
ナイス!ナイス! - 09/12 18:48


シリーズ第3弾の下巻。解決編です!放火犯はたぶんあいつだな〜と思っていた人だったので、その点は驚きは無かったです。でも小佐内さんのキャラがやっとしっくりときて良かった〜。ヤッパリ小佐内さんはこうでなければ!身近にいたらスッゴい恐いですけどね!小鳩くんの解決編も、らしさ満点でマルでした〜♪この2人は狐と狼でいいんです!夏期より秋期の方が楽しめたので、是非とも卒業編として冬期限定も読みたいです!!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/08

解決篇の下巻。とはいえ犯人そのものより、夫々の「かりそめの恋」、この行方が楽しいですね。平穏に暮らすために「場を調える狼さん」と「場に無関心でいる狐さん」。懸命に「自分」を創ろう(繕う?)とする二人と、動じず胸張る健吾くんの大人っぷりが対照的。大筋の解決の後、ラストのちょっと残った謎解きは「ケーキを食べて、ちょっと余ったクリームを舐める」みたいで(笑)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

上巻が問題提起編だとすると、やっぱり下巻は解決編となります。トロピカルパフェ事件でいろいろ考えた末にああいう結果になったものの、離れていたからこそ見えてくる事もある訳で、個人的に大満足の結末となってくれました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/12

最後の一行を読んだ時、やっぱりと思うと同時に、それが無ければ彼はそこまで打ち砕かれずに済んだのでは…と不憫に感じた。上下巻構成で書かれた一年、前作までは小鳩君と小佐内さん、小鳩君と健吾の繋がりが中心だった所に、別々の付き合いが絡んできて新鮮だった。卒業まで6ヶ月、一体どうなるのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/15

おもしろかった(^-^)犯人全然わかんなかったから、最後までドキドキしちゃった。小山内さんが瓜野くんに教えてあげる公園のシーン、ごもっとも!なんだけど、だんだん瓜野くんがお気の毒で仕方なくなってきた。「他愛ない」って!でも、最後に明かされた瓜野くんを切った理由…小山内さんも女の子だったんだね。小鳩くんと小山内さん、とってもお似合いです♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/21

上巻が手に入らず、なぜか下巻のみ(←上巻手に入れるまで、読むの待てよ)。小佐内さんの「尽くし方」がいかにもで可笑しかった。しかし「栗きんとん」と聞いて和菓子のアレを思い出せる人間はどれくらいなんだろう。最近全国区になってきたとは聞いたが…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(10) - 04/05
踊るらいぶらりあん@SR推進委員
読書メーターって、「手軽に感想を書ける」という意味では優れていますが、一冊の本についてあれこれ考えたり批評したりするには不適なツールだと思っています。本当は、受けた違和感を言葉にするのに、たぶん一千字でも足りないと思うから。
ナイス!ナイス! - 01/16 20:58

踊るらいぶらりあん@SR推進委員
なんで、長く続けている人の中には、「コメント」欄で本音を書いている人とか、他ブログとの併用で読書メーターはエッセンスだけとか、色んな使い方をしていらっしゃる方がいます。まゆきさんの素敵な使い方が見つかりますように。
ナイス!ナイス! - 01/16 21:03


ひえー。やっぱり怖い小佐内さん。栗きんとんのメタファーが今回は説得力があって「何でイチゴ?何でパフェ??」とはならなかったです(笑) 春→夏→秋と季節がめぐるごとに面白さが倍増しているので冬が楽しみだー!友達や恋人でなくても「運命の人」っているんですよ、きっとw離れてみなきゃわからないことがある。距離をおかないと見えてこない気持ちがある。互恵関係を再確認した小鳩&小佐内のタッグは最強でしょうね~。そのパワーアップぶりを次作でぜひ堪能させて下さいw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

☆7  放火犯はプラスの感情でやってるかと思った。瓜野くんの今後が気になる。二人の価値観みたいなものがかなり露わになったと思う。小鳩くんはある意味達観している感じだけど,小山内さんは怖いですね(笑)なんか佇まいとか会話の持っていき方とか,小悪魔レベルを越えている気がする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/01

小鳩君と小山内さんの2人だからこその小市民なのかなあ。それにしてもシリーズ最高峰の小山内さんの狼っぷりに圧巻。復讐はこうするんだなと妙にナットク。。。やっぱり小鳩くんと小山内さんコンビだと、スイーツ(栗きんとん)が美味しそうだなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/05

一言。なら付き合うなよ!哀れ瓜野くん。完全なる道化の如くに。犯人はまぁ事件の発端からして他にはいないかと思いましたが。それよりもマロングラッセじゃなくて栗きんとんには納得。丁寧に丁寧にアクを出していかなければ極上のプチブルにはなれないのですよ。それよりも狼と狐を隠すかどうかは、冬期限定(があるのかな?)に続くというとこでしょうか?さてコメント欄に日記でも書きますか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(6) - 09/10
ローリー
作品で繋がっている事があるので、順番に読まれる予定ならその方がよいかと。私は順番に読んでいて途中で投げかけましたが、『スロウハイツ~』に出会ってついて行こうって決めました。ドロドロがお好みでしたら『太陽の坐る場所』なんかいかがでしょうか。
ナイス!ナイス! - 09/12 18:18

kei@名古屋
先になりそうですが期待大ですね~面白そうですね~。とりあえず順に読んでみようと思います。
ナイス!ナイス! - 09/12 18:41


ko1
なんともかわいそうなのは瓜野君。瓜じゃ狐にちょっと足りなかった。まあ、この二人にかかったらだれだってかなわないだろうが。「狐さんがうろうろしてたもの」この言葉は春期から読んできた読者(この二人のファン)へのサービスだ。
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ko1
瓜野くんは狐さん(小鳩くん)との対比のために登場しました。では「仲丸十希子」は?その名前に「小佐内ゆき」や「狼」との関連は?どこかに謎解きがかくれてるんでしょうか?
ナイス!ナイス! - 02/09 12:33


1年越しの出会いの場所が小鳩君と小佐内さんらしいなあ。久々な会話もテンポ良く進む。狼さんも狐さんもつくづく似たもの同士なんですね。そしてトラウマ決定の瓜野君。狼さんを怒らせてしまった報いが大きすぎる。ご愁傷様です。そして今回も美味しそうな「秋季限定」。小佐内さんはマロングラッセのような関係を瓜野君に求めたけれど無理で、小鳩君との栗きんとんのような関係は裏ごしが足りなかった。このお菓子の使いどころも面白い。果たして「冬季限定」はどうなるのか。続編が楽しみ。
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羊の着ぐるみを着た「狐」=小鳩君に遠く及ばない事は解ってた。だってケモノ偏の足りない瓜野君だもの。あぁでもでも瓜野君には少し同情。「小佐内さんてば、ここまでコテンパンに凹ませること無いよ~。だって一応付き合ってたんでしょ?それくらい許してあげてよ~。」と、最後の一言で思いましたわ。さて、冬期はいつ出るのかな?
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pika@灯れ松明の火
確かに瓜という字は狐にケモノ編が足りませんね!!静祐さん、スルドイ~~!!
ナイス!ナイス! - 10/24 01:40

静祐 
「瓜に爪あり、爪に爪なし」と昔覚えたのが印象に残っていて、何となくそれから発展、連想しちゃいまいた^^;
ナイス!ナイス! - 10/24 09:43


結局、放火事件はあまりおぉっていう驚きはなかったですね。ありきたりでした。期待通りの小鳩君と小山内さんですね。プラス健吾も。小山内さんの小悪魔的なところ。嘘、復讐は怖いです。今回はスイーツがあまり出てこなかったかな。冬を楽しみにしてます。ブログ更新しました。 米澤穂信の秋期限定栗きんとん事件 上下 を読みました。 小市民シリーズは面白いですね。 http://bit.ly/cwDHPT
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恋は人を変える。この言葉が真実なら、二人は恋をしていなかったということ。狐と狼、人間で言うところの「情緒」に著しく難があるのはケモノゆえ?あのリアクションは確かに人間失格気味だったね、小鳩君。尽くし方が特異すぎるよ、小佐内さん。狐狼コンビ、面白すぎ!栗きんとん方式で小市民の星をつかむのか、小市民を目指すことを放棄するのか。変わり始めた小鳩君と、真意が見えない小佐内さんの『冬期』での活躍に今からワクワク♪ちなみに『秋期』の装画は上下巻で一枚の絵になっていたのね。狼さんの視線の先には・・・やっぱり、ね!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/05

小鳩くんの本領発揮! の展開が楽しい〜! 小市民でないことを認めてしまうとこんなにもかっこいい小鳩くん……。もー大好き! 健吾も最初は単なるトリックスターだと思っていたのに、何やらやたらかっこいいキャラに……。小佐内さんのスイーツうんちくも楽しかった秋期限定・上下巻共に大満足。冬期が楽しみ♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/10

やっぱり二人とも自分が小市民じゃないって気付いていたのねー。だって狐と狼だもんね。瓜野くんもあんなことさえしなきゃ…いや他にもいろいろ積もり積もって結局は復讐されちゃうかも?放火犯は見当がついていたけれど、小鳩くんの情報操作にはしびれました。互恵関係がどこまで発展するのか、高3の冬が楽しみ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(6) - 03/12
まきはは
はたから見たら、ホント、いきいきしてるんですが、本人達はどおでもいいような事で、一喜一憂…してるんですよね。それが、高校生のころの自分と今高校生の息子を思うと、「いとおしい」です。*藤田さんの言うとおり、たかだかちょっと自分は他とは違うんじゃないか、って怖がってる高校生なんですよね。そこに昔の自分を重ねちゃう大人もいます。
ナイス!ナイス! - 03/17 00:49


なるほどー。確かに「いとおしい」がぴったりですね。誰もが自分は他と違うんじゃないかって不安がりながらも、「自分は他と違いたい」というあこがれもあったりして…その葛藤(みたいなもの)がこのシリーズに魅かれる理由なのかもしれません。
ナイス!ナイス! - 03/17 13:11


居心地の悪さが全て解消された納得のラストに大満足です♪狐狼コンビは相変わらず・・・でも少しだけ以前とは違うので思わずニヤリ。2人のそれぞれの恋を語った「糠に釘」「他愛ない」発言には爆笑。そりゃ男女交際において人間失格の烙印を押されるよ、小鳩君!そしてそのクチで「尽くした」とか言っちゃうのかい?小佐内さん!・・・ってか、尽くすって言うのアレ(爆)なんにせよ、絶妙のスイーツと楽しくスリリングな会話が戻ってきて嬉しいです!冬期が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/24

小山内さん怖いな~付き合うってことはそうゆうのも有りだと思うけど。小鳩君はやっぱり小山内さんの隣じゃないとしっくりこないよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/18

スイーツの名を冠していても作品に通底するビターな味わいは御存知の通り。相互利益に基づく関係を解消した小鳩くんと小山内さんは、それぞれ別の”お付き合い”する相手を見つけ、それなりに平穏な小市民的高校生活を送っていた。けれど連続放火事件を巡り、不穏な影がちらつき始め。多少物騒な愛すべき過剰な自意識を抱え、小市民を夢見る2人の結末は。世界に言葉が通じる相手が、お互いただ1人という関係はかなりロマンティック。けれど2人が事実に気付いた時に、きっとこの小楽園は消え失せる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

やっぱり小鳩くんと小佐内さんの掛け合いが一番好きです。上巻一冊丸ごと二人の接触がなかったせいか、とても懐かしく感じました。春のときより夏のときよりずっと好きになりました。遠回りしながらたどり着いた二人の答えに納得し、その関係に心地よさを感じたからでしょう。これまでの二人は少し嘘っぽくて閉鎖的な感じが否めませんでした(それもまた好きですが)。とにもかくにも、今回ですっきりしたのです。冬季限定が今から楽しみですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04


秋期限定栗きんとん事件 下

栗きんとんようやく登場。思いの外あっさりと終わりましたね。新聞部廃部とかあるのかなとか、もっと瓜野くんや健吾のその後が出てくるのかと思いましたが、蚊帳の外。しかし、よりが戻って良かった。いや、互恵関係が戻ったのかな。小佐内さんが彼女だと大変ですね。面白そうだし、おいしいスウィーツ教えてくれそうですが、やっぱり小鳩くんじゃなければ無理ですね。この二人で続刊期待です。
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