しまった。クイーンなんて一冊も読んだ事ないのに手を出してしまった。文体模倣なんかは何となく伝わって来るし、ズレた日本観のおかげもあってなかなか楽しめたけど、クイーンを読んでいると全然おもしろさが変わってくるんだろうと思うと勿体ない事をした。ネタバレ何のそので読んだのを後悔している。クイーンと小町は、まんま円紫さんと私にしか見えない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06



ナイスした読書家さんと感想

情けない事にエラリー・クイーンを未読の自分としては、奈々子が過去の作品のウンヌンカンヌンを語る所は正直辛かった。真相に触れるらしいけど粗筋自体が分からん自分としてはチンプンカンプンでした。なのでクイーンを読んでから再挑戦したい。ちょっと無理矢理やなぁと思わせる所はエラリー・クイーンの特徴なんでしょうか? 普段、解説はあまり読まないんですが、これは「あらずもがなの~」を全部読むと当時を知れて楽しかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

これまで読んでいなかった北村薫。そうこうしているうち「鷺と雪」で第141回直木賞を受賞。遅ればせながら代表作といわれるこの作品を読んだ。確かにこれには唸ってしまう!エラリィー・クウィーンの新訳発見!その疑念が晴れるまでずいぶんかかるほどの、嘘つき(それ程すごい騙し)の本書なのです。それでいて、EQに対する造詣の深さがよく分かる書物でもある。こんな様々な仕掛け、それも訳者あとがき(訳者?)まで、トリックとして用いられているところが憎い。ともかくただひたすらに脱帽なのであります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/10

KEI
借り本。読書の幅を広げよう的な感覚でした。クイーンを知らない僕でも(怒らないでください。)、十分楽しめた。クイーンへの愛と敬意が詰まった一冊なのだろうと思いました。さて、友人母はクイーンを持っているのかな・・・。本物が読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/24


ニッポン硬貨の謎 エラリー・クイーン最後の事件

しまった。クイーンなんて一冊も読んだ事ないのに手を出してしまった。文体模倣なんかは何となく伝わって来るし、ズレた日本観のおかげもあってなかなか楽しめたけど、クイーンを読んでいると全然おもしろさが変わってくるんだろうと思うと勿体ない事をした。ネタバレ何のそので読んだのを後悔している。クイーンと小町は、まんま円紫さんと私にしか見えない。
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