こんそめ
淡々とした雰囲気でお話がすすんでいって、すごく早く読んだ。物語は下巻にも続くのだけれど、しんみりというかずーんとくる。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 01/10
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ナイスした読書家さんと感想
ずうっと苦手意識があって敬遠していましたが、映画化されたので読んでみました 洗練された言い回し、言葉選びにセンスを感じました、でも ちょっと難解!? ワタナベ君が精神障害に陥った直子さんを訪ねたところで上巻終了 続きが気になります、あっ ちょっとエロいですよ <(^_^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/02
青春の甘酸っぱさと残酷さを感じさせる村上ワールド。裸の心を描かせたらこの人に勝る作家はいるのだろうか?
文庫本で再読。みんなが不完全で不器用で、大切なものを守ろうと必死に足掻いていて、そんなところが人間くさくて、いい。病的な魅力があってやっぱり引き込まれてしまう。人の死は思っている以上に生き残った人に影響を与えているんだろうな。物静かで歪んでいて哀しい世界、たぶん、またしばらくしたら読みたくなる。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/08
初・村上春樹。中学生の頃読書の時間にこれを読んでいた女の子がいたのを今も覚えていますが、12,3の女の子がこれを読んでいたって思うとちょっとドキドキします。読書暦は浅いんですけど、日本文学っぽくなくて、文章の雰囲気がヨーロッパみたいと思いながら、そして実際BGMにビートルズを流しながら読んでみました。そうすると曲と物語がどんどん合わさって、不思議な感覚になります。あと、全体の印象もそうなんですが、特に性描写が、儚げで美しいなと思いました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/06









