伊織@灯れ松明の火
アクションに法律問題(?)とを盛り込んだ典型的な王道ともいえるラブコメもの。やや設定や法律も絡んで馴染むのに時間は要したが、キャラは個性的でキャラ読みだけだも十分に楽しめる。エンタメを前面に押し出した作品。

図書館戦争
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/06
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ナイスした読書家さんと感想
★7 有川作品。読み易かった。ベタ甘と言われているがそこまで甘いとは感じなかった。これからニヤニヤ展開が待っているのだろうか?堂上も郁も性格が良くストレスが溜まらなくて良い。ただ、地味ぃ~に有川浩のメッセージ性が出ていて、どういうスタンスで読んだらよいのか戸惑った。全巻通じて読むとドップリはまる気がするので、続きを読んでいこう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/13
パラレルワールドっぽい中にも表現の自由についても問いかけるような雰囲気があったり、とても興味深かったです。若い人向けの作品だと思いますが、ただた軽くなりすぎず、楽しめました。なかなか、面白かったです。次巻にも期待します。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/13
個人的課題であった有川浩『図書館戦争』をやっと読むことが出来ました。いやー、これぞエンターテイメントって感じですね!楽しく、ぐいぐい読めました。郁みたいな女の子、好きです。キャラクターも皆魅力的だし、現代の日本の問題に絡めて、こういう未来も有りうるかもしれない、という著者の着眼点、その提示方法が面白い。だから結構笑い事じゃない場面もあったりして・・・怖い怖い。。。遅まきながら、著者の作品を追っていきたいと思います。あと、キノの旅のパロディに思わずニヤッとしました。そうか、出版社繋がりか(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/01
noe@灯れ松明の火
確か、少女がオートバイで旅をしながらガンマンを目指すライトノベル、という説明がありました。読んだ瞬間、あれっ、これって・・・と思いまして、あとがき読んでニヤッとした次第です(笑)
ナイス!
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01/10 12:57
確か、少女がオートバイで旅をしながらガンマンを目指すライトノベル、という説明がありました。読んだ瞬間、あれっ、これって・・・と思いまして、あとがき読んでニヤッとした次第です(笑)
ナイス!
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01/10 12:57
SF的要素あり、恋愛小説的要素もありの極上エンターテイメントです。恋愛小説的要素というより「ラブコメ」と云った方がしっくりくるかもしれません。小説に高尚さ、深さ、芸術性を求める方には読むことを薦めません。しかし、この本が低俗かと言えばさにあらず。浅いかと言えばこれまた否。登場人物の心根は高潔で、作者の書籍に対する愛は深いと観ました。要するに有川氏はストレートなのですね。単純でわかりきったことを小難しく書くような小賢しいまねをしない潔さがあります。そうした潔さとは裏腹に小説中の恋愛はすごくイジイジ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/07
最初はなかなか読み進められなかったけど、半分くらいからはすっと読めた。王子様は途中でだいたいわかったけど、続編があるようなので、今後どんな展開になるか楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/04
本を守るために武装し、有事の際には死力を尽くして戦う図書隊。すごく突飛な設定に初めは戸惑いを覚えたが、慣れてくると、個性的なキャラクターの活き活きとした姿やテンポの良い会話、メディア規制という社会的側面など、楽しめる要素満載のストーリーがとても気に入った。個人的には郁よりも柴崎のほうが好き。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/09
読み始めは、図書館で軍事訓練ってどういうこと?と頭の中は?マークだらけ。近未来の話なのに、まるで戦時中。でもそんな違和感はすぐに薄れ、どんどん引き込まれます。本を愛する人たちが本を守るお話…読メにお越しの皆さまなら共感できるはず。もちろん有川作品に欠かせない、胸キュンのラブもございます。王子様☆何て素敵なフレーズかしら。王子様は堂上なの?それとも図書隊のどこかにいらっしゃる?堂上はヤキモチ焼いてるの?頁を捲る手が止まらな~い。今回のコンセプトは月9連ドラ風とか。次が気になる~ってことで内乱へgo!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/23
満を持しての図書館シリーズ。防衛、戦闘、ラブコメ、ツンデレ・・なるほど有川エッセンスてんこ盛り。主演2人(堂上と郁)のそれぞれの胸の内にもニマニマですが、登場するや天下無敵のヒールかと思われた手塚の突然の告白は、予想外な分ときめいた。しかもだんだん角が取れていい男になって、今後が楽しみな奴だw あと、柴崎が好き。直情径行型の郁より同性から好かれるタイプだと思う。どの登場人物もしっかりキャラが立ってるし、世界観も好み。続編がまだまだ読めると思うとわくわくする。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/18
『阪急電車』を妻に借り有川浩の虜に成候。『レインツリーの国』『三匹のおっさん』購入ス。ツンデレ、ホッコリ、胸キュンなる言葉を会得し読み候。図書館シリーズなるは三男(高三)のお下がり也。微なる小遣いで別冊まで読んだ!と豪語するので我が揃えし自衛隊三部作は後回しにて読み候。なるヘソ読書や戦闘好きには良き設定なり、郁や柴崎、手塚、教官たちの個性が面白くテンポよく進むも中盤疲れ凹なれど後半凸。堂上教官と郁との関係にぉ〜!胸キュンせり。あとがきの「月9連ドラ風で一発GO!」納得のホッコリ。『図書館内乱』楽しみです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/15
haru@灯れ松明の火
有さん、こんにちは。三男はテストの点が悪いと罰としてゲーム時間減らして強制読書(選択は自由なので親は金欠気味 (T-T))、妻はわりと時代モノ好き(宮部みゆきとか)、私は世界中今昔の雑食系です。そんな中で、有川浩作品は老若男女すべてホッコリ胸キュンキュンと、うけいられる感じがします。♫
ナイス!
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04/16 10:05
有さん、こんにちは。三男はテストの点が悪いと罰としてゲーム時間減らして強制読書(選択は自由なので親は金欠気味 (T-T))、妻はわりと時代モノ好き(宮部みゆきとか)、私は世界中今昔の雑食系です。そんな中で、有川浩作品は老若男女すべてホッコリ胸キュンキュンと、うけいられる感じがします。♫
ナイス!
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04/16 10:05
誤って別冊から読んだ図書館戦争シリーズ、やっと読み始めました!おもしろかったです♪いい人と悪い人の区別がはっきりしていて、悪者をやっつける場面はスッキリします。フォーラムでの郁の「異議あり!」はよかったです。堂上かっこいいなぁ。郁も可愛いし柴崎もいい友達。しかし、ここで終わりなんですね。王子様の正体がばれるところを早く読みたいです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/23
大好きな有川先生。ミリタリィは苦手なんだけど、さすがは有川先生、そんな事を感じることなく読み進めることが出来た。会話のテンポ最高。キャラクター最高。各キャラに附いてる二つ名のセンス最高。【笑う正論】とか、好きだなぁ。この作品もやっぱり「読み終えるのが勿体ない」のクチですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/15
面白かったです!キャラが皆、個性豊か!!郁の憧れの人があの人だろう・・・というのはなんとなく予想がつきましたが、それを知ってた周りの人たちの態度は笑えます。それから「なまはげ・・」にもウケました。迫力ある訓練や防衛の場面ではドキドキして、ページをめくる手が止まりません。今後どうなっていくのか気になってしょうがありません。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/06
高3の郁の前に現れた「正義の味方」。憧れる気持ちを原動力に突っ走る!駆け引き無しのロマンチック有川ストーリー。ライトノベル感覚で読みやすい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/09
飽きずに再読、何度目かなぁ?でも、飽きません!郁の子供で痒いところも 頑なな手塚も 青さが滲む教官二人も・・・このときは 『まだ若いな』と 全巻読んだ後だからわかる。郁だけでなく みんなの成長物語が根底にあるんだなと感じる。 社会の矛盾、傲慢な理屈、欺瞞に満ちた正義感・・・有川さんはそれをあっさりと突きつけるのがうまいなぁと感心する。シビアで深いなこの作品。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/09
天然水@灯れ松明の火
こんにちは、ちゅもママさん。『十二国記』はずっと読みたいと興味を持ちつつ 続編が出る「間」が広い作家さんの作品だけに【完結したら一気読みしたいリスト(笑)】に入れてある作品なんです。『図書戦』もハマりすぎて コミックもアニメも見てしまったんですが やはり原作が良いですね。有川作品の中でも1番好きかも知れません。有川無限ループから抜けられなくなりました。おいでなさいませ、無限ループへ・・・(笑)
ナイス!
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04/10 10:24
こんにちは、ちゅもママさん。『十二国記』はずっと読みたいと興味を持ちつつ 続編が出る「間」が広い作家さんの作品だけに【完結したら一気読みしたいリスト(笑)】に入れてある作品なんです。『図書戦』もハマりすぎて コミックもアニメも見てしまったんですが やはり原作が良いですね。有川作品の中でも1番好きかも知れません。有川無限ループから抜けられなくなりました。おいでなさいませ、無限ループへ・・・(笑)
ナイス!
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04/10 10:24
面白かった。設定が荒唐無稽と思いいつつも、メディアの報道のあり方や、有害図書が未成年に与える影響など、あながち空想の世界の話ととも言えない。気取った章題「図書館はすべての不当な検閲に反対する」に象徴されるように、けっこうシリアスなテーマもありそうなのに、テンポがよく、会話も楽しいのでサクサク読める 。登場人物は濃くて魅力的。「正論は正しい、だが正論を武器にする奴は正しくない」この言葉が格好いい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/15
読み終わった~!時間の都合で一気に読めなかったのが悔やまれる…。男性陣には、海の底に似たものを。有川さん…この作りのキャラを遊ばせたら上手いな。そんで、郁…俺、こーゆー無鉄砲な直球馬鹿に弱いんです!図書館を舞台に戦争…設定知らんかったけど、こんな感じなんや。表現の自由を奪われた感じですよね。でも、実際こんな検閲があったら憤慨ですよ。稲峰さんの話には少しジンときました。…少し違うけど。こーゆー主人公が好きなら『銀盤カレイドスコープ』読んでみてほしいです。ベクトルは違うけど、似たような女主人公がみれます!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/21
YO-HEY@紅蓮ロデオ
…お~…全治不明とな。まだ、不明ってことだよね?サンテとブエナ…畜生!ここ2,3年でさらに良くなってきてた所なのに…年齢的にも引退がちらつくのが怖いです。42歳…体力だけで競馬は出来ない年齢です。名手…関東の雄、横山。あなたを待ってる人と馬はたくさんいますよ!
ナイス!
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09/27 20:56
…お~…全治不明とな。まだ、不明ってことだよね?サンテとブエナ…畜生!ここ2,3年でさらに良くなってきてた所なのに…年齢的にも引退がちらつくのが怖いです。42歳…体力だけで競馬は出来ない年齢です。名手…関東の雄、横山。あなたを待ってる人と馬はたくさんいますよ!
ナイス!
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09/27 20:56
【再読】原則派と行政派の対立や閲覧規制などちゃんと理解!というか中学時代の私、よくこの小説をキャラ読みで乗り切ったな(爆)@@さて、ずっと読中にやけてましたが、何か? なんやかんやで気をまわす堂上や、THE正論の小牧もやっぱり原作だとよりかっこいいですね。言葉に重みがある。手塚もよくあの偏屈ぶりから更正したもんだ(笑) さまざまな障害を乗り越えながらも奮闘する郁のこれからを、様々な方向から応援したいですね。恋愛とか……王子様とかっw にしてもあの堂上を子供扱いする玄田さんがよきおじさんすぎて、やば!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/05
再々読(?)。明日テストだってのに本…というか図書館シリーズばっかり読んでいる。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/12
文庫化待ちを諦めて手を出してしまった…。面白かった!メディア規制の問題とかその背景とか小難しい話と、郁を取り巻くキャラの濃い登場人物たちのやり取りが、絶妙のバランスで描かれてて、飽きずに読めた。人や立場によって正しさは違って、自分の信じる正しさを胸に戦う姿は格好良かった。シリーズものにはまると、しばらくは浸る世界に不自由しない保証があって幸せ〜♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/08
面白かった。図書館で戦争!?っていう舞台設定が面白い。「正論は正しい、だが正論を武器にする奴は正しくない。」確かにそうだ、でもこれも正論だ!ん~困った。(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/08
現実には「メディア良化法」が成立するわけない……と言いきれない辺りが悔しいところ。それにしてもこの本の世論はどうなっているのだろう。本を好きな人なら、反対でも可笑しくないのに、法律制定時に反対しなかったどころか、その後の検閲や規制強化の時にも反対しなかったのか…?そこらへんの一般市民の感覚も知りたかった。キャラクターも皆個性的で魅力的。内容も考えさせられることが多く、面白かった!中学生の「楽しむために本を読みたい」という主張に賛成。教訓ばかりが本だったら嫌になる(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/10
メディア良化法云々の件りはちょっとしんどかったけれど、何よりも郁の真っ直ぐさや堂上の強気なくせに甘い加減がなんとも少女マンガぽくてハマりますね。ほんでどうなるの?と思いながらの一気読みでした♪
有川さんの作品は初めて読みました。甘~~~い話だと聞いていたのでワクワクと読み始めたのですが、思っていたより甘味は少なかったです。でも!ストーリーもキャラも楽しくて何度か吹き出してしまいました。この本は誰も居ない所で一人で読んだ方がよいのですね。小説を読んで号泣したことはあっても、思わず吹き出すほど笑ったことは初めてでした。吹いた後で周りの視線が気になります・・・。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/10
有川さんらしいライトノベルっぽい読みやすさと、話に込められたメッセージ性のバランスが絶妙だ!と思う。ためになる話もいいけれど、単純に楽しい話だって読みたい。表現する自由と、読む側が何を読むかを選択できる自由があることに改めて感謝。本が好きで、本と本を愛する人たちを守るために戦うかっこいい人たちがいる、この本の中の世界。本が制限されてしまうこんな世界は来て欲しくなんてないけれど、それぞれの正義のために戦う人たちはとてもかっこよかった!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/22
lotta7
ライトノベルとは言え、根底にあるメッセージは重要ですよね。本を守るストーリーは他に、『はてしない物語』と『ファンタージエン 秘密の図書館』『魔法の声』等があります。児童書〜ヤングアダルト作品なので、機会があれば読んで見て下さい♪
ナイス!
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06/17 08:20
ライトノベルとは言え、根底にあるメッセージは重要ですよね。本を守るストーリーは他に、『はてしない物語』と『ファンタージエン 秘密の図書館』『魔法の声』等があります。児童書〜ヤングアダルト作品なので、機会があれば読んで見て下さい♪
ナイス!
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06/17 08:20
ミナコ@灯れ松明の火
楽しいだけ!でも読めるとは思うんですけど、メッセージが感じられないとやっぱりきついですねぇ。児童書分野は全くといっていい無知なので、紹介ありがとうございました!早速探してみます^^
ナイス!
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06/17 09:10
楽しいだけ!でも読めるとは思うんですけど、メッセージが感じられないとやっぱりきついですねぇ。児童書分野は全くといっていい無知なので、紹介ありがとうございました!早速探してみます^^
ナイス!
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06/17 09:10
有川作品を読んでいると、本当に本が好きなんだなと伝わってくる。知識の集積たる本、娯楽たる本。好きな本を自由に読めない世界は嫌だなぁ。本を読むということをあらためて考えさせられました。「本を焼く国はいずれ人を焼く」という一文が心に残りました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/26
国家組織が独裁政権を確立するために行うこと ― メディアコントロール ―。現代においてはジャーナリズムは死にかけている。テレビ、新聞は明らかな偏向報道を続けて聴衆を自分達の向かいたい方向に煽っている。
押しつけられる思想ではなく、自分達自身の感受性を大事にしたい。言論の自由、出版の自由。図書館が護っているものはあまりにも大きいが、彼らの熱い想いを読み続けていこうと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/24
確かに世間には「有害図書」というのがあるのかもしれない。でも「有害なものを駆除する」を錦の御旗にしては集団ヒステリーを増長させるだけで何の解決にもならない。子供の読書を守るのは親の役目だし、それを検閲に丸投げしちゃダメだと思うんだよね。そんな歪みが武力闘争になることが悲劇なのだから、とこの小説を読んで思った。ラノベ風の会話はどうもムズムズしますが、設定、内容は素晴らしく面白い!郁の王子様は想像がついたけど、それが読者にわかる場面には思わず大笑い。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/18
とうとう手を出してしまった。このシリーズ、読み出したらどっぷりハマる可能性大との噂を聞いて何となく避けてたんだよね。でも今なら大丈夫、というか今がチャンス!夏休み中だし、4冊同時に借りることが出来たし(←これ、わたしが通う図書館的にありえないこと!)。もう、いま読むしかない!正化三十一年の世界に慣れるまでは若干読みづらかったけど、途中からはもう一気。一番ツボだったのは「郁ッ!!」からの「いい子だ喋るな」耳打ち。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/18
読みやすく分かりやすい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/03
本の検閲を巡って両陣営が武器をとって戦う、そんなテンデモ設定(過去の日本でも検閲があった?)の中でのラブストーリー(ツンデレってことですね、有川さん!?) 本を自由に選んで読める現代社会に感謝!、好き放題感想が書ける読書メーター万歳ですぅ!!(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/09
こんばんは~。有川スイッチが本格化して参りましたよ♪ ツンデレですね、激しく(笑) 読メ見てたら、もうみんな感想はっちゃけてておもしろいったりゃ……(爆) あきちゃんのもいつも楽しいですよ~☆
ナイス!
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01/05 23:57
射手座の天使あきちゃん
微分積分っさん 今年もよろしくお願いします。 m(_ _)m ホント有川さん、いいっすねぇ!(笑) 私などより微分積分っさんのコメントが百万倍楽しいっす!! v(^_^)
ナイス!
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01/06 07:30
微分積分っさん 今年もよろしくお願いします。 m(_ _)m ホント有川さん、いいっすねぇ!(笑) 私などより微分積分っさんのコメントが百万倍楽しいっす!! v(^_^)
ナイス!
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01/06 07:30
おもしろかったー!最初こそ、本の規制をする良化委員と規制から本を守る図書隊との間で死者まで出るっていうすごい設定に「ありえないーー!」って思ったけど、そこは有川さんらしいってことで。なにより堂上教官がいい。優しいくせに郁にはずいぶん厳しいと思ったらなるほど、そういうことか、と最後に納得。いや、予想通りといったほうがいい??今後の二人が気になります。エピソードの中では本好きの少年二人がフォーラムに参加する話が良かったです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/07
同じ状況にいても行動の選択が異なる手塚と郁の性格の描き方等、それぞれの登場人物のキャラクターがハッキリとしていて、それぞれが会話で絡むだけでも面白い。有川さんの本は初めてですが、ある出来事から行動、発言する各登場人物の性格の表し方が非常に丁寧で人間洞察が凄い優れてる方なんだと感心ばかりでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/15
面白いっ! 初め、自覚のない甘ちゃんな郁がいやだな…って思ったけど、それだけじゃなかったね。 本を守りたいひたむきさ、自分が間違っていたと思えば認める強さ、いいところもいっぱいある女の子でした^^ 言うに及ばず堂上教官は素敵だし、私は小牧教官がスキ~!優しくて大人でさりげないフォローができて、そして笑い上戸だなんてかわい~♪ そして頭いいのにどこかずれてる手塚もいいっ! そんなタイプの違う素敵男子に囲まれて、ページをめくる手が止まりませ~ん…^^; 郁がどんなふうに成長するのか「図書館内乱」楽しみ♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/07
書店で、図書館で戦争って?と手にとり表紙買い。
実はこれが私の有川浩さん作品デビューでした。
ヒロイン郁ちゃん、何に対しても一直線はヤバかった、大好物です。
有川浩さん自身ベタ甘好きなんだなぁと実感しました。
で堂上教官(Mr.プリンス)完璧ではないヒーローはコンプレックスの固まりみたいな人。
郁が目の前で自分の行動をリピートしてくれている。う〜ん、いろんな意味で痛いと思う。
あと周りにいる仲間達の個性コユイです。良いわぁ
で、この二人どうなっていくんだ?と次巻も読んでしまった本です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/30
有川さんを数冊読んできて、ついにこのシリーズにも手を出してしまいました…教室に置くために、シリーズ全巻まとめ買いです(笑)。「メディア良化法」が施行される近未来(パラレルワールド?)、図書を「狩る側」と「守る側」の戦いが続く世界。荒唐無稽のように思われても、そこここに描かれる政治への無関心やマスコミの及び腰、そして分かりやすいものに迎合する世論など、ベースとなるディテールには現在の日本にも通じるものがあり、だからこそ読ませる作品になっているのでしょう。とはいえ、そこは有川作品。キャラ立ちと軽妙な台詞 続
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(8)
- 02/25
ぐっち@灯れ松明の火
憧れ(!?)のMURAMASA文庫についに図書館シリーズが!!こんな先生が居るなんて、生徒さんたちがうらやましいです。早く続きを読ませてあげたいですね!!別冊はちょいと甘め注意です。。。
ナイス!
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02/26 22:39
憧れ(!?)のMURAMASA文庫についに図書館シリーズが!!こんな先生が居るなんて、生徒さんたちがうらやましいです。早く続きを読ませてあげたいですね!!別冊はちょいと甘め注意です。。。
ナイス!
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02/26 22:39
MURAMASA@灯れ松明の火
コメントありがとうございます。有川系の甘甘展開については私は十分に楽しめますが、中学生はどうなんだろうなぁ。案外抵抗なく受け入れたりして(笑)
ナイス!
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02/26 22:47
コメントありがとうございます。有川系の甘甘展開については私は十分に楽しめますが、中学生はどうなんだろうなぁ。案外抵抗なく受け入れたりして(笑)
ナイス!
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02/26 22:47
ついに読み始めてしまった。有川浩にはまってから、もったいなくてとっておいたシリーズ。『海の底』の夏木と冬原の関係が堂上と小牧っぽい……と噂には聞いていたが、まさに! そして他の有川本でラブ度の高いものを読み慣れていたせいか、この作品にはさほどラブラブ〜な感じは受けなかった。しかし、郁の突っ走りっぷりとそれにツッコミを入れる周囲のキャラがとてもおもしろく、一気読み。ああ、続きを早く読みたい……けどもったいない……(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/17
電撃小説ってお子様向きと思って食わず嫌いでした。発想がユニークで面白い!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/04
面白かった!各キャラが魅力的。堂上さんもいいけど小牧さんも好きです。王子様の正体はお約束ですね。ガラスの仮面の「紫のバラの人」やキャンディキャンディの丘の上の王子様みたいな感じ?続きも読みます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/22
とっても面白くて、一気に読んじゃいました。キャラもいいし、会話が面白い。文庫になったら欲しい。
メディア良化法に基づく検閲から図書館を守る図書隊を舞台にしたラブコメディー。ほとんど漫画の域を超えないし、展開も無茶苦茶。しかし良く読んでみると、憲法9条が抱えるジレンマなど、ストーリーのベースにはしっかりしたものがある。そのためか軽薄さを感じないのは驚いた。あとがきで、著者は軽く読んで欲しい旨を述べているが、実はそれとは反対に物事の本質を知らず知らずに読者に考えさせる作品だと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/11




























































