のっぽ
最後までスピードが緩まなく、とても、読みやすかった。キャラクターの個性が強いので、多少、登場人物が多いがわかりやすい。疾走感がある小説です。

ストロベリーナイト (光文社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★ -
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- 02/05
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ナイスした読書家さんと感想
読後深い溜め息をつく。常に正しい存在でなければならない彼女たち。善良な国民を守るために闘っているなんて建前で。誰でも欲しいものはあるし涙だって流す。嫌な部分も持ち合わせてこそ人間。"警察は何をやってるんだ"不満や憤りを受け止め、それでも犯人検挙のためあの手この手と頑張っている彼女たちを見た。最初誰もが感じるだろう警察に対する嫌悪感。それでも最後には、責めることは出来なくなる。非現実の傍観者も被害者であり、加害者である。腑抜けたこと言ってないで、自分の足で立ち上がれ。生を感じて欲しい。今の貴方のその場所で。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/31
最後まで意外な展開。生々しい場面が多くて驚いたけど、実行犯の抱えた心の傷を感じるのには効果的だし、それを引きずらせない展開の巧さもあって、ぐいぐい引き込まれた。過去にトラウマがあるから毅然として、女だからって逃げようとしない姫川の姿が格好いい。他のキャラクターも、個々がしっかり立っていて魅力的だった。ストロベリーナイトは甘くないんだ・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/18
えぇ、確かに、グロイ・汚い・エグイ。のっけからどん引きでしたが、読み終わってみればそこまで失敗でもなかった。キャラのわざとらしさがバカバカしくてかえっていい。裁判所のシーンは、「そりゃ警察目指すわ」と心底納得させられた。名シーン。映像で見たいぐらい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/16
横山秀夫-重厚感+エンタメ感。久々に時間を忘れて読みふけった。面白かった!!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/21
上手いね~。連続殺人、闇サイト、意外な犯人・・・。と、まあ、ざっと書くとベタではあるんだけど、精神障害とか刑事の読み合いとか・・・ベタなことでもこんなに並べたら上手に着地出来なくなるんじゃないの?って思うくらい具だくさん。だけど、そんな不安無駄なくらいきっちり着地した。王道の一流小説って感じ。2冊読んで定義する誉田哲也はベタな設定とキャラの濃さ。
イントロの一人称での描写に仰天したが、読み進めると人物の造形がとても巧く物語に没頭できた。事件そのものの不気味さとそれを追う刑事たちの人間関係もとてもおもしろい。特に姫川の過去の話からは一気読み。続編もぜひ読まねば。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/08
一気読み!面白い。ページをめくった瞬間から恐怖のどん底に落とされる。読者はこのまま読み続けることに不安を感じたはず。しかし作者の上手い所は味わい深いキャラとテンポの良いストーリーでぐいぐい読ませる。そして姫川の過去の事件でぐっと盛り上げて感動を与える。事件と殺人描写のグロさに比べ、読後感が良い。このシリーズにハマりそう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/02
読んだ後に読み返してみて、散りばめられた小細工の数に驚く。半分くらいまでのらりくらりたどり着けば、あとは一気読み!
グロさすごくて、そのシーンになったとき多分私はすごい顔してたと思う。電車で読みながらマスクしててよかった(笑)。初めての誉田さんでしたが、最後までグイグイ引きこまれました。途中に入る感情表現がニクイですね。ガンテツにはむかつきながらも最後は泣きそうでした。解説のキャスティングがおもろかった。ガンテツが古すぎてイメージできなかったケド・・・。
これぞハードボイルド。冒頭から終わりまで引き込まれっぱなし。主人公姫川玲子のパーソナリティー、それを作った過去の事件含め、全部おもしろかった。憎たらしいおっさんが出てきましたが、最後には好きなキャラになってました。わかりやすくて、みんなが楽しめる本だと思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/06
かなりグロイが登場人物の個性が光る、展開も巧み まずまずです
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/31















