響稀
表題作は生物と無生物、同時収録の『酔歩~』は時間概念の常識を覆すもの。今まで当たり前だと思っていたこと、定理が定理でなくなった。現実がいかに脆いものかを考えさせられた。理屈で考えず感覚的に読まないとダメですね。

玩具修理者 (角川ホラー文庫)
ナイス! ★★ -
コメント(0)
- 02/05
Tweet
share



