上橋さんの書かれるものはよく「世界」のなかにひきこまれてしまうのが多いけれど、これも例外なく、むしろ一番ひきこまれたと思います。こういってはあれだけど、世界観半端ない。草木の香り、生き物のひそむ香り、誰かが作ってくれたやさしいご飯の香り、いろいろな香りをごったまぜに一気にかいでいました。間違いなく、続きが気になりすぎて夜も眠れません。

獣の奏者 I 闘蛇編
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 02/06
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ナイスした読書家さんと感想
再読。どちらかというとファンタジーは敬遠していたのに、これには、はまりました。残酷な経験をしながらも、蜂飼いのジョウンとの生活で自分を作り上げていく幼いエリンの姿は、愛らしく本当に力強い。霧の民の存在、王獣との出会い、など、ファンタジーと分類されているも、エリンや、かかわる人々の暮らしとやりとりのひとつひとつが、匂い立つようなリアリティに溢れていて、引き込まれました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/22
オススメ頂いていたのでようやく読みました。おもしろすぎる!ナンダコレハ! エリンが、様々な逆境の中でも懸命に立ち向かっていく姿がすごく凛々しくて好きです。闘蛇や王獣。そんな人外の獣たちと関わっていくエリン。その独自の頭の柔らかさと探求心、優しさ。自分のやりたいことに向かって、まっすぐ幸せに生きてほしい主人公NO1☆ お母さんとの別れの場面は本当にうるうる…(←アニメの影響も大) 展開は知ってるのに、それでも続きが気になって仕方がない。 …イアルー、もっと出てきてーw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/15
ホントに、上橋さんの書く人物たちには「血が通ってる」なぁ、としみじみ思う。まだ「伏線」なんだろうけど、イアルとかセィミヤとかシュナンとかはいいからエリンとジョウンおじさん読ませろー!ともどかしかった。でもイアル好きです。切ない感じがたまりません。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/26
通勤のお供に~と思っていたのに戒めを破って読んでしまった。自宅では読まない、という戒めをーーだって読まずにはいられなかったよ面白過ぎてっ。登場人物も世界観も勿論話の内容、展開も面白かったけれど、木々や花々など自然物の描写が美しく惹き込まれました。猪肉のラコス蒸し、ファコの蜂蜜がけも美味しそう~食べてみたーい
読み始めたら続きが気になって、一気に読み終わってしまった。読みながら何度も鳥肌が立った。やはり上橋さんの話はすごい。人とそのほかの生き物の関わりや、人同士の関係など、いろいろと考えさせられる。人には闘蛇や王獣を操る権利などあるのだろうか。エリンはどういう答えを見つけるのだろう。続きが気になって仕方ない。
ダ・ヴィンチで3位に選ばれ、やっぱり読まねばとやっと読み始めると…。流石の人気、間違いなく面白い!一気に物語に引き込まれました。アニメを見ていないのですが、映像が目の前に広がる!傷ついた幼い王獣・リランを育てることになったエリン。エリンとリランのこれからと王国の行方が気になるところで1巻が終わり!一気読みでした、すぐに2巻にいきま~す!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/13











