死神と人間の受け答えが好き。なぜか憎めない奴

死神の精度 (文春文庫)
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 02/05
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ナイスした読書家さんと感想
図書館から…
伊坂幸太郎作品初読です。
いろいろアドバイス頂いたので予約したのですが、この本がいち早く手に取ることに。
千葉さん、良い空気感&世界観でした。だって死神調査員ってねd(^-^)!
それに、短編のため話の展開が飽きさせず進んでいく…
読書家の皆さんがおっしゃる通り繋がりがある。
とても楽しく読むことが出来ました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(15)
- 05/24
オーソドックスな伊坂幸太郎作品というべきなのか。各章バラバラに進めながら最終章でひとつにまとめるあたりは秀逸である。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/03
やさしい物語。「死」を題材にしているのに、なぜか、やさしい。伏線もあって短編なのに物足りなさもなく十分な読了感が得られる。死神のことばに、『魔王』にもみられるような現代社会への問題提起が含まれているように感じるのは、考えすぎだろうか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/30
映画を先に観た。小西真奈美、富司純子の顔や声が浮かんでしまう。原作はプロットが違った。最期の青空は、新田の心の顕れか「古きを尋ねて、新しきを智る」。精度は、制度の誤字?「見送る」基準が精度を決めるが、死神の興味が一番重要。映画「シティ・オブ・エンジェル」を意識する。天使は夜明けの海と図書館が好き。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/14










