Alice@JazzCafé
今の時代、親友同士なら異性について一般論で語らなくとも,好きな女の子の話なんてすぐ打ち明けてるし、まず何より、その彼女の気持ちの方が第一なのでは? “時勢の推移から来る人間(の関係性)の相違”を感じた。語り手である「私」の先生への一途な気持ちは友情でもなく、恋愛でもなく、強いて言うなら師弟愛だろうか?...いや、やはり恋なのか?

こころ (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 02/05
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ナイスした読書家さんと感想
【図書館】高校の授業のとき以来。高校生の時は「先生」の卑怯さに腹が立ったけど、今は胸が切ない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/20
「もっと早く死ぬべきだのに何故今まで生きていたのだろう」。明治の終わり、精神性の変化を余儀なくされた時代に殉死を選んだ男たち。どうしようもなく明治の男であることと、自らの欲望に正直であることの矛盾に引き裂かれ、生ける屍となった姿が痛ましい。個人的「男目線小説ランキング」では常に上位をキープしている作品。果たして御嬢さんは、先生が信じるような一点の曇りもない無垢な乙女だったのか、汚れちまっている私としては大いに疑問。漱石センセにそこんところ是非訊いてみたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 11/09
junkty@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
無垢な感じの、ちょっと思わせ振りなお嬢さん。しかも好みのタイプ。そんな人が1つ屋根の下にいる。そんなの100%惚れちゃいますよ!騙されてるなんて気づけませ〜ん!
ナイス!
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01/26 11:23
無垢な感じの、ちょっと思わせ振りなお嬢さん。しかも好みのタイプ。そんな人が1つ屋根の下にいる。そんなの100%惚れちゃいますよ!騙されてるなんて気づけませ〜ん!
ナイス!
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01/26 11:23











