秋山真琴
ライトノベルそれ自体をテーマとした作品。主人公が新人作家なだけあって、編集や作家からの視点でライトノベル業界を描き出しているのは、興味深かったように思う。文章も丁寧で、細部の作りこみも緻密。でも、どうしてだろうか、振り返ってみるとえらくバランスが悪く、まとまりに欠けるように思えたのは。

えでぃっと!―ライトノベルの本当の作り方?! (一迅社文庫 み 4-1)
ナイス! ★ -
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- 02/06
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