ちろ
初歌野作品。ビックリした!ってほどの驚きは残念ながらなかったですが、読みやすくてじゅうぶん楽しめました。ただ、乱歩が好きだったらもっと楽しめただろうなぁという感じ。歌野さんの他の作品も読んでみたいです。

死体を買う男 (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 02/05
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ナイスした読書家さんと感想
江戸川乱歩風の推理小説。乱歩先生と萩原朔太郎先生のやり取りがいかにもで面白いです。この作中劇の作者とある作家が絡んできますがちょっと御都合主義かな。でもラストどんでん返しが綺麗に決まり満足に読了です。
読んでるうちにもしやこんな展開になるんじゃ・・・と推理しつつ読んでたらやっぱり思った通りの展開!・・・!?あれ違う(ノД`)そう簡単にはいかず、最後の最後にはぁーそうだったのか。と、感心。普段こういう文体読まないので最初は読みずらかったけど、慣れたらどっぷりとはまりした。
カラクリが分かっちゃってな~んだ・・と思ったら、やっぱり思った通り。でも、何かヘン。まだ本は続いてるし・・。←こんな思いを次から次に味わい、ヒェ~~最後にこう来たか! と、予想外の展開に脱帽しました。思いっきり裏切られて、面白かったです。












