ken
僕と直子と緑、そして周りの人々が織り成す不思議な世界観。直子はどうして自ら死を選んだのか。それが僕に対する本当の思いだったのか。最後には不思議と悲哀に似た感情が沸き上がった。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★ -
コメント(0)
- 02/05
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
ずうっと苦手意識があって敬遠していましたが、映画化されたので読んでみました 洗練された言い回し、言葉選びにセンスを感じました、でも ちょっと難解!? ワタナベ君が精神障害に陥った直子さんを訪ねたところで上巻終了 続きが気になります、あっ ちょっとエロいですよ <(^_^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 02/02
前読んだのはいつだったか思い出せないくらい位に昔のこと。消えた恋人を今でも探しているかのような物語は村上春樹の鉄板。「死」に向かってまっすぐに堕ちて行くナオコの救いのなさと、「僕」の後悔の深さが突き刺さる。映画を見る前に再読できてよかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 07/30








