borzo
佐伯のパートは警察内部の軋轢など、なかなか面白かったが、松本のパートは、宗教にのめり込み、犯罪に手を染めていく心理描写が薄っぺらい。タイトルでもある慟哭が、まったく伝わってこなかった。このトリック使いたかっただけだよな・・・

慟哭 (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 01/28
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ナイスした読書家さんと感想
予備知識なしで読んだので楽しめた。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/31
直前に後悔と真実の色を読んでいたため、かなり似ていてさほどワクワクはしなかった。ミステリーの手法はありきたりであり、驚くことはなかった。しっくりこない部分もある。デビュー作としては完成度は高く、貫井徳郎の原点の一冊としてオススメ出来る内容でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/02
一体どんな人生の体験が人を「慟哭」させるのか。難航する連続幼女誘拐殺人事件の指揮を執る警視庁捜査一課長の佐伯と、心に空いた穴を埋めるべく新興宗教にのめり込んで行く松本の、2つの視点が交互に語られながら物語は進行する。結末はあまりにも劇的。その仕掛けは見事であるが、残念ながら、私は彼の「慟哭」には共感できない。
「修羅の終わり」が全然ダメだったけど、気を取り直して貫井徳郎2作目。 いやー面白かった! 貫井さんらしく最後に明かされるどんでん返し。 叙述のトリック自体は途中でピンときたけど、でもそれもだいぶ後半の方で、長いこと気付かなかった。








