イツカ
叙述トリックものとしてお勧めされていて前から読んでみたいと思っていて、友達が持っていたので借りたのですが…確かに好き嫌い分かれそうな小説だなと思いました。正直気持ち悪い(や、私はそこまで嫌いではないですが)。ミステリー的には、随所随所で『なるほどなー』と思える箇所はあるものの、全体通して見るとなんだかいまいち…(;-ω-)この小説っていつのこのミスで一位だったんですかね?(調べても分からなかった。)このミスで選ばれているわりにはたいして楽しめなかった気がします…(´・ω・`)

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★ -
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- 02/05
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ナイスした読書家さんと感想
53点 ナンでもアリの感じがハンパない。でもこういうの嫌いじゃないです。序盤が怖くて苦手だなんて思ってたら、グイグイ引っ張られちゃう。面白かったけど、大概の人の守備範囲は越えてます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/09
ビッグネーム道尾さん初読み。でも、読み順間違ったかな。子供が持つ悪意のない残虐性をデフォルメし、パラノイア、サイコ、ホラー、輪廻転生など様々な要素を詰め込んだミステリとでも言うんでしょう。途中で読むのをためらってしまいそうになりながらも、真相を知りたくて読み進めてしまう、そんな本でした。混乱していた謎が解きほぐされる後半部分、前半のおどおどした態度とはうって変わって冷静な分析をするミチオ(道尾)君の変身ぶりなど、空想部分と現実感覚とがチグハグしている感じ 。他の作品も読まなければ評価困難と悩む私でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/21
ミステリーは読者を驚かせればよいというものではありません。読者が想像しないような意外な結末を用意すればよいというものでもありません。確かに、いろいろな技巧が凝らされていました。その技巧は高度なものであることも認めます。しかし、私に言わせれば、これは小説ではありません。以上。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/25
初道尾秀介さん。読みやすかったけど読みにくかった。この一言に尽きます。S君生まれ変わったの?ミカ3歳じゃないよね?母さんどうした?何だこの爺さん?岩村先生どうした?トコ婆さん?と疑問点はどんどん出てくるのに解決はしない。これじゃあ読むしかないじゃないか!ミチオ君が女郎蜘蛛をS君の瓶に入れた時が一番怖かった。人間はどうしようもないとああなってしまうんだなあ。最後の方で連鎖する様に謎が解けていった時はなんだかスッキリしました。決して後味は良くはないけれど、面白かったのは事実。他の作品も読んでみたくなりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/15
発展途上。表現手法も世界観の作り込みやそこに引き込む力も、後続の作品連とは比較にならないと思われます。最近の著書を読んでからこの本を読むことはお勧めできない。特に、後半主観が切り替わる所、世界観の変容がうまく付いていっていない。主観の切り替えではなく別のお話に移行してしまったような違和感があります。違和感を作り出すことは目的であったでしょうが、主観の切り替えとマッチしていないところが残念です。
読了。スミダさんのくだりがよく分からなかった。彼女はずっと…花だったのか?ミカは?ただもう読み返す気力はない。
叙述トリックとしては二番煎じ。現実←→ファンタジーの叙述なら服部まゆみさんに軍配を上げたい。伏線は稚拙(植木鉢や、妹と母のやり取り)で、違和感の置き方が初心者向き。
ちょっとずつ立ち読み。はじめミチオの母親が自分の母親みたいで気持ち悪かった。我慢して読み進めたが理解出来ず。家でゆっくり再読したら解るかもしれないけど再読はしたくないです。自分の本棚に置きたくない。でも気持ち悪いのに最後まで読ませるのは凄いです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/18















