aoiharu
うん面白い♪ただ(劇団の作家さんならなおさら)あえて小説にせず、舞台の方がより映える内容なんじゃないかとは思った。

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 02/04
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ナイスした読書家さんと感想
え?!何それ、え?!読めば読むほど密室のエレベーター内の人々の側面に驚き、騙され、悪夢を見る。純粋に驚きを楽しむ本なのだろう。細かいことは気にしちゃいけない。理屈で考える人にもきっと向かない。屁理屈をこねるオカマならOK!私はオカマではありませんが、楽しめました。コントのように軽く話がまとまるのは、女性たちの視点が全く無いからだろうか。違う目線で考えるとこの本、恐ろしいし残酷過ぎる。真面目に読んだら失礼ながら、放り投げていたかもしれない。それをこんな風にコミカルに書ける逆転の発想、凄いとしか言いようがない
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/09
芝居も映画も見てない私には、こんな面白いどたばたサスペンス、そしてミステリーっぽい仕掛けのある構成の小説だったら、さぞかし面白いだろうなぁ、と思うところしきり。最後のブラックな話は舞台ではどう作りこまれているのか分からないけれど、どちらかと言えば舞台向きの作品なんでしょうね。映画じゃ原作を膨らませないとシーンが増えないので、ちょっとスケール感に乏しくなってしまうかな・・・。いずれにしても、どこか憎めない、ライトだけれど、ドタバタ、ハラハラ、ふーんと唸ってしまう作品でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/12
ブラックユーモア。面白くて一気に読めてしまうんだけど、スッキリはしない。後味はハッキリ言って悪い。二章とか中途半端な一人称が引っかかって失速してしまいました。引力はあるのに、どうしても荒削りな部分が目立って勿体無いって思ったら処女作、しかも劇作家なんですね。ちょっと納得。ただ私にはブラック過ぎて辛かったなあ。
テンポが速くて、どんでん返しもあって、それはそれでよかったのだけれども、芯がないきがした。







