東野作品は、ラストで鬱になる確率が高いので、精神的にMの時にしか読めません。まあ、本作は比較的ラスト鬱率はましでした。とはいえ、金持ちが総取りするのは納得がいかんなあ~。あと、「意外性であるラストの一行」も、今ひとつピンときません。何か読み落としてるのかな・・・。なんのかんの文句ばかりですが、名作だとは思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/04



ナイスした読書家さんと感想

皮肉にも感動的なめぐり合わせ 地元の大企業、UR電産の社長が殺された。凶器であるボウガンは創業者瓜生家のものと判明。瓜生家に向かった刑事、和倉勇作は驚愕する。かつての恋人が、かつてのライバルと結ばれた。3人をとりまく宿命とは?ライバル同士の対決の決着は?東野氏ならではの綿密に組み込まれた伏線の回収が見事。本格推理でありながらも、登場人物の背景に意外性を持たせているのも本作品の魅力。同氏の作品で、かなりのお気に入り。良い意味で伏線の回収に翻弄された。終章で明かされる真実には脱帽。ラストの一行がミソ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/30

話が始まった当初、登場人物が多すぎw もう誰が誰だかw と それでも読んでると話の確信が掴めづ。 そう前に進もうとしたからわからないのでした。この物語を例えるとすれば『動画を巻き戻したような物語』ってところでしょうか。よかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/13

2人の因縁の発端に驚き、怖くなりました。結末もどちらか一方に寄ったものだったら醒めてましたが、けっこう現実的で納得です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/26


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