当り前でない人生を生きる人も、当然だけど普通の人なんだよなぁと終始感じながら読んだ。思い出話が淡々と語られるんだけど、全体的に悲観的な予感に満ちている、と通読した後だからかもしれないけど、思う。どうやっておすすめしていいのか迷うけど、間違いなくいい本です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04



ナイスした読書家さんと感想

最初のほうは、貴志祐介「新世界から」みたいな雰囲気だと思ったり、途中でこれは清水玲子の某作品のパクリかとも思ったり。作者は日系みたいだから、後者はありうるかもしれないが、味付けが違っていて最後まで悪印象を抱かず読めた。でも、救いがないラストで、悲しい読後感。エミリ先生たちの運動が裏目にでたのか、それとも彼女たちはそれでも幸せだったのか。幸せだったらいいと思う。|図
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/28
ぺん
「我らが歌うとき」が余りにも下手な訳文(主観)だったので、意識的に海外ものを読もうキャンペーン第1弾のものだが、普通につっかえず読めた。私の中の「我らが」の訳者下手くそ説(もしくは訳者やる気なかった説)が強化された。
ナイス!ナイス! - 02/28 14:18


淡々とした語り口で描いた哀しい作品。主人公の孤独感が切ない。子供の頃からの仲間との思い出は、それがけんかであっても美しく昇華するのですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02


わたしを離さないで

当り前でない人生を生きる人も、当然だけど普通の人なんだよなぁと終始感じながら読んだ。思い出話が淡々と語られるんだけど、全体的に悲観的な予感に満ちている、と通読した後だからかもしれないけど、思う。どうやっておすすめしていいのか迷うけど、間違いなくいい本です。
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