やっぱり小鳩くんと小佐内さんの掛け合いが一番好きです。上巻一冊丸ごと二人の接触がなかったせいか、とても懐かしく感じました。春のときより夏のときよりずっと好きになりました。遠回りしながらたどり着いた二人の答えに納得し、その関係に心地よさを感じたからでしょう。これまでの二人は少し嘘っぽくて閉鎖的な感じが否めませんでした(それもまた好きですが)。とにもかくにも、今回ですっきりしたのです。冬季限定が今から楽しみですね。
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ナイスした読書家さんと感想

小市民シリーズ三冊目(下)。※ネタバレ注意※小佐内さんがさり気なく露骨に匂わせていた、マロングラッセのお話や、妖しい色気もあったレシート越しのキス…そんな伏線を見事に回収。小鳩くんはといえば、恋人の浮気を知ってどうするのかと思えばどうもしない、人間失格…。狐さんも狼さんも化けの皮が剥がれ過ぎです。「体温が上がるよ」それは互恵関係が故ではなく。二人が少し近くなった、のかな。それにしても瓜野くんは予想通り可愛そう…「他愛ない」って…そんな表現ができちゃう小佐内が素敵過ぎでした。冬季も楽しみです。
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う~ん。やっぱり瓜野くんに小佐内さんは手に負えないだろう…。上巻での出来事が狼さんのスイッチを入れてしまったのね。恐るべし小佐内さん。それに小鳩くんの方も仲丸さんを一言で「糠に釘」とばっさり。何だかんだいってやっぱり狼と狐は一緒にいるのが心地いいみたい。栗きんとんを食べながらの「ふたたびの秋」の章が好き。卒業まであと半年。冬期限定のお菓子は何かな?楽しみ♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

瓜野くんの残念っぷりがハンパじゃない。まぁ、なんとなく予想はついていたけども。それにしても小佐内さんの復讐理由が非常に女の子らしいわりに、やり方がえげつないというか…^^; やっぱり小佐内さんは恐ろしい子だ。小佐内さんの最後のセリフを聞いた後の小鳩くんのリアクションがぜひ見てみたかった。冬期は2人の関係がどんな風に発展していくのか、それとも何も変わらないのか、気になるな~。てゆーか、これ冬期限定~も発売されるんだよね…?続編が出ることを信じて気長に待とう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 11/10
takayo@灯せ松明の火
続編・・・出ますよね!?既にかなり待っているんですけど(>_<)
ナイス!ナイス! - 11/12 00:48

ちろ
続編・・・きっと出ますよ!出なかったら・・・小佐内さんに倣って復讐考えちゃいますか!?「私に言わずに、勝手にシリーズ終わらせてたの」ってことで(笑)
ナイス!ナイス! - 11/12 01:00


良かった~!!小鳩くんと小山内さん、卒業までの六ヶ月の間に確かなものを築けるといいね。小山内さんによってやっぱりとても可哀相なことになった約一名…涙を誘います(笑)そりゃ、許されざる行いというものだよ!健吾も、実は結構冷静に小鳩くんとの関係を分析したうえで、あんなこと言うだなんて!と、うっかり萌えてしまいました。続きが楽しみだけど、解説と同じく、このシリーズが終わらないで欲しいです
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/21

読破。面白かったです。犯人は、上巻の終盤辺りから(コイツか?)と思っていたとおりだったので、それはよしとして。あんまり書くとネタばれしそうだし、ミステリは難しい。瓜野くん、どうなるんだろうね、かなり凹んだようだけど。
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わたしは何もしていないのに、見事に小佐内さんにやられちゃいました。(笑)でも瓜野のピエロ…可哀相すぎて笑ってる場合じゃないよね。まあ彼は自信過剰で、天狗になりすぎてたからいい薬?それに比べてやっぱり小鳩くんはすごい。小市民を目指すだけはある! 随分長くかかったし、そのくせお菓子と違って全然甘くないけど、二人の関係も無事元に。うん、でもこの二人にはたっぷりのお砂糖なんて似合わない。それぞれアクが強すぎるものね。だからアッサリとシンプルに、ね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/15

シリーズ第3弾の下巻。解決編です!放火犯はたぶんあいつだな〜と思っていた人だったので、その点は驚きは無かったです。でも小佐内さんのキャラがやっとしっくりときて良かった〜。ヤッパリ小佐内さんはこうでなければ!身近にいたらスッゴい恐いですけどね!小鳩くんの解決編も、らしさ満点でマルでした〜♪この2人は狐と狼でいいんです!夏期より秋期の方が楽しめたので、是非とも卒業編として冬期限定も読みたいです!!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/08

ああ、面白かった! フーダニットと見せかけて壮大なフィニッシングストローク。米澤さんは最後のどんでん返しで見事に予想を裏切ってくれる。一度クライマックスを置きながら、でもそれはフェイクで直後に更なる山場が待ち構えている二段階式なのが好きです。やっぱり狐狼は瓜野くんや仲丸さんの手には負えませんでしたね。特に瓜野くん。下巻から激しさを増す暴走ぶりに内心辟易していた彼も、ラストは気の毒としか言えないような燃え尽き方を…。合掌。ラストまで読んで、タイトルの意味に納得。小市民道の方法論と彼らの美学。ううん鮮やか!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/13

小市民シリーズ第3弾・下巻。連続放火事件、小佐内さんの不穏な行動など上巻で提示された謎が収束する。放火犯の正体については上巻の早い段階で察しがつき、意外性はなかったが、小佐内さんはやっぱり小佐内さんだなあと実感。2人とも別の人と付き合ったことで小市民がいかに退屈で物足りないか痛感したことだろう。それにしても巻が進むごとに健吾の評価があがるな~。小鳩君との会話がいい。瓜野君は、まんまと小佐内さんの術中に嵌りとんだピエロだったが、人間不信にならないだろうか。しかもその理由がね・・。まぁ小佐内さんらしいけどw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(9) - 07/30
ハミング
私もシリーズを通して、健吾の評価が上がりました↑初めて読んだときは、小鳩くんって素敵だな~☆とか思ってたのかもしれませんが(ちゃんと覚えてなくて・・・)今では、健吾が一番です!(笑
ナイス!ナイス! - 09/12 18:00

しろいるか@灯れ松明の火
ハミングさん、冬期でも健吾には大いに活躍(?)してほしいですね(^_-)☆
ナイス!ナイス! - 09/12 18:48


いよいよ終わりに向かって進み始めた感がある。今回はスイーツも内容とよく絡んでいて、いよいよこのシリーズの特色が顕著に現れてきたな、と感じる。ラストの切り返しはなかなか鮮やかで、このあたりから穂信の本領発揮といった風情である。シリーズ最高傑作であることは疑いない
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/29

おもしろかった(^-^)犯人全然わかんなかったから、最後までドキドキしちゃった。小山内さんが瓜野くんに教えてあげる公園のシーン、ごもっとも!なんだけど、だんだん瓜野くんがお気の毒で仕方なくなってきた。「他愛ない」って!でも、最後に明かされた瓜野くんを切った理由…小山内さんも女の子だったんだね。小鳩くんと小山内さん、とってもお似合いです♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/21

やっと完結編を読めました。二人とももう小市民はあきらめた方がいいと思います。前編から暗躍する小山内さんがいよいよ本性を現した時にはぞくっとしました。それにしても仮にも恋人に対する二人の態度がひどすぎる。でもそれが彼ららしいかな。 やっぱり二人が一緒にいるのが一番だと思います。 最後まで瓜野君は哀れでしたがいい勉強になったでしょう。ラストの二人のシーン、やっぱりこうでなくては!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/14

やっぱり小鳩くんと小佐内さんがしっくりくるな〜。健吾と小鳩くんが犯人を待ち伏せしているときにしてた話は良かった。高校3年生って勉強は大変だけどいい時期だな。このシリーズ通して健吾が一番気に入ったと思う。そしてマロングラッセが食べたくなった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/21

新聞を通して小市民を脱しようとする瓜野と、恋人を通して小市民に成ろうとする小鳩君。対処的な二人。身の丈以上の事をすると痛い目に合い、我を押し殺し、身を縮こまると、心が腐り卑屈になる。器用で、賢いわけではないけれど、何もできないわけではないと、『小市民』とはまた違った関係で復活した二人の今後は。今回の復讐は納得できる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/17

面白かったです。もう上下止まることなく読んでしましました。小佐内さんが怖いです。暗躍し過ぎですよ。もう復讐劇しか印象がないという・・・。復讐のトリガーは読んで、「ああ、なるほどな」と納得。この子、他愛ないな。には思わず苦笑でした(笑)一年経ち、元の鞘に収まったはどうなっていくのかが気になって仕方ありません
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/28

改めて、小山内さんを敵にまわすと怖い!ということを痛感いたしました・・・。憐れ瓜野くん・・・。やっぱり小山内さんの隣は小鳩くんじゃなきゃダメだよね、いろんな意味でさ・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/19

別々になってしまった小鳩くんと小山内さんがいつ対峙するのだろう…とドキドキしながら読み進めました。なかなか2人が対峙せずもやもや。でも2人が揃ってからの解決の場面は読んでてスッキリ。やっぱり小鳩くんと小山内さんが2人でいるとしっくりくるよね。やっぱりこのシリーズ面白い。次が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/22

ひえー。やっぱり怖い小佐内さん。栗きんとんのメタファーが今回は説得力があって「何でイチゴ?何でパフェ??」とはならなかったです(笑) 春→夏→秋と季節がめぐるごとに面白さが倍増しているので冬が楽しみだー!友達や恋人でなくても「運命の人」っているんですよ、きっとw離れてみなきゃわからないことがある。距離をおかないと見えてこない気持ちがある。互恵関係を再確認した小鳩&小佐内のタッグは最強でしょうね~。そのパワーアップぶりを次作でぜひ堪能させて下さいw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

小山内さんの復讐の動機に思わず納得(笑)うん、さすがは小山内さんだー。犯人に関しては読めてしまうのが惜しくもあったけれど、このシリーズは小鳩くんと小山内さん(個人的には健吾も含め)の関係ややり取りがメインみたいなものなので、そういう意味では十分楽しませていただきました♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

再読。小佐内さん!と思わず叫びたくなるような最後。可愛らしい動機にえげつないやり口。流石狼。感服です。ただ一人でもありのままの自分を認めて受け入れてくれる存在が側にいるなら、ないものねだりで自分らしさを押し込めていく必要なんてないと思いました。栗きんとんを食べる二人の様子が離れていたときよりもずっと生き生きとしていて微笑ましく、安心しました。お互いになんだかんだ言いながらも信頼しあっていて、気が置けないこの関係が大好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

解決篇の下巻。とはいえ犯人そのものより、夫々の「かりそめの恋」、この行方が楽しいですね。平穏に暮らすために「場を調える狼さん」と「場に無関心でいる狐さん」。懸命に「自分」を創ろう(繕う?)とする二人と、動じず胸張る健吾くんの大人っぷりが対照的。大筋の解決の後、ラストのちょっと残った謎解きは「ケーキを食べて、ちょっと余ったクリームを舐める」みたいで(笑)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

やられました!完全にしてやられた!「そう!これを読みたくて今まで読んでたんだよ!!」という瞬間がきた!瓜野くんが邪魔で(笑)イライラする展開もすべてここに帰着すると思えば大納得。さっすが小鳩くん!(ていうか米澤さん?)夏期限定のラストと秋期限定上巻で感じたモヤモヤをすべて回収しつつ、次がまた気になる展開でした。小佐内さんの復讐、胸がスッとしました。いけないなぁ(笑)。それにしても秋期限定だけ読んでも面白い展開にちゃんとなっていてさすがでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/28

小鳩君と小山内さんの2人だからこその小市民なのかなあ。それにしてもシリーズ最高峰の小山内さんの狼っぷりに圧巻。復讐はこうするんだなと妙にナットク。。。やっぱり小鳩くんと小山内さんコンビだと、スイーツ(栗きんとん)が美味しそうだなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/05

話はもっぱら小鳩・瓜野2人の探偵役の視点から語られ、小佐内さんの視点からは語られないため、謎めいた彼女の行動がとても気にかかる。ラストで明かされる真実はいかにも小佐内さんらしいけど、それがとてもいい。犯人の意外性や大きなトリックはないのに、上下巻を一気に読ませてくれる面白さ!
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小山内さん容赦ねぇwそこがいいんだけども。小鳩くんはちょっと変わったかな。私の年になると、君の能力はすごいしたまに困った君ではあるが意外と個性で片付く程度にはいたりするのよとも思ったりもする。ああでも最後が!彼ららしくてなんか落ち着くっていうか嬉しいわ。ラスト一言、この先小鳩くんは覚悟したまえと思いましたw米澤さんと小鳩くんの語り口ってなんか近い気がする。しかしマロングラッセは好きではないけどあの栗きんとんが美味しそうで…モンブランでいい、食べたいわ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/23

上巻が問題提起編だとすると、やっぱり下巻は解決編となります。トロピカルパフェ事件でいろいろ考えた末にああいう結果になったものの、離れていたからこそ見えてくる事もある訳で、個人的に大満足の結末となってくれました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/12

〈小市民シリーズ〉の第3弾です。 〈下巻〉は解決編になりますが、もうミステリーは半分そっちのけでした。頭の中は〈狐狼〉のことで一杯でした。個人的には〈栗きんとん〉のくだりが好きですね。さすがは米澤さんです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--

ハンマーが似合いすぎる小佐内さんに、「いや、展開的にそれはない」と思いつつもドッキドキでした。理解できないからこそ惹かれる…っていうのは分かるけど、瓜野くん、「身の程を知る」というのはキミのために重要なことだ。…気の毒に。あれこれ面倒な経緯を経て元の鞘に戻った二人ですが、周囲の「小市民」のためにもそれがよろしかろう。新たな展開を迎えたこのコンビ(カップル?)が、冬季でどう着地するのか…非常に楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/18

1年越しの出会いの場所が小鳩君と小佐内さんらしいなあ。久々な会話もテンポ良く進む。狼さんも狐さんもつくづく似たもの同士なんですね。そしてトラウマ決定の瓜野君。狼さんを怒らせてしまった報いが大きすぎる。ご愁傷様です。そして今回も美味しそうな「秋季限定」。小佐内さんはマロングラッセのような関係を瓜野君に求めたけれど無理で、小鳩君との栗きんとんのような関係は裏ごしが足りなかった。このお菓子の使いどころも面白い。果たして「冬季限定」はどうなるのか。続編が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/21

羊の着ぐるみを着た「狐」=小鳩君に遠く及ばない事は解ってた。だってケモノ偏の足りない瓜野君だもの。あぁでもでも瓜野君には少し同情。「小佐内さんてば、ここまでコテンパンに凹ませること無いよ~。だって一応付き合ってたんでしょ?それくらい許してあげてよ~。」と、最後の一言で思いましたわ。さて、冬期はいつ出るのかな?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 04/01
pika@灯れ松明の火
確かに瓜という字は狐にケモノ編が足りませんね!!静祐さん、スルドイ~~!!
ナイス!ナイス! - 10/24 01:40

静祐 
「瓜に爪あり、爪に爪なし」と昔覚えたのが印象に残っていて、何となくそれから発展、連想しちゃいまいた^^;
ナイス!ナイス! - 10/24 09:43


結局、放火事件はあまりおぉっていう驚きはなかったですね。ありきたりでした。期待通りの小鳩君と小山内さんですね。プラス健吾も。小山内さんの小悪魔的なところ。嘘、復讐は怖いです。今回はスイーツがあまり出てこなかったかな。冬を楽しみにしてます。ブログ更新しました。 米澤穂信の秋期限定栗きんとん事件 上下 を読みました。 小市民シリーズは面白いですね。 http://bit.ly/cwDHPT
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恋は人を変える。この言葉が真実なら、二人は恋をしていなかったということ。狐と狼、人間で言うところの「情緒」に著しく難があるのはケモノゆえ?あのリアクションは確かに人間失格気味だったね、小鳩君。尽くし方が特異すぎるよ、小佐内さん。狐狼コンビ、面白すぎ!栗きんとん方式で小市民の星をつかむのか、小市民を目指すことを放棄するのか。変わり始めた小鳩君と、真意が見えない小佐内さんの『冬期』での活躍に今からワクワク♪ちなみに『秋期』の装画は上下巻で一枚の絵になっていたのね。狼さんの視線の先には・・・やっぱり、ね!
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小鳩くんの本領発揮! の展開が楽しい〜! 小市民でないことを認めてしまうとこんなにもかっこいい小鳩くん……。もー大好き! 健吾も最初は単なるトリックスターだと思っていたのに、何やらやたらかっこいいキャラに……。小佐内さんのスイーツうんちくも楽しかった秋期限定・上下巻共に大満足。冬期が楽しみ♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/10

やっぱり二人とも自分が小市民じゃないって気付いていたのねー。だって狐と狼だもんね。瓜野くんもあんなことさえしなきゃ…いや他にもいろいろ積もり積もって結局は復讐されちゃうかも?放火犯は見当がついていたけれど、小鳩くんの情報操作にはしびれました。互恵関係がどこまで発展するのか、高3の冬が楽しみ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(6) - 03/12
まきはは
はたから見たら、ホント、いきいきしてるんですが、本人達はどおでもいいような事で、一喜一憂…してるんですよね。それが、高校生のころの自分と今高校生の息子を思うと、「いとおしい」です。*藤田さんの言うとおり、たかだかちょっと自分は他とは違うんじゃないか、って怖がってる高校生なんですよね。そこに昔の自分を重ねちゃう大人もいます。
ナイス!ナイス! - 03/17 00:49


なるほどー。確かに「いとおしい」がぴったりですね。誰もが自分は他と違うんじゃないかって不安がりながらも、「自分は他と違いたい」というあこがれもあったりして…その葛藤(みたいなもの)がこのシリーズに魅かれる理由なのかもしれません。
ナイス!ナイス! - 03/17 13:11


居心地の悪さが全て解消された納得のラストに大満足です♪狐狼コンビは相変わらず・・・でも少しだけ以前とは違うので思わずニヤリ。2人のそれぞれの恋を語った「糠に釘」「他愛ない」発言には爆笑。そりゃ男女交際において人間失格の烙印を押されるよ、小鳩君!そしてそのクチで「尽くした」とか言っちゃうのかい?小佐内さん!・・・ってか、尽くすって言うのアレ(爆)なんにせよ、絶妙のスイーツと楽しくスリリングな会話が戻ってきて嬉しいです!冬期が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/24

スイーツの名を冠していても作品に通底するビターな味わいは御存知の通り。相互利益に基づく関係を解消した小鳩くんと小山内さんは、それぞれ別の”お付き合い”する相手を見つけ、それなりに平穏な小市民的高校生活を送っていた。けれど連続放火事件を巡り、不穏な影がちらつき始め。多少物騒な愛すべき過剰な自意識を抱え、小市民を夢見る2人の結末は。世界に言葉が通じる相手が、お互いただ1人という関係はかなりロマンティック。けれど2人が事実に気付いた時に、きっとこの小楽園は消え失せる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

夜の公園のシーンがすき。やっぱりこの2人が最高だ。おもしろかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/14

お、小佐内さん。。。放火云々は正直どうでもいい。どうでもいいことなんだ、多分。「恋とはどんなものかしら」
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/22

さすが小山内さん、素敵過ぎる! 読んでいる間、頬が緩みっぱなし(室内で読むことをオススメ(笑))。小鳩くんの計略も見事で、ちゃんと収拾つけてくれます。二人に翻弄された瓜野くんは少々可哀想ですが…。二人の掛け合いを楽しみに冬期を待ちましょう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/11

Mzo
感想をいろんな意味をひっくるめて一言でまとめると「ごちそうさま。」ですかね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09


秋期限定栗きんとん事件 下

やっぱり小鳩くんと小佐内さんの掛け合いが一番好きです。上巻一冊丸ごと二人の接触がなかったせいか、とても懐かしく感じました。春のときより夏のときよりずっと好きになりました。遠回りしながらたどり着いた二人の答えに納得し、その関係に心地よさを感じたからでしょう。これまでの二人は少し嘘っぽくて閉鎖的な感じが否めませんでした(それもまた好きですが)。とにもかくにも、今回ですっきりしたのです。冬季限定が今から楽しみですね。
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