かおる
読了。おもしろかったかと問われればおもしろかったと答えるし、貫井徳郎の別の作品を読んでみたいかと問われれば読んでみたいと答える。だけどこれと同じようなのはもう読みたくない。俺にとって推理小説ってこういうんじゃないんだよなぁ。

プリズム (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 02/04
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ナイスした読書家さんと感想
登場人物の心情には深入りせず、ミステリーとして楽しめた。もやっとしたものは残ったが、それが作者の意図と知って納得。まぁ「推理すること」よりも「予想外の真相によるカタルシス」を楽しむ人間としては、どれが本当の真相なのか教えて欲しい気持ちはありますが…(苦笑)





