彼の作品はほとんど読んでいた。おもしろいけれどいつも似通ったキャラクターが出てくるなあと言うのが正直な感想だった。この作品を読んでビックリ!いつもの作品に増して過去の作品に登場していた人々がたくさん出てきた、今までの登場人物の名前なんて覚えていなかったのに、登場人物の行動や性格でどの作品の誰それかも、と分かってしまう!凄い!!似通ってなんかいなかった、ちゃんと一人一人別々の個性を持っていたのだと思い知らされた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05



ナイスした読書家さんと感想

登場人物がいろいろな物語で繋がっているから、刊行順に読めばより楽しめたんだろうな、と。水中と漂っているような、不思議な雰囲気の短編集。動物園のエンジン、ポテチの偶然と必然、空白を歌いきったロックバンドのフィッシュストーリー…。個人的にはポテチが一番好きだったのは、二人の関係がほんわり甘くくて人間関係が複雑で塩辛くて、まさに「ポテチ」にすとんと来たから。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/09

英語のサブタイトル「a story」が絶妙だなぁ。「ある物語」でもいいし「ひとつの物語」でもいいし。伊坂作品の、あんな人こんな人が出てきてあちこちで事件に巻き込まれていきます。他作品とのリンク箇所を探すのも楽しいですねーw黒澤さんが出てくる作品は安定感がありますね^^
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 08/24
はらぺこ
「オーデュポンの祈り」の主人公が伊藤です。他作品とリンクしてる記述も多いので探すのも楽しいですよ。
ナイス!ナイス! - 09/18 01:05

れいぽ
はらぺこさん。おおw主人公ですか!情報ありがとうございます~^^伊坂作品は人気があるのでなかなか図書館で予約の順番が回ってこないのですが「オーデュポンの祈り」早速予約してみます。「フィッシュストーリー」の記憶があるうちにw(笑)
ナイス!ナイス! - 09/19 11:46


ラッシュライフのスピンアウトみたいに感じるんですけど、どうなんでしょ? 両方とも楽しめたので良かったんです。正直ラッシュライフを読むまで伊坂さんの作品が面白いとは思えなかったんですけど、今言います。伊坂幸太郎は面白いぞ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/29

伊坂さんの不思議ワールド。終わりが曖昧な感じが私はやや苦手。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/15

皆さんがバカバカしいほら話と感想を述べていますが、こんな話素敵ですよね。小説より映画の方が音楽にリアル感があって楽しめました。売れないバンドの叫びが地球を救ってしまいました(無理は分かっています)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/13


フィッシュストーリー

彼の作品はほとんど読んでいた。おもしろいけれどいつも似通ったキャラクターが出てくるなあと言うのが正直な感想だった。この作品を読んでビックリ!いつもの作品に増して過去の作品に登場していた人々がたくさん出てきた、今までの登場人物の名前なんて覚えていなかったのに、登場人物の行動や性格でどの作品の誰それかも、と分かってしまう!凄い!!似通ってなんかいなかった、ちゃんと一人一人別々の個性を持っていたのだと思い知らされた。
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