ずん
やはり、伏線の使い方は見事ですね。ちょこっと出たネタが後になって効いてくる・・・。まぁ、それを認識して読んでいたから驚くことはなかったけど・・・。でも、裏の裏というか、だましにだましぬいてってのは面白かったです。

陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/03
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ナイスした読書家さんと感想
四つの短編を導入部にして本篇開始!という構成にビックリ。 しっかり短編の中身が絡み合うのはお約束。 響野さんのパートの絡み方はご愛敬。 相変わらず四人組の会話が楽しい♪
再×?読です。今作のツボは響野と久遠のやりとりです。七夕のくだりとか、恐怖新聞のくだりとか。このシリーズはストーリーももちろん面白いんですが、何より4人のキャラと会話が何度読んでも楽しめますね。
ちょこっとずつ4人が重なる1章目。そこから発展していく2章目以降。伏線が小気味良く回収されて収束するラストはすっきりしていていいですねー。あー。関係ないですがでも何で成瀬って離婚しちゃった(されちゃった)んでしょう(笑)久遠でなくても知りたいところです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/24
ちょっと優しくて、ちょっとおせっかいで、そんな4人が集まるとミラクルが起きるのかも。そしてロマンがこの本にある。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/15
愛すべきギャングたちの日常と襲撃が、例によって軽妙な会話と小気味良いテンポで語られる。広辞苑風の見出しもヒネリが効いていて好き。『幻の女』のくだり、確かにとっさには思い出せん(笑)やっぱり四人揃うと会話も動きも生き生きしてどんどん面白くなってくる。久遠と響野の噛み合ってなさも素敵。安心してサクサクと楽しめる連作集。
「陽気なギャングが地球を回す」の続編。相変わらず4人の会話が軽妙洒脱で面白い。とにかく軽めで洒落が効いていてドキドキする。更なる続編を期待したい。本当に読んでて楽しい作品である。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/14
いい奴じゃん!銀行強盗なのに。成瀬さんはホント頼りがいがあるし、口先男の響野さんも健在。鬼怒川の取り扱いにも納得、と言うか爆笑。いい仕事してますねぇ。陽気なギャングファンクラブがあったら、すぐ入っちゃうね。
表紙の牛乳パックをがぶ飲みするのは、傷だらけの天使のオープニング。
文庫化を待てずに購入しました。まさか成瀬さんが「ロマン~」を口にするとは!!(笑)4人がしゃべくりながら強盗してるイメージなので、短編はちょっと物足りないかも。相変わらず成瀬さんに踊らされてる響野たちが愛しいです。続編出て欲しいなぁ…
















