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恐るべし小佐内ゆき。その凄さは小鳩常悟朗によってのみ明らかにされる。この二人はいっしょにいなければダメだ。これからどうなってしまうのだろう。一気に秋期へ突入。

夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/03
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ナイスした読書家さんと感想
まだ残暑の9月上旬に予約したというのに、こんなに寒くなってから届いた「夏期限定」。「シャルロットはぼくだけのもの」は既読のような気がする…何かのアンソロジーに載っていたかな? 「シャルロット」と「シェイク・ハーフ」は、もともと読みきりの短編として発表されただけあって、それだけを読んでも成立しているけれど、ここから3・4章と話が進むにつれ、この各話がすべてつながってくるという長編のつくりになっているところがおもしろい。関係解消した小鳩くんと小佐内さんがどうなっていくのか…早く秋期限定も読まなくては。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/28
かわいい装丁とタイトルに油断してると最後の方でねじれてくるこのシリーズ。判っていたのに今回、オープニングのとこでうっかり「えっ?王道?」と驚かされてしまった思うツボな私。悔しい。ねじれ具合もいいけど、それより何しろシャルロット食べたくなるじゃないか!・・でもどんなケーキかとっさにイメージできないけど・・。なんか全然内容の感想じゃないですね(汗)。このまま「秋」に進みます!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/24
小山内さんの性格が異常すぎてそこに惹かれた。小鳩君が哀れすぎて読むのがつらすぎる。身近な推理がテーマのはずだけど、現実感がない。小山内さんかわいい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/23
小市民シリーズ第2弾。知恵が回るのを鼻に掛け謎を解きたがる「狐」と、復讐することに至上の悦びを覚える「狼」。本当の姿を隠し小市民として生きるために「互恵関係」を結んでいる小鳩君と小佐内さん。前半はこれぞ青春!という感じで、普通の高校生カップルが仲良く、夏休みにスイーツの店巡り♪だったのだが、爽やかな小市民の顔の裏で暗躍する本当の顔・・。小佐内さん、怖っ!と思った。これにより二人の関係に変化が生じるのは必至。「秋期」が楽しみ。ところで小鳩君と健吾の男の友情がとてもいい。 健吾いいやつだな~!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/20
小市民シリーズ第2弾。これがまたとんでもない傑作!!ミステリーテイスト、一風変わったコミカルなライトノベルとの圧倒的かつ、強靭な差がここにありますねー。めちゃくちゃ...面白い! スタートの倒叙ミステリーのクオリティの高さ!かつ可愛さ満点の内容。なんて微笑ましいんだろう!のっけから読むのが楽しくて寝てる場合じゃなかったです。 しかも読み進めるうちにいつしか、自然と小鳩ターンから小佐内ターンへ移行し、この序盤の可愛いらしいエピソードが、とんでもない伏線だったというウルトラC級の展開。...素晴らしい..
小佐内さんのケーキを食べてしまった小鳩くんが、ただそれを隠すためだけの話がこんなにスリリング!くすくす笑いながら軽く読めるけれど、かわいらしい短編の裏側ではもうひとつのストーリーが着々と進行していて驚かされる。人は死なないし「ザ・ミステリ」的な場面設定もないけれど、その手のミステリと同じくらい色濃く流れる緊張感がたまらない。そして、おいしそうなスイーツとは裏腹に苦味のあるラスト。早速「秋」を読まねば!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/15
小市民シリーズ、第二弾。一応『日常の謎』系列ですが、毎度悪質な犯罪が起きてるなぁ。いくら同情できない相手とはいえ、行われたことは自己防衛の範疇を超えているし、警察に真相を教えない小鳩君も同罪。いつか堂島君に制裁されちゃうぞ。ただ、甘味ツアーは私もしたい。バイトをしている様子もないのに、絶品スイーツをあんなに食べられるなんて。ブルジョアめ。
「小市民」を目指しつつ日常の謎解きに首を突っ込む小鳩君が、小山内さんにかり出されスイーツ巡りにいそしむシリーズ第2弾。一つひとつの謎解きにはのめりこめなかったが、それぞれの話が伏線となり、ひと夏の出来事を貫く大きな企みが浮かび上がってくる怒涛の終盤は圧巻。推理を披れきする際のひりひりとした雰囲気も心地よく、いい意味で裏切られた。でも、何より驚かされたのが、真相が明らかになってしまったがゆえに訪れた2人の関係性の変化。とてつもないほろ苦さが襲ってきて、この先2人がどうなるか気になって仕方ない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/03
小佐内さんの黒い策士ぶりが炸裂w小佐内さんのオオカミ度が高い方が小市民シリーズは面白いかも(笑)<スイーツセレクション・夏>のリストを食い入るように見つめてしまいました。小鳩くんを狂わせたシャルロットもめっちゃ気になりますが、そんな絶品なら「りんごあめ」食べてみたいなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/27
ケーキが食べたい!と思ってしまうけれど、それ以上に面白いが勝ります。小鳩君の素晴らしい推理と小佐内さんの執念深さの絶妙な関係が好きです。でも、一体これから2人はどうなってしまうんでしょうか?気になってしょうがないです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/17
まさか小山内さんがこんなことを…!ラストで小山内さんが嫌いになりそうだよ!小鳩くんが可哀想過ぎる。狼の顔が出たよね。復讐が好きな小山内さん、次回作もすぐ読むよー!今回はパフェよりもシャルロットとりんごアメが食べたくなった!
小市民シリーズ第2弾。長編として、話どうしがより緊密になっているけど、日常ちょい謎を解決することも健在。前作で示唆されていた謎めいた少女の暗い過去と、なんとなくいつもと違う彼女の行動の理由が、少しずつ明らかになっていくのが面白い。予想外のラストに切なさを感じる部分もあるようだけど、自分は小佐内さんらしいラストだと思えた。秋期も読んでみたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/30
夏真っ盛りの今にぴったりの一冊。暑さによって無謀と感じつつ小内さんに戦いを挑んだ小鳩君。シャルロットをあんなとろける表現をされては小鳩君の冒険も致し方無いと思ってしまう。しかし小内さんのひたひたとした暗躍には何度読んでも怖い。夜祭での小内さんの恰好はかわいい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/11
「トラウマ探偵」が1つ余分にシャルロットを食べ、洞察力・判断力・冷静さでロジックを組み立て証拠隠滅を図る。それに挑むのは、甘い物と復讐に目が無い「微笑みのリベンジャー」普段とは攻守入れ替わり、いきなり第1章から面白い!
狼と狐と小市民。相容れる要素がこの二人にはあったのだろうか。ないものねだり、それは才能に対しての古典部に比べ、小市民での普通であろうか。見どころはシャルロット!かな?ってかいちごタルトまだ引きずる?生徒指導部の先生まさか復讐の対象とかされてないよね??続きが気になる終わり方ですね。早々に秋も読もうっと
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/09
数々のスイーツに翻弄されながらも、小市民を目指す小山内さんと小鳩くん。けど、狼と狐であるが故に互いを小市民から遠ざけてしまう。小山内さんのダークさが、前作よりもさらに際立った印象。うーん、秋はどうなってゆくのだろうか?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/23
春期を読んで気になっていた小佐内さんの内に秘めた謎、思っていた以上に、いや数倍もダークでした。装丁のかわいらしさや、出てくるスイーツの甘さとのあまりのギャップにはただただ驚くばかり。でもこうなったらますます小佐内さんから目が離せません。怖いもの見たさで秋期に行きます!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/14
古本購入。謎解きたがりの「狐」の小鳩くんと復讐大好き「狼」の小山内さんの二人が目指すは、夜空に鈍く光る小市民と言う名の六等星。言わずもがなの「小市民」シリーズの第2巻。1巻で短編、2巻で長編と「古典部」と同様の構成ですね。 いやぁ、面白かった。ふわふわした表紙にラノベのようなキャラ。しかし、中身は本格ミステリー。グイグイ引き込まれてしまった。 1巻で小山内さんが素敵と書いていたが、今回で評価は一変。あの作られた大人しい性格の下に狡猾で無慈悲な「狼」が潜んでいると思うと、簡単には付き合えない。 続く
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/02
シャルロット美味そう。そして小佐内さん暗躍!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/03
〈小市民シリーズ〉の第2弾です。〈いちごタルト〉が登場人物の紹介なら、〈トロピカルパフェ〉は個性の本領発揮でしょうか。とにかく、小山内さんの一言一言に目が離せず、最後まで楽しめました
面白かった!相変わらず小市民になりきれない2人ですが、今回は小佐内さんの狼っぷりが発揮。黒いよ小佐内さん。羊の皮を被った狼。なんて言い得て妙。前巻がほのぼのと終わった分、シリアスで終了してしまったので続きが気になる所。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/09
小佐内さんスイーツコレクションは食べてみたい。でもやっぱり小佐内さんは小佐内さんだった。
二人の関係をベースにした楽しい展開の事件でした。小鳩君も小山内さんもいいキャラですねぇ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/24
まいったなぁ、起承転結の承・夏にしてこの展開。ほのぼのスイートミステリーではなくなってきたみたい。これじゃ夏季で読み止めることは出来ないなりゆきだ。小佐内さんのブラックっぷりがピリリと効いてて、押され気味だよ小鳩君。『綿菓子』の序章で始まって忘れた頃にまた終章で『綿菓子』を持ち出すなんて絶妙です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/23
シャルロットの話が面白くて、電車で笑いをこらえるのに苦労した。ケーキを食べたことを隠すのにここまで真剣に策をめぐらすなんておもしろすぎる。スイーツの描写には毎回よだれが出そう。今後の二人の関係がどうなるのか、すごく気になった。
『シャルロット~』がお気に入りですが(ハラハラします)、一冊を通して川中島(狐狼)の合戦でしたね。夏であんな結末を迎えてしまって、秋と冬はどうなってしまうのか、とても気になります(あの涙の意味は一体!?)それにしてもスイーツがたくさん登場するため、甘い物が食べたくなります。ダイエット中には読まないほうがいいかもしれません(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/26
静祐
本当にシャルロットはハラハラしますよねぇ(笑)味わうどころじゃない感じ。スイーツたくさん登場しますけど、モデルになった本物のお菓子って実在するのかしら?と考えちゃいます。
ナイス!
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03/26 20:49
本当にシャルロットはハラハラしますよねぇ(笑)味わうどころじゃない感じ。スイーツたくさん登場しますけど、モデルになった本物のお菓子って実在するのかしら?と考えちゃいます。
ナイス!
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03/26 20:49
射手座の天使あきちゃん
ホント「シャルロットだけはぼくのもの」ってハラハラ・ドキドキですよねぇ!!(どうせ小佐内さんに見つかってしまうんだろうな・・・って先が読めるにもかかわらず(笑)) しかしスイーツに縁の無い私はシャルロットがどんなものか想像もつきません、せめてイラストか実写を載せてくれればいいのにと思っちゃいますぅ。 <(^_^;
ナイス!
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03/27 08:46
ホント「シャルロットだけはぼくのもの」ってハラハラ・ドキドキですよねぇ!!(どうせ小佐内さんに見つかってしまうんだろうな・・・って先が読めるにもかかわらず(笑)) しかしスイーツに縁の無い私はシャルロットがどんなものか想像もつきません、せめてイラストか実写を載せてくれればいいのにと思っちゃいますぅ。 <(^_^;
ナイス!
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03/27 08:46
「何だか、素敵な予感がしてるの!」という小山内さんの予言?!で始まる今回。パワーアップした夏は何て予想外な展開ばかり。あろう事か小山内さんのシャルロットを狙う小鳩君の心理戦はもう鳥肌もので楽しめました。そして日常ミステリーなはずなのにまさかの誘拐!!更にラストの予想外な展開!このシリーズはずっと2人の苦悩ぶり・ジレンマを描いていくとばかり思っていたのに・・。この先どうなるのか、すぐさま秋期を読みます。それにしても<小山内スイーツセレクション・夏>の充実ぶり。米澤さんも余程のスイーツ通と思われる。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/20
知らない内に小鳩くんを調教してる小山内さん・・・恐ろしい、でも可愛い。絶品シャルロットを巡る二人の駆け引きが面白かった。それにしても・・・「小山内スイーツセレクション夏」は魅惑的過ぎる。表題のパフェ、ピーチパイ、りんごあめ、桃のミルフィーユ、マンゴープリン、カヌレ、紅茶サブレ、スポンジにクリームチーズのババロアとマーマレードの様なソース、上にはルビーグレフルを載せたシャルロット・・・。我慢できずケーキ屋さんに走りました。
なるほどこれは単に主人公二人だけじゃなく、描いたタッチの軽さに御用心、と感じる一冊。小さな互恵関係の裏でしっかりと張られた「ひと夏の罠」が動き始めます(笑)。ふたりの持ち味が良く出てて、いいコンビなのにねぇ・・・(笑)。秋が楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/16
「小山内さーん!!」って感じ。まさかこんな展開になるとは。一つ一つの話も面白かったし、つながりというか、まとまりもあってそれはまた面白かった。ただ、ダークな小山内さんは好きだけど、ちょっとやりすぎかな・・・。後味が苦いし、ちょっと消化不良な感じも。互恵関係はどうなるの?秋が気になるなぁ。それにしても、相変わらずスイーツが美味しそう。
さすが夏季限定のスイーツだ!と思えるようなヒンヤリした読後感。『シャルロットだけはぼくのもの』の緊迫しつつも笑える雰囲気が好きでニマニマしながら読んでたのに・・・。待ってよー!!小佐内さんたらどこに向かっていくのー!?狐狼コンビがお互いを理解してるからこそ成り立ったことがわかるミステリー&ラストに衝撃。解説者の「ここまでやるのか、米澤穂信・・・」に大共感。次も読みます!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/19
射手座の天使あきちゃん
読み終わって感想アップして、改めて皆さんの感想を読んでみると・・・ なんとなんと、エンブレムTさんと、ほぼ一緒のコメント いえ、けっしてパクリではありません、はい <(^_^;
ナイス!
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03/14 11:17
読み終わって感想アップして、改めて皆さんの感想を読んでみると・・・ なんとなんと、エンブレムTさんと、ほぼ一緒のコメント いえ、けっしてパクリではありません、はい <(^_^;
ナイス!
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03/14 11:17
『春期』から1年と少し。高2になった狐と狼は「小市民」に近づけたのかなぁ、と親戚の子の成長を楽しみにするようなくすぐったいワクワク感を持ちつつ読み始めて・・何か不穏な空気。そして緊張の展開。前作よりグレードアップしている本格感に驚き。<小佐内スイーツコレクション・夏>に列挙された数々の甘味。ただ美味しいだけじゃない苦味を伴うコレクション。小佐内さん、私は何だか哀しいよ。小鳩君、トロピカルパフェの甘さが苦さに変わってしまったね。切な過ぎるし気になり過ぎる読後。互恵関係や如何に?すぐさま『秋期』へ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 02/14
★★★★☆ 『シャルロットだけはぼくのもの』のほんわか甘い匂いにうふふなんて笑っていたのがウソのようなラストの展開。小鳩くん小佐内さんの裏側も見てみたい、と確かに思っていたけれど、それには小市民を目指す二人の関係も変わってしまわざるをえないのかな。続きが気になります。
なんだか切ない淋しい結末・・・しかしケーキ屋めぐりはトキメキに満ち溢れているなぁ。自分もしたい。。。
再読しました。いつ読んでも小佐内さんの狼っぷりにドキドキしてしまいます!そして可愛い。狐と狼のこの小市民コンビは最高ですね。小市民になりたいがためにお互い手を貸しているのにお互いがやっぱりどこか小市民になりきれないでいる小鳩くんと小佐内さん。ラストの方に小佐内さんの中の狼が見えかけた瞬間はゾクゾクしてしまいます。小市民シリーズは特に二人の視点で楽しめる気がします。
小山内さん、恐るべき女だ・・・。あまいタイトルにダマされて読むと痛い目見る。殺人の起こらない推理小説だけど殺人よりも怖い人間の隠された本性を垣間見た。小鳩君と小山内さんは関係解消のまま次巻に続く!ってそりゃないよー!!秋、買ってきます。
「小山内さーんっ!!!!!!!」と思わず叫びそうになってしまった。しかもラストの苦さといったら…トロピカルパフェを前にしても飲み込めないくらいの苦さだなぁ。『秋期~』を購入しておかなかったことを激しく後悔。どこかのデパートで「小山内セレクション」フェアやってませんかーーー?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/20
大掛かりな仕掛けにラスト「!!!」。小市民の星を掴もうと互いに誓い合った二人はちゃんとそれを貫き通すことが出来るのか。いやいや、それはあり得ないでしょう。だとしたら一体今度はどんな事件が起きるのか、それがささやかな事件だとしてもわくわく度は高まるのである。そしてささやかであると思ったものが、実はとんでもない仕掛けが施されていたとは!相変わらず騙されやすい私は今回もまんまと騙されてしまったのである。
出だし「シャルロット・・・」で、いい感じに小佐内さんの術中にハマッた小鳩君、ニマニマしながら読み進めたら んー、雲行き怪しい ちょっと展開ヤバくない? えっ、どうなるの小市民虎狼コンビは!? って、まんまと米澤さんの罠に落ちて秋期限定も読みまーすぅ(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/14
射手座の天使あきちゃん
黒天使さま こんにちは♪、あれ 春期限定は届いてないでしょうか!? 至急こちらを探索して発見次第お送りさせて頂きます。なにとぞ m(_ _)m
ナイス!
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04/10 17:21
黒天使さま こんにちは♪、あれ 春期限定は届いてないでしょうか!? 至急こちらを探索して発見次第お送りさせて頂きます。なにとぞ m(_ _)m
ナイス!
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04/10 17:21
終章まではいちごパフェ事件と同じくらい面白かったんですが、いきなり終章でズーンと重くなってしまいました。これは予想外だった。この巻では、第1章の「シャルロットだけはぼくのもの」が一番面白かったですね。動機が小鳩らしくないと言うのもありますが、すっかり小佐内さんに手玉に取られた感もまた良い。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/05
やっぱり小山内さんが持っていきますね。まるでドラマを見ているように脳内再生されてお腹が空いてきました。シャルロットがお気に入りで美味しそうです。はてさて別れた狐と狼はほっかむりをとってしまうのか続きが物凄く気になります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/26
『春期限定』では最後にならないとつかめなかった小佐内さんの『狼』部分。それを理解する小鳩くんだからこその一夏のエピソードがあまりにも鮮やかに描かれていて、米澤作品のおもしろさを堪能させてくれた。ラストがなんとも切なくて、早く次を読まねば! とますます虜に(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/31
小山内ゆきだけは敵に回したくないものだ。春期よりパワーアップ。カワイイ見た目に騙されちゃ痛い目を見ますぜ。
この夏はすごい!と聞いていたのですが、途中の謎解きはほぼ解けてしまいました。でもこれは伏線やヒントが作中にちゃんとあったからで、それすらも終盤の大仕掛けの1つになっているのだから恐れ入ります。最初はスイーツおいしそう~♪と楽しく読んでいましたが、ラストはほろ苦くて真剣に読んでしまいました。二人が下した大きな決断は次の栗きんとんでどうなっていくのか楽しみです。小山内さんの狼っぷりも凄かったです(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 07/25





























































