六花
ギャングのお話。互いに距離を置きつつ、でも、ギャングとして確かな仲間な4人。何枚も謎のカーテンをめくって最後にはすっきり!面白かった☆成さんが隣の係の係長だと楽しそうだなー。4人ならば決して陽気ではないような気もしたかな。

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/01
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ナイスした読書家さんと感想
嘘が分かる男、天才スリ師、時間が正確に分かる女、喋るのが超得意な男、4人での銀行強盗☆!「仲間」って感じがめっちゃするわけじゃないけど、仲良くて私も入りたいって思いました。続編も読みたいです!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/07
世の中の銀行強盗が捕まらない確率は、スーパーで買い物をした合計金額が5010円(強盗)になる確率と同じなんだよ。ロマンだねぇ。なんちゃって。嘘です。なんて楽しい本!何の脈略もない陽気な嘘が付きたくなる。すみません。彼等のやってることはとんでもないし犯罪。それでも、欲望のまま自由に飛び回る姿にすっかり魅了されてしまう。悪が悪を裁き、悪が善を救うこともあっていいかもしれない。大体、全てのものに対して善き存在であること等出来ないのだから。彼等には愛がある。ユーモアがある。この疲れきった世の中に、愛とユーモアを!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(12)
- 11/07
面白い!決してありえない性格というか特性を持つ人物設定ではあるけれど、とにもかく面白い。その面白さは何に由来するのかと考えてみたら、ストーリー展開ではなく、会話にあるということに気が付いた。伊坂の会話文は短くて、結構冷徹なんだけれども、きっとこれが効いているんですよね。だけど、この小説、僕が思う唯一の欠点は、視点がころころ変わり過ぎで、名前とキャラクターが頭の中で一致するまで、相当の頁数を使うことなんですね。記憶力が落ちてしまった僕にはちょいと難儀・・・。でも最高に楽しいギャング物語。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/07
感想アップのため再読 そうだった、あはは 「そんな人いるかよ!?」とツッコミたくなる痛快キャラ設定、出だしから随所に張られた伏線、そして悪は滅びない?おふざけ展開(笑)、「いじめ問題」などちょっとワサビも利かせたお話 伊坂マジカルワールドに大満足ですぅ!! v(^_^)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/22
複線のハリ方が本当に上手いと思う。軽いノリで書かれているようで、実は緻密もあります。ぐらいなんだろうな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/13
映画を見てからこの作品を読みました。映画とは比べほどにならないくらいおもしろかったです。特に成瀬さんがお気に入りです。何事にも動じず、裏の裏まで読んで行動に移す姿が格好良く、読んでいる私まで騙されました。さらに物語の随所に伏線を張っていてそれを回収していくのを読んでいてとても気持ちよかったです。
個々のキャラクターが生き生きしていてテンポもよくおもしろかった。あの映画は何だったろう・・・。まさに「ロマンはどこだ」!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 10/28
伊坂作品七冊目です。少し期間を置いたので伊坂節を忘れて軽いテンポで読めました。特殊能力は成瀬は冷静な分析、雪子は大胆な行動力、久遠は熱い正義感、響野は響野であることだと思った。ただただ90分の痛快ギャング映画を楽しめました。神崎や地道、金髪少年など伊坂作品らしいキャラクターも出てここに伊坂節ありという感じでしょうかね?いつもながら犯罪と善悪の軸を別に描くのが本当に上手い!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 03/01
とってもスピーディー。それでいて理論的。そして何よりロマンがある!「正義は必ず勝つ」を行く王道作品。
会話のテンポがよくて、軽快に物語が進んでいくので、あっという間に読了です。「ロマンはどこだ」は名言だと想います。


















