たか。
上巻もよかったけど、下巻もよかった。特に戦うお父さんがカッコよかった。そのお父さんを見て、父に対する子供たちの思いが尊敬へと変わっていく過程がよかった。訳のわからない市民団体は、このお父さんを少しは見習ってほしい。最後は、子供たちを置いてどこ行っちゃうの?って思ったけど、でもそれはそれでありかな。南の島って行った事が無いので、行ってみたくなりました。

サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 02/03
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ナイスした読書家さんと感想
ラストはこれで良いのだろうかとちょっとだけ思うが、それよりなにより、八重山の自然のすばらしさ、そして住人の温かみが伝わってくる。子どもの目線と、そして3者的視点がなぜか心地よく、そして感動を呼ぶ。奥田さん、ナイス! 映画は、どれほどこの感動を伝えてくれるのだろうか。
沖縄に移る下巻、途中ちょっとだれたけど、元過激派の父・母が沖縄に伝わる英雄・アカハチの伝説になぞらえるラストは感動的だった。元過激派の話だからといって変に思想的にもならずユーモラスで、一郎が「負けた」という風にはならない締め方がすがすがしい。
上巻ではどうしようもない困ったお父さんだと思っていたが、下巻で西表島に来てからはかなり見方が変わった。ちょっとかっこいい。ずっとお父さんのファンっていうお母さんも素敵。だけどこんな親はいやだなあ。
上巻はちょっときつかったけど、西表島に移住したあとの話は面白かった。姉の変化も南の島のおかげかな...
ずっと放置していたため、上巻の内容を半分以上忘れていました(笑)。やはり下巻も最初はお父さんの自分勝手な行動にイライラしてしまいました。二郎はなぜあんなに大人なのか。しかしラストに近づくにつれ、家族愛がひしひしと伝わり、感動。自分勝手だけど家族を大事に思っているお父さん、お父さんのファンであるお母さん。3人の子供たち。家族って、見えないけど、根底から太いもので繋がっているんだと思えました。このお父さんにはさすがについて行けないけど(笑)、こんな家族いいな!
さすが奥田さん!おもしろかった。兄妹のけんかしながら仲がいい感じとか、変なのにカッコイイお父さんとか。ストレートじゃなくジワット来る感じがたまんない。お母さんがずっとお父さんのファンだってとこもいいなぁ。
いよいよ西表島に引越し、なんと父は島では有名人 元過激派の父に振り回される家族だが、次第に心が通いだす 結構おもしろい
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/15













