面白かったけど、あの最後は・・・???前作の方がおもしろかったなぁ~。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03



ナイスした読書家さんと感想

前作よりは盛り上がりに欠けた気がするが、相変わらず結城中佐は魔王らしく登場する。流石のD機関、続編に期待したい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/27

もうちょっと長くてもいいと思う。ひとつひとつえらくあっさり終わる気がする。でも、おもしろいので許す。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/16

内扉絵の十字を印した柩・読む前からわくわくが止まらない。結城中佐の過去〔柩〕で敵の〔キツネ狩り〕ヴォルフ大佐、そして国内敵対勢力とのコン・ゲームは結城中佐の存在感を濃密に際立たせる。続編はぜひとも長編を。時系列を戻して本格的なエスピナオージも良いし、戦時には諜報員から秘密工作員としてのD機関員も有りかな。ジャック・ヒギンズは『鷲は舞い降りた』で指揮官含めた16名でチャーチル誘拐ミッション書いているし。クールなカミソリの切れ味は大好きだけれど、長編で、ナタの破壊力を期待して止みません。→続く
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(6) - 02/01
文庫フリーク@灯れ松明の火
珂音さん☆レビュー拝読しましたわ♪どうしたら妄想参加できるか思案中(笑)
ナイス!ナイス! - 02/20 13:49

珂音
頑張って参加してね、一人遊びは寂しいよ~~
ナイス!ナイス! - 02/20 16:50


★8 サクサク読めてドキドキ出来る。この本は雰囲気も同時に楽しめる本かと思います。個人的には「柩」の結城中佐の過去といつの間にか閉じられていた瞼に結城中佐の魅力を感じた。また表題作「ダブル・ジョーカー」はD機関が優秀すぎてゾクゾクしてしまった。登場らしい登場が少ないにもかかわらず、とんでもない存在感の結城中佐。読み終わって考えると存在感とカリスマ性があり過ぎて、読者から言わせるとスパイっぽくない印象になっていて面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 01/27
射手座の天使あきちゃん
閉じられた瞼に!? おぉ、気持ち一緒ですぅ!! (^_^)v
ナイス!ナイス! - 03/25 18:39

Toko
結城中佐はD機関で共に過ごした面々に対して、 愛情でもなく友情とも違う、背中ですら語らない『情』ありますよね。 (↑言葉にすると妙に安っぽいですがw)
ナイス!ナイス! - 03/26 08:54


D機関すげー。ジェームズ・ボンドのような派手なアクションは無いもののそれとはまた違ったスパイという者のなんともいえない「静」カッコよさが鮮烈にから溢れる一冊だった。D機関の各諜報毎の短編という構成が一番D機関の組織としての形をいろんな角度から照らせてる気がしてなおよし!しかし・・・結城中佐チート過ぎるよねぇw
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hime
ナイス、ありがとうございました(*^.^*)そうですよね、スパイものといっても、アクションなどの派手さはないのですが、おっしゃるとおり『静』なカッコよさが印象的で、引き込まれました。
ナイス!ナイス! - 01/04 12:05


「魔王」と呼ばれる結城中佐率いる帝国陸軍秘密諜報員養成機関「D機関」を舞台とした短編集。続編ということで世界観は分かっているので、一話目から物語の世界に入っていけました。前作に比べ、D機関の人々は脇に回り、周辺の人たちの物語が描かれる作品が主になっています。ミステリ色は薄まりましたが、国際謀略小説を読んでるような雰囲気。ドイツのスパイハンター、ヴォルフ大佐を狂言回しにした「柩」がお気に入りです。ラストで結城中佐の手腕にも少し綻びが見られましたが、終戦という「破滅」に向けての続編があるのか、気になります。
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ダブル・ジョーカー

面白かったけど、あの最後は・・・???前作の方がおもしろかったなぁ~。
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