まめ
ホント、面白かった。やっぱり、理解できない人間な行動が一番怖いと思った。最後のお父さんもよかった。

火の粉 (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 02/01
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ナイスした読書家さんと感想
内容は全然違うと思うけど映画「ミザリー」に近い気がする。元裁判官のオッサンに怒りを感じる。っていうか梶間家の嫁と娘以外の連中は嫌い。
人が人を裁く危うさ、難しさを痛感。裁判官も神様じゃないから、判断を誤ることだってあるだろう・・・・。しかし、人間の感情である「憎悪」「怒り」「妬み」は本当に恐ろしい。でも結局憎悪などの負の感情は、相手に向けられても結局は自分に跳ね返ってくる。世の摂理かな・・・・・。
おっもしろー!もっと早く読んでれば良かったと思える作品。無罪判決を受けた殺人容疑者と、その被害者遺族、どちらが正しいのかハラハラしながら一気に読んだ。
いや~すごい。中盤からもう途中でとめられなくなりました。まるで映像をみているかのような感覚で、じわじわとくる恐怖感はすごかった。雫井さんの作品は初めてでしたが、他の作品に興味津々ですね。バームクーヘン見るたびに思い出しそう・・・。









