ゴリ
一気読み!面白い。ページをめくった瞬間から恐怖のどん底に落とされる。読者はこのまま読み続けることに不安を感じたはず。しかし作者の上手い所は味わい深いキャラとテンポの良いストーリーでぐいぐい読ませる。そして姫川の過去の事件でぐっと盛り上げて感動を与える。事件と殺人描写のグロさに比べ、読後感が良い。このシリーズにハマりそう。

ストロベリーナイト (光文社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/02
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ナイスした読書家さんと感想
ドラマを見てハマってしまい、原作が読みたくなった派です。なので豪華キャストで脳内変換…。小説でも登場人物は血の通った人間で、とても魅力的な人達ばかり。刑事のプライド、ホシをあげるのは自分だという意気込み、刑事同士の衝突などなど熱い内容でした。もっと早く読めば良かったと後悔。酔っ払ってこくこくと頷く姫川が可愛い!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/29
3.5点 ちょうど読みだした頃にドラマ化され、なんとなくうれしかった作品。かわいいタイトルだと思ってたがなんとそうだったのか・・・。ほかの方のコメントどおり、殺人描写にちょっとついていけない感はあったが、後半のストーリー展開はみごと。前半の人物描写があっさりしすぎて誰が誰かわからなかったのが残念。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/16
読後深い溜め息をつく。常に正しい存在でなければならない彼女たち。善良な国民を守るために闘っているなんて建前で。誰でも欲しいものはあるし涙だって流す。嫌な部分も持ち合わせてこそ人間。"警察は何をやってるんだ"不満や憤りを受け止め、それでも犯人検挙のためあの手この手と頑張っている彼女たちを見た。最初誰もが感じるだろう警察に対する嫌悪感。それでも最後には、責めることは出来なくなる。非現実の傍観者も被害者であり、加害者である。腑抜けたこと言ってないで、自分の足で立ち上がれ。生を感じて欲しい。今の貴方のその場所で。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/31
グロテスクな描写もさることながら、壊れていく人間がとにかく怖い。生きていることの実感や生きることへの優越感…残酷な殺人ショーによってそれを感じて仕事に打ち込む人々。しかも有り得ないとも言い切れないところがまた怖い。殉職は衝撃だった。あっさりと告げられるとさらにリアルに感じられる。解説にもあったが、キャラクターが本当に魅力的。最後の勝俣とのシーンが好き。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/17
こいつは面白い。麻薬、暴力、虐待、退廃、絶望、孤独、禁忌、盛夏、記憶、快感、不快、弱者、犠牲、強制、狂気、再生、組織、階級、抜擢、競争、懐疑、尊敬、思慕、連帯、反発、包容、救済、矜持、あらゆる要素が絡まり合い緊迫したストーリーが展開される。ちょっとグロな表現があるものの、物語の性質上やむを得まい。警視庁捜査一課殺人犯捜査係主任警部補姫川玲子シリーズ、次作『ソウルケイジ』にも注目。今後目が離せない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/20
原作を楽しみたかったので、あえてドラマは観なかった。で、読んでみると・・・ちょっと期待しすぎだったかな。ぐいぐい引き込む創りはスゴイのだけど、姫川に今ひとつ共感できなくて消化不良。ガンテツのほうが魅せてくれたなあ。こういう嫌われキャラが好きです。でも『ソウルケイジ』は読んでみよう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/28
最後まで意外な展開。生々しい場面が多くて驚いたけど、実行犯の抱えた心の傷を感じるのには効果的だし、それを引きずらせない展開の巧さもあって、ぐいぐい引き込まれた。過去にトラウマがあるから毅然として、女だからって逃げようとしない姫川の姿が格好いい。他のキャラクターも、個々がしっかり立っていて魅力的だった。ストロベリーナイトは甘くないんだ・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/18
ずっと気にはなっていたがあと一歩が踏み出せなくて、ドラマを見てようやく購入しました(笑)さすが小説、始めからかなりのグロさ…だいぶ気持ち悪いです。勘で行動しホシに同情を抱く姫川に好感は抱かないけど、次の事件にどう立ち向かっていくのか、次作を読んでみようかなという気にはなりました。
皆さんがおっしゃる通り、殺人シーンはかなりグロテスク…。正直、気持ち悪かったです。でも先が気になって読んでしまう。わたしも途中で犯人が分かってしまいましたが、それでも楽しめました。始めは嫌いだった井岡や勝俣が最後は好きになってしまいました。
冒頭でいきなり挫折しそうになりました。その後もなかなか感情移入できませんでしたが、裁判シーンで一気に引き込まれました。警察官たちの一体感、絆の深さに感動。会社員にはここまでの連帯感はなくうらやましく思いました。シリーズ化されているようなので続き読んでみようと思います。
面白くてグイグイ引き込まれてあっという間に読み終えちゃいました。でも心臓バクバクです。あの残虐なシーンはあそこまで書かないと駄目ですかね~。途中あまりのグロさに読めなくなったけど、続きが気になって必死で読んだ。お陰で寝れなくなったけど・・・。姫川さんももちろん良いけど、ガンテツ・・・大嫌いから大好きに昇格。いろんな人間関係とか抱えてるものとか、もっと知りたくて続きが読みたい。でもまたグロイのかな・・・・ちょっとお手柔らかにしてもらえませんかね~。
ドラマが面白かったので、原作を手に取りました。 結構生々しい場面もあり驚いた所もありましたが、掴みきれなかった登場人物達の内面や人柄がわかって、どんどん引き込まれていきました。犯人がわかっていたので、魅力が半減してしまったかな…と思いましたが、その分エフの視点やラストは痛々しく悲しく感じました。 井岡さんが良い味出していて、彼が出てくると和みます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/20
ドラマを見て衝動買い。グロくて気持ち悪い(=_=?なのに、引き込まれる。結構厚いけど一気読みでした。
ドラマを観たので再読。やっぱこのスピード感はハンパない。ちょっと描写がグロくてうっとなる所もあるけれど(ドラマではだいぶソフトになってた)やっぱり面白かった!裁判の時の敬礼シーンは何回読んでもドラマでも泣いてしまう。旦那には「何で!?」って言われるんだけど激しく私のツボをつくんだもん^^;警察に限らず組織で有事に立ち向かう時の団結力とかに弱いんだなぁ。今回文庫版の後書きは初見だったのだけれど、実際ドラマ化された後に読んだので面白さ2倍でした。
なんだこりゃ、面白すぎるぞ!オープニングの凄まじさ、グロさ、個性的なキャラたち、テンポの良さ、暗さ、明るさ、文章、ガンテツ、井岡、どれもこれもとても良かったー!刑事モノが好きな訳ではないですが、ここ最近の一番です◎どうやら黒い方の誉田さんも大好きです。でもグロいシーンは目を薄目にして読みます。苦手なんで(汗)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/14
帳場の地道な捜査の醸し出すリアリティと姫川の突飛な発想が融合しながら事件の核心に近づいていく。最初は地味な事件だと思ったが、ガンテツのエピソードが入ってくるあたりからストロベリーナイトの謎という魅力に引き込まれた。誉田作品は愛着持たせた人物をあっさり殺しちゃうので毎度ショックを受ける。こっちも弔い合戦の気分になった。実写化するなら菊田役は甲本雅裕さんがいいな
最後までひきこまれていっきに読んでしまった。佐田さんの日記のあたりは涙が出た。初めて誉田さんの作品を読んだけど表現が、いろいろすごい。そして、こわい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/08
以前に2作目を読んだ時に姫川がなぜこんなにモテるのかよくわからなかったんだけど1冊目読んでもやはりよくわからん(笑)2冊目でイマイチな感じだった井岡君、この巻ではそんなに悪くないような気もするんだけどなぁ。主人公よりもガンテツの方に興味がわくのも…ともあれ、キャラ読みするタイプのミステリ(刑事モノ)だと思う。乗れるか乗れないか。グロ描写も少なくないけれど、ドンドン話が進む勢いは快感。犯行動機はイマイチいただけないけど、現実もこんな風なのかもとかちと思ったり。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/29
誉田氏の著書を初めて読んでみた。シリアスな展開のなかにも一服の清涼感が感じられる。実力派ですね。ただ読みやすいだけの文章ではなく、人物描写、風景描写もしっかり描いており、登場人物の会話のやり取りも面白い。グロイ表現もあるが、サラリと読み流させる程度で、気分が悪くなるほどではない。これは筆者の文章力のおかげだろう。謎解きの部分では、ちょっとヒントを出し過ぎのような気もする。警察モノとしてはとっつきやすく慣れない人でもすぐに物語に引き込まれるのではないでしょうか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/20
えぇ、確かに、グロイ・汚い・エグイ。のっけからどん引きでしたが、読み終わってみればそこまで失敗でもなかった。キャラのわざとらしさがバカバカしくてかえっていい。裁判所のシーンは、「そりゃ警察目指すわ」と心底納得させられた。名シーン。映像で見たいぐらい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/16
★★★☆☆ 武士道シリーズが面白かったので、こっちも読んでみた。グロイ描写もあれば、阿呆っぽい描写もあってテンポよく進んでいくので読みやすい。ラストは美味しいところ持っていかれた感じでちょっと残念。姫川班の中で和田と石倉はあまり存在感がなかったので次のシリーズで活躍するのだろうか。菊田と井岡の姫川をめぐる闘いも続くのだろうか。続編に期待。
グロさ満点!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/09
スピード感があり、一度世界観に浸かってしまえばあっという間に読むことができた。男性社会のなかでプライドをかざしている玲子は設定できにもライムシリーズのサックスを連想した。和ものなら緑子かな。ただどちらも前記のヒロインの方が好み。最初は玲子の突飛な推理(?)に馴染むことが出来ず。ただキャラの個性がたっていたので、殺人描写も前評判ほどもなく読めた。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/02
かなりえげつない描写。かなりの読み応え。玲子も過去に色々あったんだなぁ。男の中で頑張ってる玲子がいいです。ガンテツにちょっと拒否反応が・・・
熟れた苺に例えるとは、巧い。でもやっぱりグロい…。それでも最後まで一気に読ませてしまうのはさすが。正義感に燃える「きれいな」刑事ばかり登場するのでなし、警察のきな臭さみたいなものもちゃんと出ていて、何だか説得力があった。確かに、井岡は生瀬さんにしか見えない(笑)。
誉田警察シリーズ初挑戦。武士道を読んですぐにこれ。そして冒頭のあまりの描写に反吐が出そうでした。一方の姫川の過去のシーンでは思わず目頭が熱くなり。全体を見まわし概ね◎なのですが、篠原涼子を思い浮かべたのは私だけでないはず。ううむ。読み終わった後の感想として冒頭のあのシーンは非常に上手いミスディレクションだったと思う。あの表現だったからこそのあのオチなのでしょう。キャラに個性をつけすぎて続編はどうなんだろうと気になる展開です。次も期待。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/27
まるで刑事ドラマを見ているようです。後ろの解説を読むと著者もドラマのキャスティングを意識しているみたいですね。所々読み飛ばしたくなるようなグロシーンもありますが「七つの黒い夢」でも誉田さんのが一番面白かったので私はこの方の作品好きなんだと思います。続編もきっと読みます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/19
上手いね~。連続殺人、闇サイト、意外な犯人・・・。と、まあ、ざっと書くとベタではあるんだけど、精神障害とか刑事の読み合いとか・・・ベタなことでもこんなに並べたら上手に着地出来なくなるんじゃないの?って思うくらい具だくさん。だけど、そんな不安無駄なくらいきっちり着地した。王道の一流小説って感じ。2冊読んで定義する誉田哲也はベタな設定とキャラの濃さ。
面白かった。主人公ばかりではなく周りの部下、上司、母、妹ちゃんと個性が出ている。事件解決されたら手柄がどうとか身内で駆け引きしながら捜査してんのね、とわかった。今日図書館でこの本を通じて初対面の女性と話しがもりあがりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/08
ジウもエフもそこまでいくかというくら突き抜けているから逆に惹かれてしまいます。犯人と同じ側に立ってしまう主人公というのも変わり種で面白いですよね。ちょっとアンフェアの雪平みたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/22
かなりエグイ猟奇殺人事件の連続にちょっと読むべきか迷いましたが終わってみればミステリーの王道を行くような作品。事件に深入りしすぎた刑事の行く末のシーンは、少しどきどきしました。疑うべきは身近でしかも一番犯人らしくない人物。わかっていながらだまされました。見事です。
イントロの一人称での描写に仰天したが、読み進めると人物の造形がとても巧く物語に没頭できた。事件そのものの不気味さとそれを追う刑事たちの人間関係もとてもおもしろい。特に姫川の過去の話からは一気読み。続編もぜひ読まねば。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/08
事件は生の殺人ショー。その描写は信じられないほど凄惨。刑事・玲子の過去に出会った女性刑事に憧れて刑事になった話は泣けてしまった。
惨忍な殺人の描写は結構きつかったが、くせのある刑事たちやきっちり仕事をする情報屋などキャラが良い。勝俣vs玲子の足の引っ張り合いも面白かった。
横山秀夫-重厚感+エンタメ感。久々に時間を忘れて読みふけった。面白かった!!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/21
かなりグロイが登場人物の個性が光る、展開も巧み まずまずです
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/31
グロさすごくて、そのシーンになったとき多分私はすごい顔してたと思う。電車で読みながらマスクしててよかった(笑)。初めての誉田さんでしたが、最後までグイグイ引きこまれました。途中に入る感情表現がニクイですね。ガンテツにはむかつきながらも最後は泣きそうでした。解説のキャスティングがおもろかった。ガンテツが古すぎてイメージできなかったケド・・・。
読んだ後に読み返してみて、散りばめられた小細工の数に驚く。半分くらいまでのらりくらりたどり着けば、あとは一気読み!
ブラックな序文。「血の赤」のみが色を持つ、塗りつぶされたような灰色の世界。誉田作品は爽やかな『武士道シリーズ』しか読んだ事がなかったので愕然としました。猟奇的な描写のたびページをめくる手は止まりそうに・・・。でも、主人公である女性警部補の、警察官を目指すきっかけとなった裁判シーンでグッと物語に引き込まれました。感情移入というのとは違うのですが、前を見つめ続ける美しい彼女から目が離せなくなりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/22





















































