薫は湯川の扱いが随分うまくなったなぁ。と妙なところで感心した。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02



ナイスした読書家さんと感想

東野さんの絶妙なtitling能力には毎度感服します。ミステリ的には端から彼には大きな期待はしていないので可もなく不可もなく。(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 03/30
takaG
こっちは何時文庫が発売なんだ?
ナイス!ナイス! - 10/24 21:57


ドラマ『ガリレオ』07年10月放送開始。『ガリレオの苦悩』初出オール読物06年9月号。今更ですが原作先だったのですね『苦悩』感想に書いて頂いた方に感謝です。同時発売のこの作品も初出は同誌06年11月号。キャスト確定?福山さん&柴咲さん意識して執筆されてますね東野さん。ドラマ殆ど見ていない為レンタルしたくなります。聖女か否かは別として最初から提示される犯人、なるほど愚かではない。殺さないことに全精力傾け続ける救済。確かに理論的には有りですが現実的にあり得ない。真似して完全犯罪企む方も無いでしょう。→続く
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(14) - 04/11
六畳リエ
「家(の設備)」に殺させた、というのが。気持ち的には家が「共犯者」なんじゃないかしら、と思いました。もちろん、夫の事も好きだったと思いますよ。夫がいなくなっても「部屋とYシャツと私」の世界を続けたかったんじゃないかしら。
ナイス!ナイス! - 04/18 12:33

keyhole
家が共犯者…面白い!それは思いつきませんでした。私、2年近く前に一度読んだきりなので実は詳しく憶えてないんですが、でもそう考えると、家も綾音の一部(というかその逆?)に思えてきました。けど私は、確かに証拠隠滅は図りましたが、綾音は家も彼女自身の事も強く守ろうとはしてなかったように感じたんです。彼女にとって、殺人含めて「救済」後のことはあまり重要じゃなくて流れに任せてたのかなと。 ところで「部屋と~」の歌詞を調べてみたんですが、意外に怖い言葉があって吃驚しました。
ナイス!ナイス! - 04/18 22:25


聖母になり損ねた聖女が差し出した数式は虚数解を生む。自宅でコーヒーにヒ素を盛られ毒殺された男、それは一見単純で古典的でありながら正負の感情の加減乗除、愛憎と損得計算、第二第三の女性の影という未知数を内包する難問。同じ響きを持つ愛と虚数i、理論上にのみ存在する実体を持たないもの。聖女は見えぬ愛を信じ、男は目に見え触れることのできる確かな存在を欲した。虚ろで哀れな相克が呼ぶ悲劇。数式に収まらぬ感情のモザイクに浮かび上がる慈愛の笑み溢れる聖女の肖像、見る位置を変えれば嘲笑う魔女となる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 02/11
紫綺
いつもながらの素晴らしいコメントに感服しています。自分の感情任せの拙いコメントに恥じ入るばかり。これからも楽しみにしてます。
ナイス!ナイス! - 02/11 22:41

ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
紫綺さん> ありがとうございます。下のコメント欄で本音感情爆発していますのでお恥ずかしい限りです。
ナイス!ナイス! - 02/11 22:57


綾音さんの気持ちが痛いほどわかって、最後は完全犯罪にしてほしいと願いながら読んでました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/17

ラストでタイトルの意味がわかって背筋が寒くなるような衝撃。こういう、客観的事実を追っていって、一つの真実につながる話(しかもわかりやすい状況設定・人間関係)は味気なくなりがちなのに、こんなに面白いんだから、やっぱり東野圭吾氏はすばらしい作家なんだと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/10


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