再読。「この世に在るものが、なぜ、このように有るのか知りたい」母との別れ、特異な血はエリンを世の中の大きな渦中に引き込もうとするが、知りたいと願う彼女自身が最大のきっかけとなっているだろう。常識や慣例に囚われず、獣について、王獣について、知りたくて、知りたくて、彼岸の彼方から竪琴の玄を一本一本弾くように歩んで来た少女の物語。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02



ナイスした読書家さんと感想

アニメ化作品を当時全話見ていました。いつか原作を読もうと思っていて、やっと手をつけることができました。内容は知っているのですが、とても読み易くて面白いと思います。周りより秀でた才能を持つ少女エリン。しかしその特殊な生い立ちゆえに、その道のりは簡単にはいかず・・・。いかにも面白そうな筋立てではないですか。蜂飼いとの別れがちょっとほろりときたなぁ。引き続き2巻を読みます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/02

再読。どちらかというとファンタジーは敬遠していたのに、これには、はまりました。残酷な経験をしながらも、蜂飼いのジョウンとの生活で自分を作り上げていく幼いエリンの姿は、愛らしく本当に力強い。霧の民の存在、王獣との出会い、など、ファンタジーと分類されているも、エリンや、かかわる人々の暮らしとやりとりのひとつひとつが、匂い立つようなリアリティに溢れていて、引き込まれました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

オススメ頂いていたのでようやく読みました。おもしろすぎる!ナンダコレハ! エリンが、様々な逆境の中でも懸命に立ち向かっていく姿がすごく凛々しくて好きです。闘蛇や王獣。そんな人外の獣たちと関わっていくエリン。その独自の頭の柔らかさと探求心、優しさ。自分のやりたいことに向かって、まっすぐ幸せに生きてほしい主人公NO1☆ お母さんとの別れの場面は本当にうるうる…(←アニメの影響も大) 展開は知ってるのに、それでも続きが気になって仕方がない。 …イアルー、もっと出てきてーw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/15

ホントに、上橋さんの書く人物たちには「血が通ってる」なぁ、としみじみ思う。まだ「伏線」なんだろうけど、イアルとかセィミヤとかシュナンとかはいいからエリンとジョウンおじさん読ませろー!ともどかしかった。でもイアル好きです。切ない感じがたまりません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/26

上橋さんの書かれるものはよく「世界」のなかにひきこまれてしまうのが多いけれど、これも例外なく、むしろ一番ひきこまれたと思います。こういってはあれだけど、世界観半端ない。草木の香り、生き物のひそむ香り、誰かが作ってくれたやさしいご飯の香り、いろいろな香りをごったまぜに一気にかいでいました。間違いなく、続きが気になりすぎて夜も眠れません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

最愛の母の記憶を手繰れば最期は鮮血の叫びで終わる。愛しさと苦痛に満ちた思い出。異民族との混血として生まれ、親を失い孤児となったエリン。謂われなき差別と寄る辺ない不安と共に生きた心の中には亡き母や情け深い養父にも埋めることのできぬ深い孤独が眠る。だからこそ彼女は目には見えぬ真理を追い求めようとするのだろう。未来に広がる岐路は無数のようでいて実際は選択肢など限られている。曇りなく澄んだ瞳、まっすぐ伸びた背筋。エリンは母の背中を追う険しい道を選んだ。それが霧深く先の見通せない迷い道だとしても。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 12/20
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
うう・・・、やっぱり気になるこの本・・・。来年の課題にしようと思っています。図書館は長蛇の列。文庫かなあ。あ、地区センターに・・・、あ、あるあるW。困ったときのセンター頼み、今年は本当にお世話になったなあ。来年の課題図書とさせていただきます。
ナイス!ナイス! - 12/21 10:35

ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
nyancoさん> はい、地区センター本です。やはり当たり本でした。今2巻を借りていて、4巻はセンター書架にあります。…そう、肝心の3巻が貸出中。途中飛ばして完結編借りるわけにはいかずお預け状態。うああ、早く帰ってきてくれ3巻よ。
ナイス!ナイス! - 12/21 21:21


ダ・ヴィンチで3位に選ばれ、やっぱり読まねばとやっと読み始めると…。流石の人気、間違いなく面白い!一気に物語に引き込まれました。アニメを見ていないのですが、映像が目の前に広がる!傷ついた幼い王獣・リランを育てることになったエリン。エリンとリランのこれからと王国の行方が気になるところで1巻が終わり!一気読みでした、すぐに2巻にいきま~す!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13


獣の奏者 I 闘蛇編

再読。「この世に在るものが、なぜ、このように有るのか知りたい」母との別れ、特異な血はエリンを世の中の大きな渦中に引き込もうとするが、知りたいと願う彼女自身が最大のきっかけとなっているだろう。常識や慣例に囚われず、獣について、王獣について、知りたくて、知りたくて、彼岸の彼方から竪琴の玄を一本一本弾くように歩んで来た少女の物語。
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