わんこ@灯れ松明の火
思春期の揺れ動く時期。心に傷を負い学校に行けなくなったまいを癒してくれるものは「西の魔女」であるおばあちゃんと豊かな自然。こんなに満たされる空間、憧れる。思春期のまいでなくても、日々の生活の中で「西の魔女」を訪れたくなる時は誰にでもきっとある。そしていつでも何にでも「自分で決める」大事なことだ。短編の「渡りの一日」を読んで、まいの魔女修行が順調に進んでいるんだな、と嬉しくなった。

西の魔女が死んだ (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/02
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ナイスした読書家さんと感想
前々から気にはなっていたのですが、読まずにいたら今年の誕生日にお友達からいただきました(^-^)しかも可愛いブックカバー付きで!少しづつ読もうと思ったのですが、面白くて一気に読んでしまいました。久しぶりにほんわか気分が味わえました。きっとこの本も何度も読み返す本です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/03
初梨木香歩作品。『カラフル』や『夜のピクニック』と同じように、子供たちに読ませたい作品だ。特に悩んでいる子供にとっては、あなたのことを「アイ・ノウ(知っていますよ)」と言ってあげられる大人が必要だと強く感じた。そういう意味でも、大人が読んで教えられる作品だった。特に次のところを意志の弱い家の息子に読ませたい。「ねえ、おばあちゃん。意志の力って、後から強くできるものなの?」「地道な努力を続ける、退屈な日々の連続で、また、ある日突然、今までの自分とは更に違う自分を見つけることになる、それの繰り返しです」
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/28
大地を踏み締めて、自然と呼吸を合わせて。何を考えるでもなく身を委ね、胸一杯に広がる愛。生きる程増えていく抱えねばならないもの。西の魔女は教えてくれる。肩肘張って背伸びして生きる社会に、欲張りな社会に、本当に必要な感情を。思い通りいく人生が楽しいことと、人生に起こることを楽しむことは同じようで全然違う。まいになったつもりでおばあちゃんと過ごして、日々に溺れそうな私が、どれ程狭い中でじたばたしていたのか気が付いた。流れる涙が心地好い。色んなものから解放され自然と生きやすくなるであろう、素敵な魔力に出会う本。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/07
おばあちゃんの一言一言が胸に染みます。『自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ。…』って言葉に思わず泣いてしまった。ラストも何回読んでもボロボロ涙が溢れます。私も、魔女修行をして、少しでも強くなりたい。辛くなったときに何度でも読み返したいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/07
祖父母っこの私には、ドストライクな作品。親に言われると受け入れられないことだったり、親には話しにくいことでも、何故か、おばあちゃんだったら素直になれるってことはあるわけで。この作品のおばあちゃんも、主人公だけじゃなくて、読者の私のことも包み込んでくれるような、柔らかな優しさを感じました。さらりと読めて、心に残る作品。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/08
じゃむづくり、らべんだーのうえにほすしーつ、みんとてぃーとせーじてぃー、そしてまじょしゅぎょう。にやり、とわらうおばあちゃんのすがたがおもいうかぶのです。にしのまじょが、わたしのこころまで、みどりいろのくうきでいっぱいにみたしてくれる、すてきなほんなのです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/14
まいの心の描写がとてもいい。知らない土地で過ごす夏休みのちょっとした不安感とか、離れて暮らすおばあちゃんに対する思いとかが非常によくわかる。更に、そのおばあちゃんの一言ひとことが心に染み入った。あの時この言葉を聞いていれば、もっと心が楽になれたのにという言葉。「何が幸せかは人によって違う」とか、「楽に生きられる場所を求めたからって後ろめたく思う必要はない」とか。最後に・・・まいの思いがおばあちゃんに届いていて良かった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/31
梨木さんも思春期時代は女子特有の関係に悩んだんだろうな、とエッセイを読んで得た勝手なイメージから思う。描写が生々しいし…。やると決めたことをやり通すというのは難しい。まいは素敵な女性になるんだろうなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/15
タイトルから受けるモノクロのイメージとは裏腹な芳醇な物語。学校に行けなくなったまいちゃんがおばあちゃんの元で魔女修行するお話。といってもファンタジーではありません。「からくりからくさ」「家守綺譚」に通じる豊かな自然を感じる話です。食事をしっかりとりよく運動し規則正しい生活をする。早寝早起き、自然のリズム。自分で決める力。自分で決めたことをやりとげる力。毎日を丁寧に生きていく心地よさを感じました。子供の頃読んでみたかったな~^^おばあちゃんの死は不思議と明るいですね。さすが魔女!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/17
本当に豊かな生活とはどういうものなのかを考えさせられる本でした。自分が求めていたものは、本当に必要なものなのか??
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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やさしい気持ちになりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/22
死に対しての寂しさは自分にもあったので、「死」は「魂が身体から離れて自由になること」だと考えるとなんだか楽になった。不安定なそんなときに、自分を受け入れてくれるステキな「魔女」がそばにいたマイは幸せだと思う。心が疲れてしまったとき西の魔女のもとへ魔女修行に行くために読みたい、そんな一冊。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/27
なんとやさしく、強く、全てを包み込んでくれるような大きく奥行きのあるおばあちゃんなんだろう。こんな風に歳をとっていきたいと思いました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/24
タイトルから異世界ファンタジーかと思いきや…。現代の、等身大の、ちょっと感受性の強い普通の女の子と、とても素敵なおばあちゃんの話。「魔女」だって人間だし、普通の女の子だって修行次第で「魔女」になれる。最後の最後で泣かされた。でもいやな気持ちにならない、ほんわかほっこりできる素敵な本。買って手元に置いておきたい一冊。
アイ・ノウ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/02
驚くような事件が起きるわけではないけど、心にじんわりしみいってくる、強烈な個性の人物が出てくるわけではないけど、登場人物が好きになってしまう、そんなお話。「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ」そんな気持ちにさせてくれる素敵な本。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/22
雰囲気が好きです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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ちゃんと憶えてないんだけど、りかさんのおばあちゃんに通じるものあり。最後は泣けました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/29
おばあちゃんの存在、発言がとても心地よくさせてくれた。こんなおばあちゃん好きだなぁ。まいがおばあちゃんが本当に好きなんだなというのが伝わってきました。日本なのに日本じゃない雰囲気も好きです。ただ、小学生向けなのかなぁと感じました。文字が大きく、ひらがなが多いのと文体が単調なのが読みにくさを感じました。。映像で見たい内容ですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/19
中学受験の必読本のひとつ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/29
生き辛さは誰にでもある。ではきちんと生きることは? 中学生のまいは学校と上手く馴染めなくなり、休んでいる間を祖母の家で過ごす。おばあちゃんは魔女だと言って、まいも魔女修行を始め、最後に素敵な魔法が起きる。魔女の教えはどれも当たり前のことばかり。毎日しっかり眠って食事をとって、規則正しく生活する。でも当たり前こそ大切。きちんと足を踏みしめていれば、世界中から風が吹いてもしっかり立っていられるのだから。そうすればきっと誰かがいる。「アイ・ノウ」でなくともたった一言を告げてくれる、誰かが。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/05
中学生のまいが、祖母のところで生活しながら「魔女修行」をする。意志の力を強くし、何事も自分で決めること。おばあちゃんの「アイ・ノウ」という言葉が胸に響いた。心優しいステキな返事だと思う。死を悲しいだけのとらえ方では無く描かれているのも良いですね。小中学生の頃に読んでみたかったな~
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/28
苦しくても哀しくても力強く翼をはためかせて、いつか私も行ってみせよう、って、中学生の頃の私は同じ事を胸に抱いた記憶があります。今の私、迷いながらでも、中学生の私が見て「いつか私も」って思えるように、前に進めてますかね?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/29
「西の魔女」とは、おばあちゃんのこと。 鶏小屋で産みたての卵や畑の野菜をとってきて、サンドイッチを作ったり 裏山の野イチゴのジャム作りに、ママのお古でエプロン。 ハーブのお茶で畑の虫よけしたり・・・ 生活の知恵とドッシリとした言葉が、とても落ち着きます。 一つ一つ知恵を授けられ、「まい」は生きていく力をしっかり得ていきます。 押しつけでもない、いつも自信をつけさせてくれる「アイ、ノウ」の言葉が優しい。 2年後、ラストの奇跡をやっぱり信じたいなぁ。
登校拒否になったまいはしばらく祖母の元で暮らすことになるのだが、『魔女修行』と称して、祖母から色々なことを学んでいくのだった。祖母のふるまいが決して押し付けがましくなく、それでいて田舎とはいっても洗練されているのが、本当に素敵。タイトルからもわかるように、まいのもとを永遠に去ってしまうおばあちゃんなのだが、“魔女”と過ごした日々でまいが得たものは大きかったと思う。何度でも読み返したくなる本である。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/24
母方の祖母が死んだのを機に、人生何度目かの再読。実はちょっとまいが羨ましい。うちのばあちゃんはこんなに立派な人じゃなかったから。
こんなお話を読むと、普段忘れていた大切な事を思い出して、思わず背筋がピンとします。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/27
登校拒否の少女とお婆ちゃんと夏の思い出 独特の文章で、しみじみとさせてくれます。ウン v(^-^)
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