ヴィルヌーヴ
デビュー前の様々な騒動を乗り越え、夏美が大きく成長していく様子を描いた青春小説。また、夏美とルイの友情を描いた作品でもある。特に複雑な話があるわけでもないけれど、読んでいてなんだか気分が明るく、うれしくなっていってしまった。さわやかな一陣の風を思わせる、快作です。さらに続編とか書くつもりはないのかな?

ガール・ミーツ・ガール
ナイス! ★★★★★★ -
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- 02/02
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ナイスした読書家さんと感想
よし!あとは頂点まで突っ走るだけでしょう!.... あ、あれ?!自分の中に孤立する夏美。自分が見えずに孤立するルイ。時給250円。一人のガールはありがとうとごめんねを。一人のガールは自分の足で歩く力を手に入れる。まさにガールミーツガール。きっと皆でこれから頂点を見るのだろう。私も一緒に見たかったです。装丁のせいか、この本が疾風ガールの続編だと分かりづらいかもしれませんね。そして薫と真緒ちゃんが出番少なく悲しいです。改めて、誉田さんの書く女性は多種多様ですね。驚きました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 06/06
あくまで既に完成した世界観とキャラクターを使った「続編」として「悪くはない」とは思う。 中年男が持ち歩くには少々勇気のいる表紙だけではなく、ストーリー、完成度とも少々甘め。 まぁ、続々編を書いてくれるのなら許してもいい。
夏美の元気で何事にも前向きな所に共感、少し世間知らずなところもあるけどそこは若さでカバー、所々に入るツッコミに笑いつつ是非続編を読んでみたいと思いました、予定はないのかなぁ♪
ミステリ色も強かった前作と違い、夏美とルイの友情、音楽性……など、音楽、芸能活動を主にした作品。作品の方向性は異なったけど、描きたいことがストレートに描かれていて、個人的には本作の方が好き。ルイとのコラボのきっかけとか、父の話とか、強引なところもあるけど、まぁ、良いか(笑) どーでも良いけど、何だかんだで、全てガクさんの思惑通りになってない?(笑)
前作ほど疾走感はないがその分内容的にふくらんだ感じ。夏美の父親エピソードとかはなくてもいいような気もするけど。性格はもとよりルイとは全く曲想が違うような気がしたのだがそれがうまく調和していいのかな?(二人とも成長したから)音楽・青春モノとして王道ストーリーで心地いい。ドラマ化するなら誰かな、どんな音楽かななど考えながら読んだ。









